子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

ガチャフォース その1

2011.08.28 (Sun)
今回はコアな人気を誇るガチャフォースのレビュー。
いや、ほら、たまにはこういう名作を紹介しないと
変な人だと思われるじゃないですか…
本作はガンダムvsシリーズ同様に2チームに分かれて戦い、
相手機体を撃墜することで戦力ゲージを削り、
敵のゲージを0にすることで勝利するのが大まかな流れ。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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数年前にレビューサイトの情報を頼りにこのゲームを買い、
一年かけて205種類のガチャボーグを集め、
またダラダラ遊び始めた今日この頃。
実はガチャボーグそれぞれに4種類のレアカラーが存在し、
そっちの方は全然集まってないという…

パッケージを見る限りでは子供向けというイメージがあり
実際、キャラやストーリー、世界観などはコロコロコミック…?
予想通りに子供向けでこのノリに付いていけるか不安になったが
メインとなるACT部分はゲーム好きなら
年齢問わず楽しめるんじゃないかな。

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宇宙からやってきた手のひらサイズのマシン生命体ガチャボーグと共に
悪のマシン生命体・デスボーグと戦うというのが
このゲームの大体の話の大筋で
明らかにストーリーに期待してはいけないのがわかるw

基本的には各機体に設定されている、
GFエナジーの上限内に収まるようにしてフォースを編成、
GFエナジーが尽きないように戦っていくことになる。
単にガシガシ進めていくわけではなく、意外と戦略性も高い。

ガチャボーグには接近戦が強い物、遠距離から銃などで攻撃する物、
支援する事が目的の物、飛行タイプ、乗り物系など種類が豊富で
これらをどう編成するか考えるのも楽しみの一つ。
まぁ強キャラで「俺つえぇ」な無双な戦い方も、
「戦いは数だよ兄貴!」な物量作戦も好きな戦い方を選べる。
結局、自分の好きなメカで頑張るのも楽しいんだよね。

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ミッションで自分が倒したガチャボーグが
戦闘後にランダムで手に入るシステムで、
さらにレア機体はいくつかに分割されている。
ランダム要素があるので特定のユニットを手に入れるために
何度も戦わないといけないというシステム。

それ故、ステージを進めていくと色々な機体が手に入るのだが、
ソート機能もなく、同じ機体が何度も手に入ってやや面倒だったな。
でもまぁ俺が気になったのはそれくらいかな。
全てのガチャボーグ、レアカラーを集めるのは大変だと思うけど、
やり込み派の人にも楽しめる大きな要素になっていると思う。

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今考えると、イナズマイレブンみたいに上手く宣伝出来れば、
かなりヒットしたかもしれない(ただし腐女子除くw)
本作はVジャンプというマイナー雑誌に取り上げてもらった以外は
ほとんど宣伝&話題性無しの不遇っぷりだったしorz…