子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

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一人カラオケ奮闘記

2013.03.31 (Sun)
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今日は休日なので、いつものように部屋でゲーム、、、とはいかず
宴会などの行事が多い季節なのでカラオケの練習です。
しっかし、大の大人が昼間に一人カラオケに行くのって、
エロ本買う時レジの店員が若い女性だったってくらい気マズいよね。

今日は美輪明宏氏の「ヨイトマケの唄」を歌いに来たのよ。
なんか社員一同でカラオケ大会みたいな。
たまにそういうノリの企画とかわりとマジでやめてほしい。
それに何で俺がヨイトマケ担当なのかわからん。
紅白での印象は歌というよりお芝居を観てるようだったな。
未だに親孝行できずにいる身としては、
「苦労苦労で死んでった、母ちゃん見てくれこの姿」
の部分は聴いてて辛かったわ…

…まぁ歌詞の内容がどんなもんであれ、
演者のパフォーマンスだけで感動できるのが
芸能とか芸術とかいう世界の面白いとこなんだよね。
だから俺が歌っても、年齢的に中途半端で説得力無いし、
傍目から見たら若手お笑い芸人の一人コントみたいだろうな。
(まぁそういうのを狙ってのヨイトマケなんだろうが)

ひとしきり歌ったら、後は好きな歌を歌ってみる。
「永遠ブルー」「魂のルフラン」「創聖のアクエリオン」など
一通り馴染みのアニソンを歌いまくる。
名曲に新しい、古いなどの区切りは無い(キリッ
声が裏返りそうになったら「愛しッテッルゥォ~!!」とシャウト。
それにしてもカラオケで合いの手の音声が入ってるなんて、
ほんと良い時代になったもんだw

しかし俺の持ち歌はどれもこれも、
歌詞と共にそのアニメシーンが挿入されるってのは
良いことなのか悪いことなのか微妙なところだな(むしろ危険)
普通にありなTMNの「BEYOND THE TIME」も主題歌の宿命ゆえか
逆襲のシャアのアニメが流れるからTMNファンは注意が必要だ。

そんな中途半端なオタ要素にビクビクしながら歌うより、
いっそ開き直って萌えソングを歌えば良い。
今回は、モモーイが主役を演じたナースウィッチ小麦ちゃんの
主題歌「愛のメディスン」に初挑戦してみたぞ!
(ちなみに一番上の画像のモニターに薄っすら映ってるアニメね)
「マジカル♪マジカル♪ナァス♪」「パラソルピカルクロホルム!」
…やべぇ、声高だかに歌い上げる俺萌えだわ…
傍から見ると三十代のおっさんが一人でノリノリなんて狂気そのもの。

接待プレイ

2013.03.24 (Sun)
そこそこ年を食っていて、身内や親戚がいる人なら
おそらく経験あると思うんだけど、ゲームの手加減プレイね。
俺は親戚の子供や実家の隣に住む子供とたまに遊んでたな。
過去形なのは親戚の子供は既に大学生になり、
実家の隣に住む子供は来月から小学校の高学年になるということで
もはや俺の存在なんて必要じゃなくなったから。

家族から話を聞くと、二人とも未だにゲームが好きみたいだけど
なんかねぇ、、、三十代の俺が気にしちゃうんだよね。
「いい年したおっさんと一緒にゲームとか嫌じゃね?」って…w
まぁ当時はそんなこと気にせずゲームを教えてたんだけどね。
何よりゲームに興味を持ってもらうことが嬉しかったし。

まず格闘ゲームをプレイすると、通常攻撃を連打してくるから
それにパシパシ俺自身が当たりに行く。
それからずっとその場で攻撃し続けるので、
常にこちらのプレイキャラは前進あるのみ。
波動拳のコマンドを教えるも、出来るはずもなく…
コマンド不要の格ゲー風のキャラゲーの方が楽しく遊べたな。

無双をプレイすると、道に迷った挙げ句、
スタート地点の味方キャラに攻撃し始める始末。
俺に付いて来るように指示するが
おそらく俺のキャラと他のキャラが区別できないのか、
乱戦になると必ずはぐれる。
そんで体力が満タンの時に回復アイテムを取るなどやらかし、
呂布に真っ向勝負するもフルボッコにされ
逃げるように指示するも振り切れずゲームオーバー。
でも、笑いながらも興奮できたのでこれは良かった。

レースゲームでは基本的にCPU車両無し。
そもそも勝負にならないんだから。
ブレーキやドリフトの概念は無く、
カーブで曲がり切れずに壁に激突するので後ろで生暖かく見守る。
ただ、リプレイが意外と笑えるのが救い。

横スク、縦スクのSTGはこれはもう仕方ないんだが
ゲーム開始早々、全機全滅して手持ち無沙汰になってしまい、
俺のプレイをしょんぼりと見てもらうしかない。
これが地味に気まずい。

