子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

ロックマン・ザ・パワーバトル

2012.12.17 (Mon)
ロックマン25周年だけど中途半端なせいか盛り上がってないな!
仕方ないのでロックマンに詳しくない俺が便乗レビューするぜ!!
…冗談です、ファンの皆様すみません。
でもまぁ海外でStreet Fighter X Mega Manが発表されたり、
ニンテンドーeショップでロックマンシリーズ100円引きセールを
開催してるから、雰囲気はそれなりにあるよね。

さて、ロックマン・ザ・パワーバトルはACということもあり
知名度は低かったが、個人的には好きなゲームです。
それまでのシリーズのワイリーボスとの戦いに着目した内容で、
次々と懐かしのボス達が登場する、
いわば総集編と言っても過言ではないだろう(過言)
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
rtb00.jpg

プレイヤーはロックマン、ブルース、フォルテの中から選択。
そのゲーム内容から、2人同時プレイも可能という嬉しい作り。

まずルーレットで周囲のワイリーボスを倒さなくてはいけない。
選択性ってところもロックマンシリーズらしい。
ただ、ステージが進むほどボスのライフが上がるし、
攻撃方法やパターンも増えるので注意。

rtb01.jpg

勿論、ワイリーボスを倒すと、その能力にちなんだ、
特殊武器を手に入れることができる。
さっさと弱点を見つけて俺のターンに持って行くのが大事。
本作の難敵マグネットマンは弱点を突き早期に倒しておきたい。
それが終わると部屋でダラダラと過ごしている。
朝食はたまに食べることがあるくらい。
テレビは点けたり点けなかったり。
ロックマンは薄まったオロナミンCのようなE缶は飲みますが、
そんな生活はしません。

rtb02.jpg

俺はロックマンは、初期のシンプルなデザインが好きなんだよな。
カッコよさやパーツの作り込みなら
最近のロックマンの方が断然上だけど、
おっさんになると思い出補正に加え、脳が単純化するから
分かりやすいデザインの方がしっくり来るようになるのよね。

最近はゲーム系のブログで老害を見かける割合が
だいぶ減ってきたと思う。
だからこそ逆にこういうことを書けるようになったね。
ロックマンってFFと同じくらい新旧ファンの仲が悪いでしょ。
これは何の論拠もない個人的な憶測でしかないが、
ゲームセンターCXやレトロゲーム実況が
老害に餌付けしてやってくれているんだと思う。
彼らは居場所が無いから不満や文句を垂れているわけで。
俺的にはダストマンにFCやSFCを吸い込ませてやってOKですww

rtb03.jpg

マリオにはクッパ、ソニックにはDr.エッグマン、
そしてロックマンと言ったらDr.ワイリーだろ!
ある種のアンパンマン的お約束感が、
そのように連想させたのではないかと思います。
Dr.ワイリーにしてもDr.エッグマンにしても、
なんて言うか「この手」のパロディが好きだよなw
やっぱ研究者や科学者って想像以上にお茶目なのかもしれない。

ちなみに、この手の時事ネタはプレイした直後に
思いつきで書いてるんで、なんというか、
レビューを書いてるという気があんまりしてないね。
…つか、クリスマスが近くて気が立ってるのか、
あまりゲームとは関係のない記事になっているね。
予め言っておくが深い意味はない、思いつきだ。
このブログの記事の9割はふとした思いつきで出来ている。
残りの1割は、、、優しさ?(誰?)

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
3
3
4
66
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)