子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

指定期間 の記事一覧

ふぁみ魂家郎VOL.7

2013.04.28 (Sun)
ニューファミコンが壊れました。
まぁ十年以上前の物だし、しょうがないね(´ω` )
そんでAmazonでニューファミコンを買い直そうと思ったら、
中古で6000円とかしてて吹いた。
そんな価格なら新作ゲームを買ってますっての…
とりあえず評判が良いパチファミファミコン互換機の
「ふぁみ魂家郎VOL.7」2000円を買ってみることに。

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映像は問題無しだけど音源はモノラル端子のためやや物足りず。
連射ボタンは、かなりありがたい。
桃太郎伝説の「いなづま」の術の修行の連打で
ジョイカード不正に引っかかることもなかったので、
これはジョイカード使用不可のスポーツゲームで重宝しそう。
ただ、ボタンが少し飛び出し気味のため操作には慣れが必要。

fck701.jpg

カセットを取り出す時は左右交互に揺らしながら取る。
ナムコ辺りのゴツいカセットだとメキメキいって少し不安になる。
一番のネックである遊べないFCもあるらしいが、
俺の場合、妖怪道中記がプレイできなかった。

そして7つのゲームが内蔵されてるんだけど、
オリジナルを劣化させたゲームが7本みたいな感じ。
対戦型の陣取りゲームみたいなのしか面白くなかったなぁ。
変な形のブロックが落ちてくるテトリスもどきも微妙。
どれも5分せずに飽きたし、もう二度とやらないと思う。

なんだかんだ悪いところをピックアップした感想になったけど
総評すると2000円なら納得の出来なんじゃないかなと。
つか、これ以外のパチファミは価格は高いし
安いのは評価は低いしでなんか買う気が起きなかったのよね。

ギャラクシーファイト

2013.04.18 (Thu)
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近未来の宇宙を舞台にした2D格闘ゲーム。
千年に一度、破壊者フェルデン・クライスが来訪する年、
宇宙に散らばる惑星の戦士達がそれぞれの正義のため戦う。

サンソフト特有の、どこかで見たことのあるキャラに
独自の世界観を盛り込み、スターウォーズのようにまとめあげ、
安易なB級で終わらせないこだわりを感じられる。
…感じられるかもしれない。
いやこれはこっちの勝手な思い込みで
製作者に元ネタなど存在しないのかもしれない。

本作は格ゲーでは珍しく戦闘フィールドは無限ループとなっており
戦いの最中に画面端に追い込まれることがない。
それもそのはず、本作はダッシュに重点を置いている。
ダッシュ中の攻撃は威力が上がったり、キャンセルがかかったりする他、
ダッシュ中の通常攻撃が全キャラ共通で必殺技扱いになっており、
削りダメージを与えることができる。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
galaxy01.jpg
<タグ>ジュリ ルーミ
一部のダッシュ攻撃を命中させると
相手を遠くまで吹き飛ばしてから追撃するということもあり、
見た目的にも戦術的にもダッシュによる攻撃は重要なものとなっている。

勿論、ただ闇雲に攻めるだけのゲームではなく、
コマンド投げを含む必殺技全般に加えて、
ダッシュやバックステップによるガードキャンセルが可能。
これにより、相手の飛び道具に対して
ガードキャンセルからのダッシュで奇襲を仕掛けたり、
相手の連係からガードキャンセルのバックステップで
離脱するなどの戦法がとれる。

例えば他の格ゲーだと普通にガードすれば反撃不可だったり、
必殺技でガードキャンセルしても間合いの関係で当たらないこともあるが
本作はガードキャンセルからのダッシュで急速接近して反撃が可能。
また2Dの格ゲーながら攻撃モーションが若干モッサリしているので
動きが読みやすく比較的容易に出すことができる。

galaxy02.jpg

とは言え、当時としても難易度は高く1戦目からCPUは殺る気満々。
イージーでもCPUは画面中を飛び回り、ハメ技まで多用してくる。
勿論、CPU戦は慣れによるところが大きいが
難易度ハードでも待ちからのガードキャンセルで勝てるわりには
イージーでは遊び感覚でプレイすると負けるという、
調節不足のパターンゲーとなってしまった。
キャラやグラフィック(個人的に嫌いじゃない)やシステムより
このゲームバランスこそが敬遠された理由ではないかと思う。
そんな中、ボーナス君は心のオアシスとなっている。
彼がデフォルトで一番最初の相手だったら、
もう少し印象の良い作品になっていたと思う。

