子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

初音ミク -Project DIVA- F その1

2013.03.09 (Sat)
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俺は初音ミクの曲を聴きながら出社するのが日課なのだが
実はゲームの方は未プレイだったりする。
このシリーズは動画なんかで見てはいたんだけどね。
俺は音ゲーは苦手だから、聴くだけで良いよみたいな感じだった。
でも、けいおんに続きこのジャンルをプレイしてみることにしたよ。
それにしてもこれのOPムービーって、
どういう物語になってるのかさっぱりわからない。
引っ越しの宣伝か、地方にドサ回りって意味か?
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それで難易度はノーマルでプレイしてみたんだけど、
やっぱ音ゲーは難しいな、まぁ俺がヘタなのもあるだろうけど。
プレイ途中に挫折してイージーでプレイし直すことにしたよ…
しかしイージーですらパーフェクトを取れない俺は
この先、大丈夫なんだろうか(ヽ´ω`)

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俺が脅威に感じるのがアナログスティックを弾いての操作だな。
☆が出てきたらタイミングよくスティック弾くんだけど、
速い曲でたくさん出現すると判定がよく分からない。
Vita版のスクラッチシステムが改良されたものらしいが
オリジナルは最も難しいってことだよな、恐ろしいぜ…

システム的には良好で、ボタン入力時の反応も調整できる。
これにより液晶テレビによる遅延の問題や、
ゲームそのものによる慣れを強要されることもない。

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モジュールは勿論、アイテムが豊富で収集意欲が沸くね!
それとミク達とコミュニケーションも取れるんだが、
ごめん、これは今のところよく分からない。
「どこでもいっしょ」みたいなのを想像してたんだが、
それより3ランクほど落ちるスキンシップみたいな感じ…

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ちょ、蝶野さん、宣伝する商品を間違ってます!
…とまぁ、好きな画像を取り込んで、ミク達との俺得コラボも可能。
(つか、蝶野はこういうことを普通にやる)
ちなみにブログ用に処理が重くならないように画像を圧縮してるけど
このゲームはPS3単体でどの場面でも高画質な静止画を取り込める。

「ボーカロイドは聴くもの」という概念が強い俺にとって、
キャラゲー的な位置付けのゲームを予想していたが、
ゲームとして本格的かつ丁寧に作られていると思うし、
空いた時間に1曲プレイとか手軽さもあるので
ボーカロイドに興味があるならやってみて損は無いと思う。
つか、もう少ししたら難易度ノーマルに挑戦してみるわ。