子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

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キャプテン翼II スーパーストライカー

2013.01.26 (Sat)
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キャプテン翼を題材にしたサッカー(?)SLG。
前作の続きと言うか原作ジュニアユース編を経て、
翼とロベルトがブラジルのサンパウロFCの選手と監督になる。
後に、ワールドユース編や、ヤングジャンプで
同人誌のような原作が描かれたが、どちらが正規かは…(ry

本作はゲームとしてもキャラゲーとしても素晴らしい出来で、
全てが破綻しているキャラゲーが多いFC時代の異端とも思える。
当時の北斗の拳やドラゴンボールなど目も当てられない。
面白いが原作を全く考慮していない火の鳥などから察しても、
あの当時でよくここまでの内容を作れたと思う。
ボレーシュートの力強さ、タックルの激しさ、
イーグルショットとバナナシュートの演出は特に好きだ。
俺は本作よりグラフィックの凄いFCソフトは知らない。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>キャプテン翼2 レビュー
3はグラフィックの強化は勿論のこと、システムを踏襲し、
ドイツ打倒のストーリーも熱くBGMも悪くは無かったが
残念ながら上記のような力強い演出やBGMを含め、
ゲームとしてのバランスすら2に劣ると思う。
それほどキャプテン翼2は完成されたゲームだったな。

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ゲームのオリジナルキャラでイベントがあるのは
サンターナ、メオン、コインブラ、ゲルティス(顔見せ)、
リ兄弟(イベント)しかいないことに気づいた。
必殺技と能力値で多くのキャラが立ってるのは凄い。
代表選手にボールが渡ると戦慄したものだ。
出しゃばらせず原作キャラと違和感無く
キャプテン翼の世界に馴染んでるのは大したもの。

キャプテン翼はスポーツ漫画誌としては
かなり空気の読めない(天然)主人公が頂点になる昭和スタイル。
しかし現代では、もてはやされるのは僕らのバビントンだった!
バビントンは必殺技が無くて、決して派手なところはないけれど
翼が最も信頼しているチームの要とか妄想しちゃうくらいだしな。
つか、基本能力値がパスカルと互角なのはさすが秀才。

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最近またプレイしてみたんだけど、翼をDFに下げて
キャプテンバビントンでのプレイは楽しかったなぁ。
バビントンがディアス状態で敵GKを抜き去るのは珍しくはない。
そしてアマラウとドトールがFWとしての方が際立つことに気づく。
アマラウのヘディングとドトールのボレーシュートは補正が高い。
スルーからのシュートなら意外とゴールを奪えた、ジウは無理。
子供の頃の翼無双プレイより確実に勝率が良かった。

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そして森崎と違ってレナートは能力値以上に頼りに感じたな。
おそらく敵チームとのレベル差が無いためなんだろうが
序盤とは言え、トニーニョのドライブシュートは勿論、
あのサトルステギのダイナマイトヘッドや、
ザガロのダブルイールに吹き飛ばされながらも防いだことも。
ちなみにイールとはうなぎのことだ。
カバヤキにするとうまいぞ。

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本作は詰まる時は何戦も足止めを喰らうことがあるな。
個人的に一番の強豪チームは秋田商工だった。
これは南葛メンバーが貧弱なせいもあるが。
立花兄弟とぶつかる→ドリブルもパスもスカイラブで取られる。
ジェミニアタック→スカイラブツインor
スカイラブハリケーンでポストのどこかに当たってくれ状態。
森崎では立花兄弟のペナルティエリア外の
シュートすら防げないってのに、、、詰んでる。

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そしてフランスもかなり厄介なチーム。
エッフェル攻撃→スライダーキャノンでポスト頼み。
高い球、低い球でもスライダーキャノンを放ってくる。
パンチ100以上の若林の「とめる!」でもかすりもしなかったから、
実際、同レベルでブラジルと試合したらフランスが勝つかも。
つか、実際スライダーキャノンをゲルティスはとめられないだろ。
その後は一気に楽になり、西ドイツ戦くらいまでは
無敗で攻略できるほどチートな強さ。

そういや、育てすぎたせいかブラジルが強かった印象が薄い。
ブラジルが西ドイツよりも弱く感じるのは多分トニーニョのせい。
それと後半、コインブラにボールを回さない
CPUルーチンによってコインブラが攻撃に絡まない展開が多い。

