子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

モンスターハンター

2011.07.31 (Sun)
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今となっては説明不要のハンティングACTシリーズの一作目。
ファンタジー世界での狩猟生活や、
狩りで得たモンスターの皮や骨で武器防具の生成をする。

意外かもしれないけど俺のMH歴はPS2の無印で打ち止め。
…あぁフロンティアとかって、サガのことだろ?
発売当時、ようやくネットに繋いでゲームを始めたから
新鮮に感じてかなりハマッてたんだよね。

最近になってPS2のインターネットサービスが終了したため
オフライン専用のゲームとなっている。
そのことを知って、久しぶりにプレイがてら
レビューしてみることにしたんだ。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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オフラインではただでさえ少ないミッション数なのに、
レウスの卵運びが重複するとか意味がわからんよ。
…ていうか、もはやレウス狩りミッションだな。
オフラインだとやることが少なく、クソゲーレベルの内容だと思う。

最近のはわからないが、本作を久しぶりにやって感じたけど、
アクション部分はモッサリ感がこの上なく爽快感は皆無。
回復アイテムを使用後、わざわざガッツポーズをとるのだが
しっかり当たり判定は存在するのでバカゲーにも見える。
R3ボタンで攻撃というのは当時はあまりに斬新というか、
かなり癖が強く、慣れを強要される印象。

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その上カメラ視点が悪すぎのため、モンスターに囲まれたら
「もしかして補食されてんじゃねぇの?」みたいな感じだった。
なんか画像のランボスがカメラアングルのせいで
超デカい怪物みたいになってんな。
画像はまだマシな方で、ランボスの背中が画面を覆う場合もあり
「実は俺がランボスなんじゃね?」状態に。
システム周りもオンライン対応のせいか融通が効かない。

今のはスキルがあるようで遊びの幅が広がってるんだな。
一応本作にもそれらしいのが存在するんだが、
防具一式揃えないとスキルは発動しない。

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例えば本作で数少ない見栄えが良いタロス装備なんだが
頭部以外全て揃えれば毒や麻痺が無効になるんだけど、
炎の耐性が著しく低下するので火に当たると速攻で死ねる。
スキルを重視するとイマイチ実用的ではない本末転倒さ。

俺は基本ネットでもぼっちなんだが、
それでもMHやっていた当時は良い人が多く頻繁にプレイしてた。
当時、5歳年下で、いつかバンドを組みたいと言っていた、
学生の人とよく狩りに行っていたな。
あれから7年、、、今どうしているんだろうな。
…友よ、覚えているか、あの焼き肉の戦いの日々を。

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オンラインで気の合う仲間に出会い、共闘感を得て、
レア素材を手にし喜びを共有出来た時に
このゲームの真の意味での面白さを理解出来るのかもしれない。
当時はPS2でもネットに繋ぐ人は少なかったから、
プレイ環境の違いで評価は大きく分かれた。

またいつかMHシリーズをプレイする時が来るかもしれない。
その時は4や5の時代かもしれないけど、
こんな老兵で良ければ連れて行ってください。
あたし男だけど、できれば内向的な男の人が良いなぁ(ウホッ!)

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
4
3
2
4
3
64
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)