子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

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俺的ゲーム名言集

2017.01.28 (Sat)
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・エースコンバット3 エレクトロスフィア/アビサル・ディジョン
いつの時代でも人間は欲の為にしか生きる術を学べない、
愚かな生き物でしかないのか。
どんな人間でも、夢が希望となり、
理想が現実として叶うと、欲が生まれる。
その欲を目の前にしたら夢などは、捨てられた猫のように
同情と慈悲を建て前とした自己満足でしかなくなる。

・サガ フロンティア/クーン
すべてのものには終わりがある。
ばーちゃんが死ぬ前にそう言ってた。
だから悲しむことない、と。
僕はまだちっちゃかったから
ばーちゃんが何を言っているのかわからなかった。
それでもばーちゃんが死んだ時、
僕は涙が止まらなかった。
マーグメルが死ぬ時、僕はやっぱり泣くのかな…

・サガ フロンティア2/ソフィー・ド・ノール
アニマの力は無くとも、ギュスターヴは生きています。
私に宿り、私が育み、私が産み、私が乳を与え、
私が育ててきました。
あなたにとっては王家を継がせるためだけの存在でしょうが、
私にとっては命を分け合った大事な息子です。
捨てることなどできません。

・真・女神転生3 NOCTURNE/ひきこもり新田勇
これから俺はどこへ行くのか。
無へと還ってしまうのか?
お前の作る世界のどこかに生まれ変わるのか?
もう俺には何の力も無い。
運命の裁きを待つだけの身さ。
でも、誰かのように、誰かのために、
人に流されるだけの生き方は、もう嫌だな。
お前は、その力で新しい世界を創るがいいさ。
ひとたび願えば、そいつは現れてくるだろう。
誰もが一人で生きられる、ムスビの世界が。
そう、まだ誰も見たことのない世界さ。
一体、どんなところだろうな。

・聖剣伝説 LEGEND OF MANA/ガイア
あなたは謎が尽きたことはありますかな?
あなたは常に疑問を持ち、その答えを求めておられる。
それはあなたが、そのことに意味があると考えるからだ。
あなたがそれを欲する限り、あなたの人生には意味がある。
思考が思考を生み、永遠に答えが得られるような時でも
あなたは考え、何かを想い、
何かを得て新しいあなたになっている。
あなたは考えることで
何か常に新しいあなたに生まれ変わっている。

・タクティクスオウガ/ランスロット・ハミルトン
帝国に追われ、各地を放浪している内に、妻は病気にかかってね。
そのまま逝ってしまった。
幾度となく妻の後を追って死のうと考えたことがある。
戦いの前には特にそうだった。
でもね…そのたびにこのオルゴールが教えてくれる。
命という名の責任の重さをね。
死んではいけない、自分のまいた種の成長を
見届けなければならないってね。

・ファイナルファンタジー8/アルティミシア
思い出したことがあるかい、子供の頃を。
その感触、その時の言葉、その時の気持ち。
大人になっていくにつれ、
何かを残して何かを捨てていくのだろう。
時間は待ってはくれない。
握りしめても、開いたと同時に離れていく。

・ファイナルファンタジー10/ユウナ
ひとつだけお願いがあります。
いなくなってしまった人達のこと…
時々でいいから、思い出してください。

・ファイナルファンタジータクティクス/ラムザ・ベオルブ
僕は世界を変えたいと願っているわけじゃない!
ただ、一部の人間の思惑のせいで人々が苦しみ命を落としていく。
それが許せないだけだ。
世界を変える?
そんなことが本当にできると思うのか?
僕はそれほど傲慢じゃない!!

・ベイグラントストーリー/シドニー・ロスタロット
人の弱い心につけ込んで、
民衆を支配するのは貴様ら教会の専売特許だろう。
いもしない神の奇跡をエサに
人心を食いものにしているのは貴様らだ。
…いや、君もその弱い人間の一人か。
信仰という名の麻薬に冒された哀れな子羊なんだな。
だが、君を救ってくれるはずの男は
もっとも邪悪な悪魔の一人だぞ、サマンサ。

2017年開始

2017.01.02 (Mon)
あけましておめでとうございます。
正月あるあるですが、実家の物置の掃除をしていたら
子供の頃のアルバムを発見して、それに見入っていました。
小学生の頃の運動会の写真を見ると、
腕はだらしなく下がり、全身から力が抜けている。
徒競走でスタートラインに立っている自分が
死にそうな顔をしていて自分事ながら心配になった。
順位についてはお察しと言ったところか。

俺の人生にはライバルなんて存在しない。
いるとしたら、それはテレビ画面に映る魔王や神くらいだ。
(それはそれで凄いが)
ただ最近になって、なぜ自分と似たような人間を探していたのか、
それが今、ようやく分かったような気がする。
自分はライバルという存在が欲しかったのだ。

ネット上ならば、近い境遇や波長を感じる人はそれなりにいる。
しかし、どこまでも自分を脚色できるネットでは信憑性が薄いし、
どこの誰だか分からない人間の言葉を真に受けるほど愚直でもない。
理論上、身近にいない人間同士で競うことなどできないわけだ。

そうなると結局は身近にいる人間と比較することになるわけだが
使い捨て同然のバイトや契約社員とは比較するだけ無駄だし、
同期にどちらが先に出世するかとライバル宣言したならば、
「え?なんだコイツ?」と相手にすらされないだろう。
それほどに、今現在、自分が身を置く環境の中では、
どっちつかずのオンリーワンになってしまう状況でしかない。
もはやそういう立ち位置なのだろうとあきらめている。
…なんだか書いていてテンションおかしくなってきた。

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ただ、自分なりの生き方のポリシーというのは存在していて、
具体的に表現すると身バレとかそういう心配があるので書けないが
自分の中で、こうありたいという高みは残っている。
果たしてその目標が達成された時、自分には何が残るのだろう。
…というわけで、答えはこれからという内容ですた(´・ω・`)
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