前述通り、このシリーズは2が最高だったと思うね。
1と2が良作、3が佳作、4が駄作、5は凡作って感じ。
つか4は何だったんだよ、浮き球バグとかシステム崩壊だろ。
旧キャラの扱いが酷いしシナリオも陽一が担当したのか?
当時、発売直後に定価の半額で新品を買えたゲームは珍しかったぞ。
…あぁ、2の感想なのにどうしてもク○ゲーに話が逸れてしまう。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
5
4
3
4
5
85
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

真・北斗無双 その7

2013.01.17 (Thu)
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義弟ジュウザに思いっきり人気の差をつけられたリュウガの強襲!
天狼の牙が戦闘不能のトキの身体に迫る!!
リュウガは意外と(失礼)手ごわかったぜ。
技を出す瞬間、狼の遠吠えが聞こえてなんかカッコよかった。
ヤムチャの狼牙風風拳を思い出した(…ぇ)

それにしても襲われる老人のモデル(ミスミ似)が同じため、
リュウガに弓を射られた爺さんや、
人間砲丸投げにされた爺さんが同一人物にしか見えず
なんだか行くさきざきで悲惨な目に遭うものの、
実は生きているお笑いキャラみたいになっちゃったな。

いよいよ物語もクライマックスへ!
南斗最後の将を巡る、ケンシロウとラオウの章に突入だ。
そう、南斗五車星のジュウザやフドウ、
ウッカリ軍師とその他2名の登場だ!
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
sinhokutom37.jpg
<タグ>ゲームプレイ日記
しっかしジュウザはやっぱ超絶カッケェなぁ~~チクショウ!!
ちょっとモデリングが阿部さんに似てて「ウホッ」となったw
俺が女だったらケンシロウよりジュウザと恋人になりたい。

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ジュウザを操作し、掃討戦とラオウの足止めを図る。
ジュウザはやはりトリッキータイプだったね。
前作は操作不能で南斗の凡将タイプだったから嬉しいわ。
ただ、スピードはレイと互角かつ、思わぬ攻撃展開のため、
操作に慣れるまで時間がかかる上級者向きキャラって印象。

南斗最後の将の正体は当然ユリアなわけだが、
無想転生を会得したケンシロウにラオウは恐怖を憶える。
しかしウッカリリハクの罠が作動し、
ラオウを討つ最大の機会を失ってしまう「一生の不覚」発動。
ラオウはユリアを連れて、逃亡三三(´ω`)-( ^o^)┛

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ラオウは恐怖の感情を打ち消すため、
かつて自分が恐怖を憶えた相手、フドウと対戦する。
フドウを操作するんだが、ラオウの引いた線よりも
ラオウを後ろに押し出せば戦闘が強制終了と思ったが、
見えない壁により断念(´・ω・`)

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ケンシロウとラオウの最終決戦!!
毎度のことだけど、一撃一撃が恐すぎる!
いつも思うけどケンシロウとの戦いになるとラオウが強くなる件…
トキ、ジュウザ、フドウの時はそんなに強くないのに!w
つか、せっかくの無想転生が闘気ゲージ不足で使えねぇorz…

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そしてこの後は、天帝編(北斗の拳2)へ進みますが、
俺のプレイ日記はここで終了します<(_ _)>
いや、裏で幻闘編を含めてゲームをしているんだけど
ゲーム画像をたくさん貼ってのプレイ日記は、
大人の事情的な意味であまりよろしくないのよね。
40枚超うpしちゃったし、少し心配…(´・ω・`;)

そんなわけで総評すると、北斗ゲーとしては非常に満足で
PS1の世紀末救世主伝説に劣らぬ出来だと思う。
ただ、無双ゲーとしてはイマイチといった印象かな。
敵を50人倒すミッションがあったとして、
敵がキッチリ50人しかいないのは痛い仕様だな。
まぁ前作よりほぼ全ての面で進化したし、
mk2でもかなり高評価だからオススメなのは間違い無し!
じゃあちょっと大人リンを堪能してくるw

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
4
3
3
4
4
74
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

真・北斗無双 その6

2013.01.14 (Mon)
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南斗白鷺拳の使い手であり、仁星の男シュウが立ちふさがる。
実は俺が北斗の拳で一番好きなキャラだ。
トキもだけど、自分より弱い者を助ける自己犠牲の精神だね。
人間、強くなると大抵ヒャッハーみたいになるんですよ。
俺は到底出来ないけど、精神的にも強いシュウやトキに
憧れるくらいは良いだろう(´∀`)
(もしかして、トキは勿論だけどシュウも俺より年下!?)
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
sinhokutom31.jpg
<タグ>ゲームプレイ日記
まずシュウとの対戦なんだけど、様子見ってことなんだろうか、
あんまり強くないね(画像ではやられてますが)
ライフゲージが2/3で得意の脚技を使ってくるんだけど
北斗無双のキャラ全般が普通に脚技を使っているんで、
まぁ原作ほどの驚きはないかな。

