子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

マリオブラザーズ

2012.07.01 (Sun)
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ACで登場したアクションゲームで様々な機種に移植された定番。
当時俺が持ってたのはディスク版だったな。
小学2年の時くらいで書き換え式のディスクだったと思う。
ステージクリア後に永谷園のCMデモが流れたけど
子供ながらに不思議に思ってたな。

俺はスーパーマリオブラザーズの方を先にプレイしてたせいもあり
本作にこれと言った思い入れや印象は薄い。
マリオ3のオマケ要素のアレンジ版の方が思い入れが強いかな。
ただFCカセットのイラストは印象的だった。
当時のFCのイラストほどワクワクさせるハードは無いと思う。
その分、ゲーム内容とのギャップも凄かった。
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同時プレイが可能でマリオとルイージを操作して
下水道内のカメ、カニ、ハエを退治していくのだが、
友情破壊ゲームとしてその名を轟かせることとなる。
例えばMHなんかは味方に当たり判定があるため
快適さの面で問題になったがその2D版とでも言おうか。

味方同士で通り抜けたりできないし、
味方に踏まれたら動けなくなるし、下から叩かれると飛び跳ねる。
ついには気絶した敵を蹴る瞬間にPOWや頭突きで
敵を起こして味方を殺すという本筋から外れた遊びとなるw
他にもキャラ自体を押して邪魔をしたり、
最上階から降りれないようにしたりw

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でもまぁそれ以上語るほどの内容の物ではないな。
ゲームウォッチを触れたことのある世代じゃないと妥協できないか。
今でもスーパーマリオのプレイ時間は更新し続けているけど、
これはあんまりやらないな。
後年にプレイしたため、マリオとしての衝撃は薄かったし、
やっぱこれは友達ありきのゲームなんだと思う。
思い出補正ならぬ、友達補正って大事ね。
ちなみに画像は一人で交互に操作しています(´;ω;`)

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
2
3
2
2
47
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)