子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

スーパーマリオブラザーズ

2011.04.07 (Thu)
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1985年9月13日に発売された歴史に名を刻むACT。
爆発的な人気を博し、テレビゲームというジャンルを
作り出したと言っても過言ではない名作。
ACTと言うより、マリオというジャンルを確立し、
キノコの売り上げにも貢献した(…気がしないでもない)

自分が5歳位の時に親戚が持ってきた物がFCだった。
生まれて初めてプレイする「ゲーム」は一言では言い表せない。
テレビに写っているヒゲのおっさんを思うように動かせる感動。
ワクワク感が半端なかったよ。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>Wii 改造
色々と叩いてみたいとか、ジャンプしてると1UPキノコが出てきたり
ブロック壊しまくってるとコインでまくったり
空の上のボーナスステージに行ったり、ワープゾーンもあったな。
飽きるほどやって、さらに無限1UPとかWORLD9とかw

それまでの横スクロールアクションに隠し通路の要素を
ふんだんに盛り込んだことが大きい。
ルートが分岐することにより攻略の幅が広がった。
また、任天堂ならではの無駄の無い操作性の良さも重要な部分の一つだ。
慣れてくるとジャンプの距離や高さを思い通りに調節できる。

マリオって基本的にヌルいステージが多いけど、
その絶妙のヌルさが経験者にはスピーディに駆け抜けられて
脳汁出る良いベタさ加減なんだよね。
後にこのマリオタイプの横スクロールアクションが
乱立したことは言うに難くない。
その多くが無駄な要素の追加や理不尽な難易度のクソゲーばかりだった。

もし初プレイがコンボイの謎やアトランチスの謎みたいな産業廃棄物でも、
画面上のキャラを動かせる事に変わりはないが
「これがゲーム?ふ~ん、つまんない」で終わってたね。
いや、むしろイマイチで終わった方が人生成功したかもなww

SFCが主流になった頃には「FCのグラはショボすぎ」とか思ったけど
今の自分にはSFC時代のドットより、よっぽど味があるように思える。
ノコノコとか、ゲッソーなどのグラも好き。
メットもウォーズマンの生首みたいで格好良いよね。

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て言うか、ザコ敵まで現在のマリオシリーズで
現役で登場しているっていうのは凄い。
ドラクエのスライム、FFのチョコボのように限定されるものだが
他からのキャラまで取り込んでる(ヘイホーとかキャサリンとかw)

その後発売されたマリオ2はルイージの闇の伝説の始まりだったけど
やはりマリオが世界に与えた影響は大きい。
個性的且つ魅力的なキャラクターの数々が、
世代を超えて語り継がれる。
大人と子供の垣根を取り払い、賞賛される様は実に感動的。

これをやりたいがためにFCを購入した人は一体どれだけいただろうか。
ファミコンソフトが処分売りされてると
持っているのに黄色いカセットを探してしまう。
スーパーマリオブラザーズが黄色だからだ。
なぜか最初にやったゲームの思い入れ度は異常。

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グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
3
5
5
82
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)