子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

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ストロボハロー

2016.04.16 (Sat)
普段からよく閲覧しているゲームブログが閉鎖していた。
ゲームブログで面白いと感じた数少ないブログだったのに。
ほぼ毎日と更新頻度が高く、
記事内容もハイテンションな感じだったから燃え尽きたか。
あまり力を入れすぎては駄目なのかもしれんね。
そもそも社会人に書ける時間は限られているわけだし、
日常系のブログで毎日更新は短期間で終わるフラグだと思う。

好みにあったブログがまた一つ消えていくな…
更新を気にしてるブログは数えるほどしかないが、
定期購読を決める条件というか、その趣向が狭すぎるからな。
ゲーム好きの他愛のないオタクな日常を
拙い文章でもいいから読みたいだけなのに。
どうにも自分の好みや波長の合うブログほど閉鎖されるという…

日本では一般的に順調な人間が仕事を辞めれば待つのは衰退。
おいそれと仕事を辞めるわけにはいかない。
そんな時、一番初めに切り捨てられるのはブログとなる。
ブログを飽きたという理由でやめる人は幸せだ。
逆にブログを続けたいのに、様々な事情から
泣く泣くやめざる得ない人には同情する。

ブログも人生と一緒で周囲の人間を意識することになる。
今はネットというものがあるから、万人に表現の門戸が開かれている。
それは良いことなんだけど、自己表現とは
常に他人との競争を強いられるものだから、ある意味では孤独だ。
例えば、ブログ村なんかで同じカテゴリにいる者同士では、
競争意識や思考の違いからイザコザが起こる場合は珍しくはない。
(以前登録していたゲームカテゴリはそういうことは無かったが)

日常系や思想系のブログをやっている人は、
ブログ村に登録するデメリットくらいは心がけておいた方が良い。
言い方は悪いがカテゴリによっては精神病院みたいなもの。
そして喧嘩は同じレベルの人間でしか起こらない。
その後はブログを閉鎖かパスワード制の限定記事にして、
ネットの中でもひきこもるのが関の山(´・ω・`)9m

kenmomen.jpg

自業自得とは言え、必要以上に感情移入してしまって、
泣けてくるとか、こないとか。
いや、ブログなんて人に閲覧されてナンボなのに、
そうなったら本末転倒でしょw
俺の場合はもはや日常の一部だし、どんな内容でも書くかって感じで
こうして適当に思いついたことを自由に書けているね。
俺が毎日閲覧してるブログの更新がないと残念な気持ちになるように
このブログもそう感じる人が中にはいるのではなかろうか。
…あ、自惚れですか、そうですか。

人生というクソゲー

2016.04.02 (Sat)
ひきこもり関連の情報を検索していると
2ちゃんねるのひきこもり板やメンヘラ板に行き着くことがあるが
結論を言うと、正直得るものなんてほとんど無いと思う。
知りたい情報だけに的を絞って
飛ばし読みする程度ならそれほどでもないんだけど
レスのやりとりに詳しく目を通すほど気が滅入ってくる。

少し前向きな発言や、役に立ちそうなアドバイスをする人が居ても
すぐに誰かが身も蓋もないような発言をしてバッサリ切る。
最初はそれが、ひきこもりともメンヘラとも関係ない人が
面白半分に板を訪れて茶化してるだけかと思ったけど
スレの流れから察するに、どうもそれだけではないような気がした。
ネット関連が商売の一環でもある芸能人は別として、
現実が充実している人間がネットの世界に入り浸ることは稀だし、
わざわざそんなマニアックな板に訪れる理由なんて無いからだ。

おそらく頑張って社会復帰する決意や努力する人達を
八方塞がりの駄目ニート達がそうはさせるかと言わんばかりに
引き止めるような行為をしているんじゃないかと。
そうだとしたら、まぁ気持ちは分からんでもない。
同じ境遇の人間が脱ヒキなり社会復帰するのを眺めるのは
置いてけぼりにされたように感じる部分もあると思うから。
俺にはその惨めで哀れで情けない状況を理解してあげられる。
でもさ、くやしさや劣等感をこらえて激励したり敬意をもって
仲間達の復活を見届けることも大切なんじゃないだろうか?

そしてそれに後に続くように自分も巣立って行き、
やがて、ひきこもり板やメンヘラ板には、
依存的で他責的な書きこみや足の引っ張り合いは無くなり、
向上心に溢れる建設的な意見が交わされる場になりましたとさ。
メデタシメデタシ(^ω^ )

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…とは、ならないことでしょう。
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