マリオパーティは連打もののミニゲーム以外は
わりと運の要素も強いので接待でもストレスはたまらない。
操作もかなりシンプルなので分かりやすい鉄板タイトルだな。
ただ、本人がわけがわからず終わってしまうミニゲームも多い。
(ボンバーマン的な意味で)

そして、スマブラXをプレイすることになったんだけど
お互い持っているゲームということもあり、意気込んで勝負したら
接待どころか本気でボコボコにされた挙げ句、
「手を抜いてあげよっか?」と言われてビビったw
まぁ俺は大人だし、わしが育てたって感じで感無量だったけどね~。

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レディ・トゥ・ランブル・ボクシング ラウンド2

2013.03.20 (Wed)
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子供には分からないかもしれないが、キャラが色々と危険だぜ…
キャラに妙な濃さがあり、試合展開が大味な典型的な洋ゲーで、
やはり最近の洋ゲーのクオリティを考えると
発展途上な感は否めない。
しかしリアル思考のゲームが多いボクシングのゲームにおいて
その大味加減は、マイナス要因にされることは少なかったりする。

ちなみに体重による階級制限を行っていないので
キャラの身体能力差が心配されるが、そこはゲーム。
ゲームバランス自体は意外と良好で、
リアル思考を求めなければ十分楽しめる。
誰でもレバガチャで気軽に楽しめるから接待用にも使える。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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本作の特徴的なシステムにはランブル状態というものがあり
対戦相手に自分の得意技やクリーンヒット、
もしくはパフォーマンス(挑発)を行うと
画面下に文字が出現し「RUMBLE」の6文字が揃えば
R1R2ボタンの同時押しでランブル状態へ突入。
一時的にスピードが飛躍的に上昇する。
さらに、コマンド入力でそれまでの判定を覆す、
相手をリング外に放り出せる問答無用の一撃必殺を出せる。

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カメラワークには主観モードがあり、
これこそボクシングしてるという感じ。
ちゃんと真正面からパンチが迫ってきて臨場感があるね。
(ゲーム的にはリーチの長さが分かり難いが)

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本作のチートキャラはなぜかリングアナ。
コールとともに奇声を発し、巨大化してこの有様である。
ちょっと薬多すぎたね~、さすがアメリカ。
腕を振り回すだけで勝つる。

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色物感凄まじい本作に、なんとキング・オブ・ポップ、
マイケル・ジャクソンも参戦!!
「腹が立った時は大好きなアーティスト達が君を止めていると思え。
怒りを抑えることが大切だ」というマイケルの名言は、
俺が社会で生きる上での心得のようなものになってるんだ。
だから腹が立った時やキレそうな時は
「ヘイ、Jamrock!怒っちゃダメだよ!我慢我慢♪ポゥ!」と
マイケルがなだめている姿を想像している(余計腹立たないか?)

マイケルはゲーマーであり(PVにもゲーム画像を取り入れたりした)
セガ本社を訪れるほどのセガマニアだが、
その宿命故か(本作はセガではないが)
正統派ではなくこうしたB級ものの出演が多かったりする。
でもお金に困ってるわけじゃないのにマイケル仕事選ば無さ過ぎ。
若手お笑い芸人じゃないんだからw

そしてこのゲームはPS2初期の頃のゲームということもあり
3Dグラフィックのポリゴンモデルは正直微妙なのだが、
ポリゴンモデルの顔のガタガタっぷりが功を成し、
悪い意味でマイケルが似てしまっている。
ムーンウォークで「RUMBLE」上昇中!
ゼログラビティで「RUMBLE」急上昇!

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マイケル、ボクシングでゼログラビティはらめぇぇぇぇ!
(この後、マイケルの顔面にめりこむ敵のコブシ)

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
2
2
3
4
3
60
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

初音ミク -Project DIVA- F その3

2013.03.14 (Thu)
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(#^ω^)ピキピキ
このゲームはパーフェクトとエクセレントの壁が物凄く厚い。
エクセレントなら、何となく取れることはあるが、
パーフェクトは意識しないと取れない(俺の場合は)と思う。
何よりパーフェクト目前のあの緊張感は、
他のゲームで言うところのラスボス戦に勝るものがあるね。

結局、俺みたいに音ゲーが苦手な人って、
難易度が高くなると連打ゲーになっちゃうんだよね。
連打が上手くいかない場合は目で見て焦って
無駄に早く多く叩いてることが多かったり。

そして慌て過ぎで反対側が追いついてしまって、
同時押しになっている場合が多い。
リズムがとれるようになると
実はそんなに連打しなくていいことに気がつく。
譜面を目で追って正しく打とうとするんじゃなくて
リズムに合わせて打つのが重要だな。
リズムに合わせて打つと正しく出来たってことが多いな。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>ゲームプレイ日記
基本的にこれに限らず音ゲーの譜面はどの難易度も最低限、
何かしらの音に合わせてあるよね。
昔、ゲーセンで少ししかやったことないけど、
ビートマニアの譜面はその合わせる音を
大量にオブジェに配置しているので
高難易度譜面はもはや模様にしか見えなかったが…

