子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

けいおん!放課後ライブ!!

2012.07.08 (Sun)
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けいおんの音ゲーでPS3のHD版のレビュー。
俺は音ゲーは苦手な上にあまりやらないんだけど、
これを期にチャレンジすることにしてみたよ。
ちなみに俺の音ゲーの腕は、パラッパラッパーを
レバガチャのアドリブ込みでようやくクリアできるレベル。
ビートマニアを普通のコントローラーでチャレンジして
涙目になった思い出がトラウマになったに違いない(ヽ´ω`)
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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譜面に沿って左から右に流れていくマーカーが
譜面上にあるボタンマークと重なった時に
タイミングよくボタンを押すというシステム。
マーカーは画面右端まで行くと、再び左から現れるのだが
それ故に常に画面両端には気を配らないといけない。
テンポが速い曲では、譜面の右端はもうタイミングだけ合わせ、
目は左端に集中して備えるというやり方になる(俺の場合)

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ポリゴンモデルは思っていたより綺麗だったな。
Wiiのキャラゲーにありがちな、ジャギーが少し荒い感じで
PS3のゲームとしては並みレベルかもしれないけど、
けいおんのキャラをポリゴンで再現ならこんなもんじゃね?
それより一枚絵がアニメの使いまわしの上に、
拡大表示したためなんだかぼやけてるorz…
チビキャラは、ねんどろいどのようにコミカルだったw

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遅延問題だが、自分の環境(液晶テレビのゲームモード)だと
音符の真ん中より音符の線一本分前押しでパーフェクト判定な感じ。
ピッタリでボタンを押すとグレイト判定になる気がする。
この仕様は早い曲ほど致命的になるわけだが、
ゲームとして成立してないって発言する人は
おそらくパーフェクト狙いなんだろうな、多分無理。

しかしメンバーによるパートの違いという発想は本当に秀逸だと思う。
それぞれのパートの良さとか苦労とか分かるからな。
一つの音楽はそれぞれのパートによって
成り立ってるんだなと思い知らされた。
プレイすることによって各パートの音が分かるから
今までスルーしてた曲も好きになれるよね。
プレイしてると「Happy!?Sorry!!」とか
「私の道を行く」とかほんと凄く好きになった。
「私は私の道を行く♪キミも一緒に~童貞ッ♪」

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それと、けいおんを知らない人はプレイしないと思うので
説明してもあまり意味無いと思うんだけど、
「ムギウタイイ!」って人は松たかこのアルバムが気に入ると思う。
あずにゃんはファンク入っててスガシカオっぽい。
「Don't say“lazy”」とか澪の曲なんかは
90年代のJ-POPぽさがあって妙に懐かしさを感じたりする。
当然古臭いってことじゃなくて、どこか新しさも感じるんだよね。

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さらに、ほとんどの曲がゲーム用に再アレンジされてるんじゃね?
キャラソンのカップリングは元々打ち込みだったけど
ゲームではバンド仕様になってるしな。

最近のアニメの歌は一般的なアーティストを起用して、
歌詞もアニメの内容とは全く関係無かったりする。
昔のアニメの歌は、それ自体が世界観だったり、
キャラの説明だったよなぁ~てプレイしてて思ったw

それにしても立ってノリノリでプレイすると楽しいな。
まぁそんな姿は人には見せられんが…
むぎや澪への愛が精進へと誘い、そのお陰で大分マシになった。
これを期に音ゲーにも色々チャレンジしてみよっかな~♪

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
5
2
3
4
72
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)