子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

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ひきこもりの憂鬱

2014.03.30 (Sun)
休日は家から一歩も出ずにゲームするかネットするかの二択。
大体せっかくの休みに何を喜び勇んで
太陽の下に出て遊びに行く人の気が知れない。
日光を浴びたり、「ギャハハww」と大笑いしてる連中を見かけると
気持ち悪くなるのって俺だけ?

昔から昼食時間に飲食店に行くのも人の目が気になって
緊張して食事が喉を通らないし味も分からなくなる。
まるでお金を払って受ける罰ゲームのようなものだ。
最近は役職をフル活用して会社の一室を借り、
鍵をかけてそこで一人飯ができるので楽にはなったが。
(さすがの俺でも便所飯の経験は無い)

カーテンを締め切ってエアコン効かせた部屋の中で
寝そべりながらゲームをプレイしたり、
ネットで好きなアニメや声優のラジオでも聴いてる方が
ずっと楽しいんだよね、俺は。

親がいなかったらさっさと退職しているのだろうけど
俺が実家に入れてるお金が無くなるってのも問題なんだろうが
元々、世間体を第一に考える親なので仕事を辞めて
ひっそり生きることすら許してくれないんですよね。
こういうことを書くと批判の対象になるかもしれないけど。

でもまぁ一番腹が立つのは、何だかんだで
結局、親の言いなりになっている自分なんだけどな。
ひきこもりの自分が言うのもナンだけど
妙なところに責任感があるっていうか、
嘘がつけないというか、生き方が不器用というか…

ほんと幸、不幸を他人と比較するべきじゃないけど
世の中には、生まれながらにして生きていくのに器用というか、
幸せそうな人のことを考えると、やりきれなくなってきます。
自己愛が強くて、それ故に罪悪感の意識が無く、
好き勝手自由気ままに生きてる人が羨ましくもなりますなぁ…(' ` )

なんだかこういう記事は読んでくれてる人に
害悪しか与えない気がしてきました…
小心者らしくパスワード制の限定記事にするべきかな。
でも、専門的なゲームブログでもなんでもないし、
自分の日常の本音の吐き出し場も必要だとは思うんだけどね。
…とりあえずデパス飲んで寝るわ。

ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079

2014.03.08 (Sat)
zf00.jpg

ジオン軍の特殊部隊を率いて地球で数々の任務を遂行するRTS。
プレイヤーはキシリア・ザビの承認を得た特殊部隊、
「闇夜のフェンリル隊」のゲラート・シュマイザー少佐となり
戦術指揮や部隊編成を行うことになる。
この部隊は精鋭部隊としてエリート集団的な説明をされているが
悲しいかな、原作キャラの前座扱いの犬の群れである。
SSやDCのガンダムゲームに多い外伝的な内容。

難易度もそれらに習ったものにされているのか、
タイミングを誤って迂闊に突っ込んだら大抵蜂の巣にされる。
上記の外伝では「ヤバい、やられる!」なら
本作では「え、やられた?」くらい唐突に死はやってくる。
そもそも最初のミッションのビッグトレー戦から
初見殺しな内容となっている。

さらにミッション6のホワイトベース隊の偵察では
アムロのガンダムは攻撃力が最高な上に無敵。
カイのガンキャノンとハヤトのガンタンクも無敵となっている。
つか、アムロのガンダムはそれで良いけど、
後の2人は撃破→撤退の流れで良くねぇ?
Zの最終回のカミーユじゃないんだから。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
zf01.jpg
<タグ>ジオニックフロント レビュー
画面上はデータで覆い尽くされているが、
フルスクリーンにすることも可能。
ただ、本作に限って言えばフルスクリーンは玄人向け。
とにかく情報量が物を言うゲームなのだ。

左端のセンサーはオフおよび種類の切り替えで全4種類もあり、
ミノフスキー粒子が低い場所なら万能なレーダー。
有効範囲は狭いがノイズが入り難く、
動かない敵もサーチできるサーマル。
動かない敵はサーチできないが有効範囲が一番広いソナーがあり
これらを使い分けることで敵の配置や行動を把握できる。

ちなみに味方NPCやCPUはサーマルセンサーでしか
敵をロックオンしない。
敵のセンサーの種類と強弱は、
ターゲット名の下に出る3色のバーで確認できる。
バーが無い場合は敵はセンサーを持たない。
味方のNPCが敵を攻撃しない場合は大抵、
森が原因なのでサーマルセンサーに切り替えると良い。

zf02.jpg

そして画面中央上にはMSのエネルギーに当たる、
ダメージゲージと弾数、その両脇には攻撃を軽減させる、
左右のシールドゲージが表示されており
このシールドゲージは回復メーターも存在していて
破壊されない限りは自動回復する。
理論上「弱い攻撃にならいくらでも耐えられる」のだが、
はっきり言って弾数しか見る機会がないと言うか、
人によってはその存在すら無視されているような状態で
例えドムでも戦車の攻撃に当たれば一撃死って場合もある。

一応、MSの装甲は、正面>側面>背面となっており
ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、マドロック以外は
背面装甲は最低値の1で、ほとんどの攻撃で一撃死。
例外としてザクIIはシールドのある右側面が1番高いが
所詮ザクIIなのでカニ歩きして敵に近づくまでもない。
「背面を取れ」「背面を取られるな」がこのゲームの基本。
逆を言えば旧ザクでもガンキャノンを瞬殺出来るってわけだ。

zf03.jpg

どうしても攻略できないミッションがあるなら
力技だが敵に発見される&敵の撃ち洩らしを前提に
(スペシャルボーナスはあきらめて)
ルート選択で全てのチームを一緒に行動させると良い。
本作は一騎当千とは逆の「戦いは数だよ兄貴」的な作りなので
こうすれば遠距離攻撃のガンタンクくらいしか脅威にはならない。
なんかねぇ、僚機の屍を越えて進むとか、
プライベート・ライアンみたいでカコイイ。
まぁドムが何とかしてくれるから、それまで頑張ろう。

気になる点は、敵にロックオンしないと射撃できない上に
目視できるほど近くに敵がいても認識されないこと。
天誅じゃないんだからもう少し射程を何とかしてくれ。
それと敵が森の中に隠れているのがバレバレなのに
前述通りサーマルセンサーにしないと
攻撃できないってのも少々もどかしい。
でもまぁ気になる点はこれくらいかな。

zf04.jpg

ちなみに2週目はパイロットとMSをそのまま引き継げるが
最初のミッションでは戦車と戦闘ヘリが増える上に、
陸戦型ガンダムと陸戦型ジムが登場するドM仕様。
非常にやり応えのある内容となっている。

さて、レビューがてら久々のプレイだったけど、
最初からやると初心に帰ったようで楽しいな!
初めてプレイした時は、ザクやグフのあまりのモッサリ感や
戦車にさえも注意を払わなければならない貧弱さから
クソゲー認定していたゲームだったりするけどw

余談だが、パンツァーフロントという戦車ゲームがあるのだけど、
側面や背後を狙われると即死とか、動きが鈍いとか、
色々な意味で本作が影響を受けているのではと勝手に思っている。
それと異端とされつつも根強い人気のある、
フロントミッションオルタナティブとかね。
やってることは凄く地味で確実に人を選ぶが、
「連邦軍のモビルスーツは化け物か!」を体感出来る、
ガンダムが題材の数少ないホラーゲームなので気に入っている。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
4
3
3
4
4
74
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)
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