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当時、ゲーメストの開発者インタビュー記事で
BGMについて「対戦格闘にロックはよく似合う」と言ってたんだけど
あの疾走感はそういうことかと感心した覚えがある。
そういう意味ではギルティギアの先駆けと言えるかもしれない。
「スケールを大きくしたいから舞台を宇宙にした」というのは
どうかと思うが、そういうセンスも好きだ。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
2
3
3
56
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

レベルアップ→クラスチェンジ

2013.04.09 (Tue)
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なんと係長に昇進しますた、ブログ始めて以来の吉報だぜ…
…カラオケか、カラオケの練習の成果なのか!?
世間では今年33歳になる自分が
係長というポストなのはごく普通のことだけど
10年前までは家から出ることもままならなかった、
ひきこもりの自分にとって信じられない状況です。

なんら難しいことは無い、階段を登るように目の前の仕事を
着実に一つずつ一つずつコツコツとこなせば良い。
普通の人には理解できないようなひきこもり生活の中で、
他人への感情を失いつつ生かされていた過去があるけど
今こうして、社会人として自分の力で生きている。

当たり前の話だけど、人生は嫌なことの方が断然多い。
そして自分は悪口や愚痴を吐くのが苦手だ。
ブログですら弱音を吐けない不器用な性格だ。
でも頑張ってきて良かった。
まぁこれ以上昇給しても、お金の使い道がないんだけどね。
アニメとゲームくらいしか趣味が無いのでw

そんなアレな自分もソレな自分も今の自分も全て、
ひきこもり時代からの延長線上に繋がっている物だし、
今の自分の自慢だから、退職する(または解雇)その日まで
これからもうしばらく戦い続けますよ。

…とまぁ、いくら偉そうなことを語っても、
自分を支えてフォローしてくださる職場の皆さんに
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
こんな自分に色々配慮しつつ置いて下さってる
社長や上司、同僚に恵まれ本当にありがたいです。
贅沢を言うと、今年の新入社員こそ、
ゲームが趣味の人が入社してくれると嬉しいなぁとw

ケロケロキング スーパーDX

2013.04.06 (Sat)
ケロフと聞いて、ゴルフを連想する人はいないだろう。
そして人間とは実に不思議なもので、普段だったら
決して手にしないであろう、興味の無い物を購入する時がある。
俺にとってのそれはケロケロキングスーパーDXだ!!
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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プレイヤーは大工の息子プリプリとなり、
世界を救うためケロフトーナメントに出場することになる。
ケロフとはカエルをボールに見立てて、
ケロフ専用のシーソーのような台座に置き、
反対側をハンマーで叩き、梃子の原理を利用して
空高くカエルを打ち上げるのだ。

kkkspdx01.jpg

基本はゴルフなので打数が少ないほど良いのだが、
実は得点制でありステージには豊富な仕掛けがいっぱい。
カエルだけにやたらジャンプ台が多いのも特徴。
泳いだり、ハエを食ったり、シャボン玉を割ったりすると得点になる。
上記のイベントはコンボが繋がり得点も倍増する仕組み。

kkkspdx02.jpg

カエル=ボールの概念のため、色々と特性の違うカエルが存在する。
例えば岩タイプのカエル以外で溶岩に飛び込むと
ピョンピョン飛び跳ねながら苦しみだす。
早期に地上に戻らないとOB扱いになるぞ、溶岩は熱いからな。
各々の過程でカエルは疲れて調子を崩すので注意が必要だ。

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登場人物は可愛いデザインだが、ややシュールで脱力系である。
決して賢くはないが純朴なプリプリとお助けロボのバスケットくん。
バスケットくんは語尾が「~ケット」で実に昭和的なキャラだが
このゲームの登場人物の中ではまともな部類に入るナリよ。
そしてこのポップでシュールなゲームを一人で遊ぶオタク中年。
…あぁ、俺は関係無いですね、サーセンww(^ω^ )

