子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

どこでもいっしょ 私なえほん

2014.06.15 (Sun)
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どこいつシリーズはポケピとのコミュニケーションが基本だが、
本作ではプレイヤーは絵本を作る第三者として話を進める。
おひょいさんが絵本屋の店主をしており、
金のしおり1枚と銀のしおり5枚で絵本を一冊提供してくれる。
また、趣味についてアンケート(言葉入力)してきたり、
特別な日やサービスの一環として無償で絵本をくれたりする。

これまで3Dや実写取り込みの作品だったが、
本作での実写は、おひょいさんとのやり取りのみ。
ゲーム自体はパステル調の温かみのあるタッチで描かれている。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>ニートブログ
ポケピ以外の登場人物には好きな名前を入力する。
それ以降は各々の絵本に様々な役どころで登場するようになる。
プレイヤーが好きなキャラをひいきに登場させることが可能。
展開によっては家族になったり、不倫関係になったりして
辞書に経歴が記載されることもある。

人の他にも、物、場所、病気なども文字入力可能。
俺の辞書にはほとんどのカテゴリに「ひきこもり」が入っている。
そして地名は全て北海道にしている。
いや、俺の出身地も現住所も北海道ではないんだが、
ひきこもりと北海道の相性の良さは異常ww

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ただ、キャラの外見はガチガチに固定されている。
眼鏡をかけた貧相な青年、紳士服姿の太った高齢者、
水色のビキニ姿のグラビアアイドル(双葉理保?)みたいなのとか。
せめて顔や体系、服装を自由に変えられるシステムだったら
知り合いの名前を入れて遊びの幅が広がったかも。
まぁ、俺はニートだの政治家だの固有名詞にして楽しめてる。

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本作は選択肢により多少分岐する。
基本的にどんな内容になるのかはわからないから、
適当に思いついたワードや選択肢を入力しているね。
まぁ、当然市販されてる絵本なんかじゃないから
オチが無くても別にって思っている。

そういや、十年くらい前に芸能人の描く絵本ブームってあったよね。
何も考えずに適当にプレイした時の本作レベルの内容…(ry
つか、失礼な言い方になるが絵本なんてものは
わりと淡々としてるものだし、それはそれで良いと思ったりもする。

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どこいつシリーズ特有の寂しい要素は皆無。
(画像はたまたま鬱要素が入ってしまったが)
むしろ、寂しさが無い方が良いんじゃないのって感じ。
こんな風に趣向が変わったゲームをプレイするのも良いね。
そしてこの無限に広がるゲームの世界には
まだ見ぬオリジナリティ溢れる作品があるはずだ。
うん、詩的だな、、、詩的か…?

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…あれ、なんでこんなシュールな記事になっているんだろうか。
予定通り、文章と画像が一致した内容にしようと思ったのに…
ぶつ森のレビューの時もそうだったけど、
この手のゲームは評価するのが難しくて
書き散らした感じのグダグダな記事になってしまうね。
…まぁいつものことか、仕方ないね、俺だからね。

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グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
4
3
3
64
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)