子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

スペースインベーダー

2011.04.24 (Sun)
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FC(ファミコン)というゲーム機が登場したのは1983年で、
このゲーム機が家庭用ゲーム機の中で一番最初に発売された。
その前はスペースインベーダーが大流行していて
一時的に社会現象になったほど。

現在30歳の俺にはスペースインベーダーに対する思い入れは無く
子供の頃に既にギャラガをプレイ済みであり、
スペースインベーダーに対して、
「このゲーム、ギャラガに似てね?」とのたまったほどである。

ちなみに「インベーダーは評価するものではない名作」とか
ネットで見かけるけど、単に思い出補正の違いだろう。
実際プレイして今も昔もそんなに面白いとは思わないし。
名古屋撃ちとか知ってる世代の話だろう。
スーパーマリオを今の小学生がやれば面白いと思うか?
俺はおそらく思わない気がするよ。
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ゲームセンターやファミレスにも既に無かったかなぁ。
俺が小学生の頃はACTやスクロール型STGが大半だったし
中学生の頃は格ゲーやテトリスとかの
暇つぶしに持ってこいの落ち物ゲームが多かった気がする。

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それからしばらくして高校生の時、
友達がSFCのスペースインベーダーを持ってきて
それの対戦モードをプレイしたのが一番の思い出かなぁ。
ただ敵を撃つだけじゃなく、各列に一体いる変色するインベーダーを
狙い撃つ戦略性がシンプルながら楽しめたんだと思う。

やっぱりゲームの面白さの一つに競い合うっていうのはあるね。
黙々と一人で遊ぶには個人的には単調過ぎたので、
こういった仲間内で遊べる良アレンジも必要だと思った。
…やべぇ、今の友達0の俺自身をディスってるじゃねぇか…

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
2
3
2
2
47
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)