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簡単ショットのおかげで、ゲームが苦手な初心者でも楽しめる。
カーブや高低の変化をつけるショットも
普通のゴルフゲームに比べると十時キーであらかじめ決めるもので、
簡単に出来るから接待用にも使えるね。

ゴルフゲームの中では良い意味で異端であるマリオゴルフよりも
よっぽど破天荒かつ、クソゲー臭が凄まじいのだが
意外とゲームとして成り立っている不思議。
ゴルフを知らない人にもゴルフの楽しさ(かなり間違ってるが)が伝わり
やりこめばやりこむほどプレイの幅が広がるゲーム。

色々とよくわからない世界観とキャラだが、深く考えてはいけない。
とにかくカエルを打ち上げるのだ!
打ち上げればわかることだってあるんです!!
子供から大人まで気軽に楽しめるゴルフゲーム(?)です。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
3
4
4
71
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

アクエリアンエイジ ~東京ウォーズ~

2013.04.01 (Mon)
アクエリアンエイジは一応だけど知っている。
ただ、俺はトレーディングカードゲームはやらないし
ゲームでもカルドセプトシリーズくらいしかやったことないんだが
これは上記のジャンルに該当しない気がする。
PS2にヌガセルってゲームがあるんだがそれのプロト版って感じ。
東京を舞台にしていて登場キャラが女性って点も似ているしね。
どちらも陣取り型SLG・RPGという印象。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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主人公が町を歩いてるといきなり妖精ティンカーベルに勧誘され、
連れて行かれた神社の先に巫女である厳島美鈴と出会う。
彼女から地球の征服を狙う様々な勢力や異星人が
東京に集っているということで地球を守るために共に戦う決意をする。
唐突だがほんとにこれだけで、その後イベントなどは無い。
一応、キャラ同士のかけ合いもあるけど
俺が原作のアクエリアンエイジを知らないためか、
全く意味が分からず置いてけぼり状態。
まぁ、この手のジャンルにそれを求めるのは野暮か…

aquarian01.jpg

SLGパートのコマンドは全部で4つ。
進軍、探索、募集、補給のみでシンプルで分かりやすい。
募集はユニット、探索は強化カード、補給は資金の補充となる。
お気づきの方もいると思うが、この手のジャンルで最も重要である、
ステータス情報は進軍しないと確認できないという大概さ。
さらに1ターンの内に出来るのは
上記のコマンドの内1つだけと非常にテンポが悪い。
ユニットの種類が豊富だから募集するのは楽しいんだけどねぇ…

aquarian02.jpg

ちなみに募集したユニットはレベル0からスタートするのだが
レベル2以下のユニットは戦闘で倒されると高確率で消滅。
結局は初期メンバーの3人で攻略すれば手っ取り早いという…
まぁ慣れれば好きなユニットを育成出来るようになるけど
例えるならFEでビラクをパラディンにするってくらい手間。

弱小勢力を鳥かごにして生かさず殺さずにすれば
時間はかかるものの好きなユニットを強化するのは可能と思われるが
150ターンでゲームは強制終了し、ゲームオーバーなので注意。

ちなみにチュートリアルが無いゲームだが
各画面でセレクトボタンを押せば説明をしてくれるので、
ユニットのスキルアイコンの意味が分からないってことは無いだろう。
普通だったら自動的に画面に表示されるものだけどな。

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戦闘パートは3対3のチーム戦。
通常攻撃、必殺技、必殺技返しが3すくみの関係になっており、
上手くいけば多少の能力差があってもひっくり返せるが
上記の3つに属さない特殊技というものがあり、
敵専用ユニットは必殺技より強力な全体攻撃や
敵全体に即死効果のある技を使ってくるチートばかりで
結局は不利な状況下で戦う場合が多い。

パッケージやストーリーの雰囲気からは想像できないが
初見プレイでクリアできる人は
おそらくいないんじゃないかって思うほどの理不尽さ。
素材は良いのに、システムが全てを台無しにしている。
一応対戦モードでは色々と自由に設定できるから
そちらで遊んだ方が楽しい、、、かもしれない。
俺はストーリーモード2周目の途中で疲れた…

aquarian04.jpg

使徒でもないし「カヲル」ではなく「カヲリ」なのでセフセフ(アウト)

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
1
2
2
41
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)
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