子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

ミニ四駆を作ろう

2016.11.27 (Sun)
最近はFC~PS1辺りのレトロゲームを買うのが日課になっていて、
それらを総集編みたいに紹介しているサイトや動画を眺めていたら
ミニ四駆のゲームが紹介されていて、
なぜだか本物のミニ四駆が欲しくなるという謎現象に見舞われた。

mini400.jpg

そんで俺が小学三年生辺りの頃に買った、
エンペラーを購入してみた。
コロコロコミックのドラゴンのロゴシールと、
トゲトゲのいかついタイヤが印象的だったから
数種類ある内の、多分このエンペラーだったと思う。
当時、近所のオモチャ屋の展示品を1500円くらいで買った。
…いや、俺は子供の頃から工作とか苦手だったんで。

まぁ結局、自分より少し年上の子供達がブームの主力で
俺の学年ではあんまり流行っていなくて
これ一台で俺のブームは終わったんだけどね。
それでも当時は少年誌で大々的に特集されていたな。
つか、今も第3次ブームらしいから連載してんのかな。

しかし、ミニ四駆の個人的な面白さを見だしたわ。
「走らせる」のではなく「組み立てる」ことこそが面白い!
これ一台作るのに2時間以上も集中して作ってたよw
この興奮まじりの集中力は高校生の頃まで遡るのだが
ジグソーパズルをやった時のような感覚かな。

そのパズルはFFでおなじみの天野喜考氏が描いた、
吸血鬼ハンターDのイラストで、
1000ピースで白と黒の占める割合が全体の8割だったと思う。
俺の効率が悪いってのもあると思うけど、これがほんと難しい。
数時間やっても外枠とその周辺くらいしか進まないだよね。
SFCのオリビアのミステリーでも48ピースだからな…
ただ、俺は作業とか嫌いじゃないので熱中できたんだよね。

mini401.jpg

さて、また時間を見つけてコツコツ作っていきますよ!
完成した物はクリスマスも近いことだし、
甥にプレゼントすれば一石二鳥だな。
俺の薄っぺらいミニ四駆魂を甥に継承するw