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難易度ノーマルなら「わがまま工場長」以外の曲は
なんとかパーフェクトを取れるようになったよ。
これからはハードで安定してエクセレントを
取れるようになるのを目標にしていこう。
今まで取った曲見てみたらほとんど☆5以下だったけど。
つか、結局のところ、ハードの簡単な曲くらいまでが
1番やってて面白い難易度だと感じる。

まぁ俺にとっては覚えゲーだよね、出来る人凄すぎるわ。
なんか俺としてはリズムゲームとしてよりか、
映像と曲を聴いて楽しんでる時間の方が長くなりそう。

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「弱すぎなんだけど本当!」
「誰よ、ミクを神って言った奴は!」
「誰なのよ、ミクを神って言った奴は出て来なさいよ!」

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
4
5
3
4
5
84
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

初音ミク -Project DIVA- F その2

2013.03.11 (Mon)
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前の記事を書いてすぐに、難易度イージーでだけど、
「モノクロ&ブルースカイ」と「ハイハハイニ」で
初回プレイでパーフェクトが取れて自信がついたよ。

隠し曲もまだあるかもしれないけど一通りプレイしてみて
結構良い曲揃ってると思ったなぁ。
暴走系もわりと好きな感じだったしね。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>ゲームプレイ日記
ミク達は可愛いし映像もカッコいいし、
曲も王道でいて、オタク的な遊び心が入っていて、
キャラゲーと言うのが申し訳ないくらい素晴らしいこだわりよう。

初心者の俺でもほとんど戸惑うことのない分かりやすい面白さ。
リアルバンドとアニメソングの中間みたいな、
意外に広い範囲のゲームファンに訴求力がある気がするよ。

そんで難易度ノーマルにチャレンジし始めたが、
段々楽しむとかリズムを合わせるより、
譜面ガン見で頭おかしくなりながら心臓バクバクさせてやってたぜ!
俺にとってはまさに驚異、別世界の難易度に感じるよ。
十字キー押しながら△ボタンとかパッと現れると不意をつかれるね。
いや、けいおんでもあったんだけど俺の腕と脳が劣化してるから。

パーフェクトを狙うとイライラしちゃいそうだから
とりあえずグレイトを目指して、
気に入った曲はエクセレント目指すようにしている。
「ネガポジ」は難しすぎてかなりネガティブになるから要注意だぜ。

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やっぱり好きな曲は難易度に限らず何度もブレイしちゃうね。
「タイムマシン」なんかは俺の感性に合ってるのか
やっててちょっと涙が出そうになったのは秘密。
なんかねぇ、列車に乗って福岡を出た時のことを思い出した。
見送りは彼女でも異性の幼なじみでもなく、母親だったけどな。
いまだに俺の人生のヒロインは母親ですJ( 'ー`)し

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そして以前からジャニーズにパクられた「DYE」が好きで
これも繰り返しプレイしてんだけど、
曲の中盤辺りの「My existence disappears if it winks out」の、
△ボタン3連打のところの判定が妙にシビア過ぎないか??
何の変哲もない、いたって平凡な入力方法&場所なのに
いつもここで高確率でコンボが止まるんだけど(´・ω・`)

前に「空いた時間に1曲プレイとか手軽さもある」とか書いたけど
こういうゲームって「あとちょっとでいけそう!」って場面が多くて
むしろすごいタイムイーターになってるわw

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今回の画像は汚部屋に初音ミク降臨!!
カトレアのエロフィギュアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

初音ミク -Project DIVA- F その1

2013.03.09 (Sat)
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俺は初音ミクの曲を聴きながら出社するのが日課なのだが
実はゲームの方は未プレイだったりする。
このシリーズは動画なんかで見てはいたんだけどね。
俺は音ゲーは苦手だから、聴くだけで良いよみたいな感じだった。
でも、けいおんに続きこのジャンルをプレイしてみることにしたよ。
それにしてもこれのOPムービーって、
どういう物語になってるのかさっぱりわからない。
引っ越しの宣伝か、地方にドサ回りって意味か?
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>ゲームプレイ日記
それで難易度はノーマルでプレイしてみたんだけど、
やっぱ音ゲーは難しいな、まぁ俺がヘタなのもあるだろうけど。
プレイ途中に挫折してイージーでプレイし直すことにしたよ…
しかしイージーですらパーフェクトを取れない俺は
この先、大丈夫なんだろうか(ヽ´ω`)

