子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

アイスクライマー

2011.12.11 (Sun)
ファミ通のコラムを読んでたら、ベトナムではFC時代のゲームが
未だに人気なそうで、向こうで雪山登りゲームが発売だそうです。
すげー、発売したら輸入もんのアジア版でも買って遊びたいもんだ。

…それにしても部屋が寒いぜ。
感情移入も含めて、アイスクライマーをやってみる。
まぁ季節に関係無く、たまにやってんだけどね。
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ice00.jpg
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1ステージが1富士、2タカ、3ナスビと大変縁起の良いゲームで
また、アイスクライマーをスマブラで知った人には想像できないだろうが
2人でプレイすると険悪になりがちなゲーム。
この辺は配管工のマリオブラザーズに似ている。
当時6歳の俺は飽きもせず、毎日友人とプレイしてたな。

ハンマーを持って山の頂上を目指し、
頂上に飛んでいる鳥に捕まるのが目的。
頂上に辿り着くには頭上にある層をジャンプして壊し、
出来た隙間にジャンプして、また次の層に登るのを繰り返す。

ice01.jpg

アザラシや鳥などの外敵はハンマーで退けることができる。
あまりジャンプし過ぎると、上層の足場も壊してしまうため無理は禁物。
ジャンプ後は微調整が効かず、壁にぶつかると反動で反れるため
見た目以上に難しかったりする。
それにより、クリア後のボーナスステージの絶妙な難易度も評価。
…とまぁ単調だけど今でも十分に遊べるクオリティのゲーム。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
2
3
3
3
58
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)