子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

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寝るのも怖い

2014.04.27 (Sun)
夢が呼び起こし、記憶が舞い戻る。
昔から悩みごとを引きずってるせいか夢に反映されてキツいね。
毎日夢を見る体質の俺には悪夢ばかりで休める時は無い。
特に学生時代の夢を見る場合が多いのだが
他人と関わりたくない、息のつまる現実から逃げたい、
プライベート空間が好きっていう性格なのに何が影響してるのか。
俺って学生時代はそんなに夢を見てたような記憶が無いので。

そう言えば自分が教室に着くのは一番が多かったな。
何の楽しみもないのにそうしていたのは「嫌だった」から。
それなら遅く行くのが普通じゃねって思われそうだが
クラスメイトが既にいて、賑やかな教室に入るのが苦手で
早く行って席に着いていれば安心できたからかもしれない。
一度登校したら授業を受ける教室移動以外では
席から立つことも滅多になかったな。
よく分からない生態だが、尿意や便意は緊張のためかあまり無かった。

…皆何かしら学生時代の記憶が絡む気がするけど
俺ももう学生じゃないんだから、
学校に通っているトラウマ系の悪夢はもう見せないでほしいね!
これだけで夢の8割は消えて無くなる。
ただ、誤解の無いように言っておくと
これはあくまでも俺のひきこもる要因の一つであって、
他のひきこもりはそうならざる得ない状況があったと思う。

ひきこもりに限らず、人生をサポートしてくれる人なんて、
家族以外にいないってパターンがほとんどだと思う。
その家族からも理解を示されなかったら終わり、詰み。
…なんか夢と学校生活を書こうと思ったら脱線しすぎた。
このままでは鬱々とした詩を載せるメンへラブログになりそうだ。

話を戻すと昨日(今日?)はゲイの喧嘩師と戦うことになって
負けて体を弄ばれる夢を見た。
右の睾丸を握られたシーンで起きたけど何故かリアルに股間が痛い。
尿意が近い時にトイレに行けない夢を見るようなもんか。
つか、夢日記をたまに書いたりしてるブロガーがいるが
ホラーみたいなのもあれば、
現実を突きつけられるようなのものが多いみたいだな。
夢だと気づいて自由にコントロールできれば良いんだがなぁ…

ドラッグ オン ドラグーン3

2014.04.14 (Mon)
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陰鬱な心の闇を抱えたキャラクターと
人間以上に人間臭いドラゴンが共闘するACT・RPGの3作目。
シリーズの中では一番古い時代の話となっており
エンディングでは意外な共通点も見られる。

実はクリアしてからすっかり放置してたんだけど
なんかDLCで追加シナリオが出てたんでDLしてみたった。
売らずに残しておいて良かったよ(…良かったかなぁ)
まぁそのついでにレビューしてみようと思う。
つか、トウ編の無料期間を逃してしまっていたorz…
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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本作は歌の力で圧制に苦しむ人々を救った、
ウタウタイと呼ばれ崇められている5人姉妹に対し、
長女ゼロ(実際は6人姉妹)がその妹達に宣戦布告し、
暴れまくり殺しまくりの殺戮ゲーム。

敵からの返り血を浴びることで
ブラッドゲージを溜めて発動するウタウタイモード。
曲に歌声が交じり、無敵状態&攻撃の手数が増える無双モードへ。
ぶっちゃけ、お姉チャンバラを彷彿とさせるが
通常操作はモッサリしている上にカクカクなので爽快感はカイム。

さらに吹き飛ばされている瞬間にも当たり判定があるので
魔法や矢を喰らと一瞬にしてライフを削られる。
無双よろしく連打だけのゴリ押しなんてしてると即効死ねる。
攻撃より防御や回避に重きを置いた戦い方を求められる。

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本作でもドラゴンは共闘してくれて、その強さは頼りになるが
騎乗時(なんかこのゲームだと嫌らしく感じる)の操作は
相変わらずのキーレスポンスの悪さで微妙。
出来の悪いSTGと言うよりミニゲームに近いので
総合するとACTゲームとしては期待しない方が無難。

肝心のグラフィックはムービーは綺麗なものの、
イベントや戦闘パートでは普通より若干落ちる。
むしろ、最初のムービーが最高の盛り上がり場所という出落ちっぷり。
スクエニの作品に言われがちな「グラだけ」という立場すら、
いよいよ危なくなってきた印象すら受ける。

しかし、ウタウタイが主題のため曲はどれも印象的なものとなっており
リアルメンヘラの鬼塚ちひろの歌や
主題歌「クロイウタ」は名曲かつ様々なヴァージョンがあり
1の「尽きる」の別verまであったりとそこで補えていると思う。

元々、シナリオとキャラで支持されているシリーズなのだが
主人公ゼロの性格は獰猛かつ狡猾なビッチで
最後の最後でその真意をようやく知ることになるため感情移入が難しく
むしろオクタオタク受けは良くない気がする。
そもそもこのシリーズはオタクよりヤバそうな連中に支持され…(ry

