子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

どうぶつの森e+

2012.10.14 (Sun)
もう少しで待望のぶつ森の新作が発売されるな!
個人的に可愛い動物の幼馴染みとか出てほしいね、ケモナー歓喜。
…現実のようなリアリティなんていらない!
でもライトユーザーがこぞってぶつ森にしか興味を示さず、
どこもかしこもぶつ森ブログ化するのは勘弁だぜ。
だからこそ、今このタイミングで、ぶつ森e+をおさらいする!
(Wiiのぶつ森はマジ勘弁…)
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
butumorie+00.jpg
<タグ>裏技 エロ
本作は言ってしまえば、ぶつ森USA。
前作に当たる+にハマッたんで買ってみたんだけど
動物達との雑談部分が削除されちゃったんだよな…
俺は何となく雑談を選択してその会話を楽しんでいたから、
それが出来なくなってしまったのは残念だったな。
他愛も無い会話でアイテムが貰えるって良いシステムだったのに。

ただ、家具やアイテムのバリエーションは増えたし、
捕獲できる魚や虫は増えたり順当な進化はしてる。
コミュニーケーション重視なら前作、
収集要素が重視なら本作って感じ。

butumorie+01.jpg

カッパのカッペイが常時待機しており、
前作と違ってGBAが無くても好きな時に小島に行くことが可能。
後に、Wii版で数々のセクハラ発言により
非難轟々となるカッペイ氏であった…
それと全体的に任天堂っぽさが薄かったね。

そしてアメリカにちなんだイベントの追加ということで、
俺もその雰囲気を出すべく縁のあるものを描いた記憶がある。
マリオとルイージもアメリカン風に描いた。

butumorie+02.jpg

ハリウッド映画のマリオはこの絵に劣らず実に酷い内容だった…
前回のぶつ森のレビューの看板イラストが好評で、
読み手はそういうの求めているのか、と。
その待っている一部の人のためにも書かなければと、
沈下していたやる気に火を灯して、薪をくべているところです。
いや、個人的には楽しんで書いていますけどね。
完全にノリで書くのは楽しいですよ。

前作のレビューでも書いたけど、対象プレイ層は、
ニート>>暇な子供>>>>主婦>>仕事持ってる人かなと。
時間が有り余ってる人でないと、イベント逃したり
買い物出来なかったりでプレイしなくなると思う。
少なくとも忙しい人は内臓時計を
ずらすなりしないと遊べる要素が少ない。
そもそも、そんなことしたらあまり面白くない気がする。

勿論、Wiiのぶつ森のように、
システムや操作性に難があるわけじゃない。
ぶつ森好きなら間違い無く満足出来るレベル。
BGMが前作そのまんまなのも、
そこに新鮮さを求めるゲームではないので問題無いだろうしね。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
3
3
3
60
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)