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俺が脅威に感じるのがアナログスティックを弾いての操作だな。
☆が出てきたらタイミングよくスティック弾くんだけど、
速い曲でたくさん出現すると判定がよく分からない。
Vita版のスクラッチシステムが改良されたものらしいが
オリジナルは最も難しいってことだよな、恐ろしいぜ…

システム的には良好で、ボタン入力時の反応も調整できる。
これにより液晶テレビによる遅延の問題や、
ゲームそのものによる慣れを強要されることもない。

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モジュールは勿論、アイテムが豊富で収集意欲が沸くね!
それとミク達とコミュニケーションも取れるんだが、
ごめん、これは今のところよく分からない。
「どこでもいっしょ」みたいなのを想像してたんだが、
それより3ランクほど落ちるスキンシップみたいな感じ…

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ちょ、蝶野さん、宣伝する商品を間違ってます!
…とまぁ、好きな画像を取り込んで、ミク達との俺得コラボも可能。
(つか、蝶野はこういうことを普通にやる)
ちなみにブログ用に処理が重くならないように画像を圧縮してるけど
このゲームはPS3単体でどの場面でも高画質な静止画を取り込める。

「ボーカロイドは聴くもの」という概念が強い俺にとって、
キャラゲー的な位置付けのゲームを予想していたが、
ゲームとして本格的かつ丁寧に作られていると思うし、
空いた時間に1曲プレイとか手軽さもあるので
ボーカロイドに興味があるならやってみて損は無いと思う。
つか、もう少ししたら難易度ノーマルに挑戦してみるわ。

式神の城II

2013.03.03 (Sun)
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自機が巫女、魔法使いなどの能力者からなる縦スクロール弾幕STG。
東方がメジャーになる前のシリーズなので大丈夫(何がだよ)
小さな当たり判定の自機で、多くの弾をかわす面白さや、
パターンを見つける楽しみはしっかりと表現されており、
難易度の高い傾向にある弾幕系STGとしては
誰でも遊べる内容だと感じた。
弾幕の種類もボスを中心に色々と用意されていてなかなか楽しめた。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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ゲームのバランスは弾幕STGの中では優しい部類だと思う。
どうも、制作者の話だと当たり判定1ドットらしいんだけど、
他のSTGの場合、死んだ時は確実に
「あ、やられた」って自覚できるけど、
むしろ「今ので生きてるの?」って言う逆のパターンが多い気がするw
微妙に詐欺って言うか、難易度が緩い要素の1つになってるね。

また、敵の弾の大きさ(当たり判定)や処理落ちまで変えられるので
自分好みの難易度にカスタマイズ出来る仕様なのは斬新だった。
自機のタイプ、難易度、ステージ毎の差など、
どれを取っても納得の出来るバランスに感じた。
当たり前のようなことだが、それが出来ていない商業製品(これの3)も
少なくないため、それを実現していることは評価できると思う。

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ただ、肝心のストーリーは前作経験者にさえ意味がわからない状態で
キャラゲー的な位置付けでは微妙としか言えない。
専門用語が山盛りなのも痛い点だと思う。
そもそもSTGやってる人が
ガンパレを知ってるイメージがあまり湧かない。
2人同時プレイ時のフルボイスによるかけ合いや、
ボスとの会話パターンが非常に多彩なのに
せっかくの長所を生かしきれなかった感がある。

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ちなみに前述で初心者向けみたいなことを書いたけど、
それは弾幕STGというジャンルの中での話であって、
一般的なSTGに比べると簡単とは言えないかもしれない。
さすがに初回プレイでのクリアはキツいし
地形ステージで死にやすいけど
敵弾パターン覚えたり、何故死んだのか考えたりする、
そういった敷居の高さはあると思う。

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もし難易度が高く感じたら金大正の弐式がオススメ。
威力があって誘導で連射が効くショットにハイパー式神攻撃。
仁王剣を2本接触させるだけで中ボス程度は瞬殺出来る。

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ニーギも式神バリアで敵弾を消せるので初心者向き。
火蜂発狂みたいに敵弾が真正面だけからしか来ない場面なら
文句無しに最強だけど、斜めとか横から弾には弱いかな。
まぁ個人的には強キャラなのは間違いないと思う。

弾幕STGというジャンルは東方シリーズで持ち直したものの、
結局、他のジャンルに比べると
絶滅に瀕していることに変わりはないわけで
(…と言うのも、キャラだけに興味がある東方ファンも多いため)
その原因の一端が、難易度の高さによるものだと思う。

ゲームの難易度をどうするかは勿論、制作者側の自由ではあるが
かつてのSTGというジャンルの復興を願う者としては、
本作のようなキャラ押しであるSTG(弾幕系STGを含む)については、
初心者でも十分楽しめるような(容易に学習することが出来る)
難易度にして貰えると個人的には嬉しいと思っている。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
3
3
3
60
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)
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