1のように、幼女がキチガイな言葉を吐いたり、
倒れる仲間を蹴飛ばしたり、巨大な赤さんの群れと戦ったり、
実の兄を性の対象にする妹が巨大化して化け物になり、
さらに増殖する(ギョロアエ)などの強烈なインパクトは薄く、
本作はエログロと個人の下ネタ性癖に隔たった内容になっている。
2はユーリックとハンチくらいしか良い新キャラはいなかったが…

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個人的に本作の魅力はミハイルの可愛さと
デカートの変態紳士っぷりで9割まかなっている。

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それ以外のキャラは総じて微妙かなぁ…
微妙と言うより、使徒全員がキャラが濃いわりに、
ゼロ以外のウタヒメやガブリエラはDLCをプレイしないと
外見以外ほとんど分からないバランスが悪い。
とりあえず製作者が須田にあこがれていることだけは分かった。

トウは本編では意味の分からないキャラNO1だったけど
DLCではその一連の流れを補足していて、
性格の良さでも補えないバカップルぶりを見せつけてくるが
後半から徐々に精神を病んでいく仮定があり、
最後はセントがボケた奥さんを介護する夫みたいになっている。
本編じゃ嫌いだったけど2人とも少し好きになったわ。

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でもこれは本編でやるべきなんじゃないんですかねぇぇぇえ?
フォウも実は凄くDODしている屈折したキャラだったりするのにな。
追加シナリオは新ステージに新規敵キャラ、ウタウタイの性格の描写、
本編ではただ襲い来る猛獣でしかなかった、
ドラゴンのガブリエラのおねぇキャラの良さも際立つ。
つか、このシリーズのドラゴンって皆性格良いよね、人間も見習え!!

しっかし、これほんと製品版に上手くまとめとけば、
もう少しまともな評価してもらえただろうに…
ゲーム性より、シナリオとキャラを求められるシリーズなんだから。
金に目が眩んだ代償は果たしてどれほどのもになるのか??

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「何なのだ、これは!どうすればいいのだ!?」
2でシナリオやキャラが印象に残らないという批判はよく目にしたが
音ゲーが無くて不満に思っている意見は一つも無かったと思うんだ。
それと武器を全て集めないと終章(D分岐)を遊べないという、
シリーズ伝統のお預けプレイを喜んでる人は、
デカートくらいしかいないと思うよ。
まぁ決してクソゲーなんかでは無く、色々と良いところもあるが
それ以上に惜しかったり微妙だったりする点が多いんだよな~。

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(lll^ω^)す、少し言いすぎたお…

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
5
2
3
3
60
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

ブログの件

2014.04.02 (Wed)
今日で、このブログは三周年を迎えましたチャカポコチャカポコ…
とりあえず区切りって感じで書くことにしました。
これまでたくさんのメールでの
ご意見やご感想を頂き本当にありがとうございます。
多くが好意的な内容で大変嬉しく思います。
懐かしのゲームや、未知のゲームを知ってくれることが
ゲーム好きの自分にとってはとても嬉しいことです。

たまにふと、日常系の記事は別のブログでも始めて、
そこで書いた方が良いかなと思う時があったりします。
どうしても日常や思考は鬱々としてしまうから。
友達とかいなくても人生を楽しんでるブログがあるけど
それが俺の理想ですかね。
(単に内輪ネタを避けてるだけなんだろうが)
自分もそういうブログにしたかったけど、これがほんと難しい。
愚痴一つ無くブログを書き続ける人は、
人生においてもプロフェッショナルに思える。

それと確か2012年の4月中旬辺りでしたかね。
その頃に人気ブログランキングとブログ村に登録したのですが
本日というか、たった今退会しました。
ちょっと最近はこんな風に雑記系の記事が増えてきて、
逆にゲーム記事の更新が渋りがちになってきたのが要因です。

他のゲームブログを更新してる方々は
真面目にレビューされてますし、志の高い人も多く、
そんな中に「ひきこもり云々~」的なことを
長期的に渡って書くブログもどうなのかなと…(^^;)
他人は気にしてないだろうけど自分がね。
俺の場合、日常がかなり冴えないしな…

それと更新頻度がどうしても気になってしまいましたね。
元々、そんなに更新していなかったけど
最近はどんどん忙しくなっているし、
これからもその傾向は強くなるかなと。
ブログをツイッターのような使い方にしたくない性分なので
一度適当になるとズルズルいってしまいそうだし。
(今でも十分適当ですが)

まぁ自分の登録してたゲームカテゴリ自体、
OUTポイント数が総じて少ないジャンルだったので
今後のPV数にはそれほど影響無いかなと。
おそらく、このジャンルって、
登録者同士でしか見ていないんじゃないかなと思う。

一応ですが、ブログバナーはこのまま残しておこうと思います。
面白いゲームブログが多いし、またこれからも増えるだろうし
随時チェックするのにリンクって意外と便利だったり。
こんなひきこもりのブログより参考になるブログがたくさんあるので
是非チェックしてみてくださいね。
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