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南斗鳳凰拳の使い手で将星を司り、南斗六聖拳最強の男サウザー。
サウザーとの初戦はほんの少しで終わる。
ケンシロウの強制敗北となり、倒れたケンシロウに代わりに
シュウを操作してミッションを攻略するんだけど、
脚技重視のせいか結構クセがあるね。

そしてトキを操作してラオウと共に聖帝十字陵に向かうんだが、
今回のザコ戦をやっててわかった、確信したよ。
ケンシロウより明らかに強いわ、トキ。
ケンシロウの爆発力とレイのスピードを併せ持ってるね。
ジョインジョイントキィの再来ですよ。

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シュウが死亡し、サウザーへの再戦に突入。
掴み技からのコンボや三国無双の誰だったか(黄忠?)が使ってた、
ビームサーベルの演舞は広範囲&大ダメージで恐いが、
原作準拠のためか天破活殺を受けた後のサウザーは弱いな。
後半から天翔十字鳳が必ず不発に終わるために消化試合状態。
ストーリー上で弱キャラになってしまった感じか。
サウザー好きの俺としては、やや不安の残る強さと言った印象かな~。

そしてラオウとの決着をつけるべく赴くトキに
ケンシロウが止めに入り、命をかけた模擬戦へ。
まぁサウザーとの初戦同様に様子見程度で終了。

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トキを操作し、約束の地にて兄ラオウとの決着だ。
「私はここで生まれ育った(大ウソ)」
ケンシロウではあんなに苦戦したラオウも、
トキの前ではそれほど脅威ではないね。
もしやゲームバランス的に抑えられてるかも?
まぁどんなに押し勝っても負けイベントになるが…

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今更感だが操作のおさらいをしてみると、
ケンシロウの場合だと、□□□△△で
最後の△を押しっぱなしにしていると
連続蹴り中、練気攻撃の溜め音が聞こえ、
一定時間押してから離すと最後の跳び蹴りを放つ動作を
裏拳でキャンセルすることが出来る。

これでチャージ攻撃を出し切った後の硬直や
敵を吹っ飛ばしたりするのがなくなるので
レベルアップや経絡図によるモーション速度のアップにもよるが、
上手く活用すれば相手を浮かせたまま、また□~と攻撃が出来る。
ちなみにこれは他のチャージ攻撃でも可能だな。

真・北斗無双 その5

2013.01.12 (Sat)
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ケンシロウ一行と拳王ことラオウとの総力戦だ!
レイがラオウの新血愁により倒れ、ケンシロウと対決へ。
しっかし黒王に乗ったラオウ強いよ。
最初は倒し方わからんかった…
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>ゲームプレイ日記
ケンシロウとラオウの戦いに割って入るトキ。
この前にトキを使ったザコ戦があるんだけど、
やはりトキもケンシロウと同様に強くなってたね。
なんか敵を倒すと風船のようになって天に召されたり、
這いつくばって発狂(喜んでる?)して破裂する敵がいたり、
色々な意味で凄かった((((;´Д`)))ブルブル
ちなみにラオウは黒王から降りても強かったぞ(意味深)

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その後はケンシロウとラオウの決着戦へ。
画像はラオウのビーム攻撃を百裂拳でごまかすケンシロウ。
それにしてもラオウ強いね。
今までの敵の中では一番強くて安心(?)したよ。
つか、正直言うとゲームオーバーになりました( ゚д゚)
一撃受けるだけでライフをゴッソリ持って行かれる。
そして体がデカいんだけど、モッサリしてないんだよね。
これは使用キャラになるのが楽しみ。

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南斗紅鶴拳、妖かしの星のユダ登場。
新血愁により、わずかな命となったレイと
マミヤの命運をかけた因縁の決着に挑む。
小指を立ててルージュを付けるムービーがクセになりそうw

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俺がレイの操作に慣れていないってのもあるけど、
目の前にいるのに攻撃が当たらない敵は初めてだったね。
ユダはレイの俊敏な攻撃を寸前で避けてくる。
ちなみにダムを破壊して濁流でレイの動きを封じるんだけど、
ジャンプの概念が無く、必殺技では普通に飛べる本作では
全く意味の無い作戦だったな( ´,_ゝ`)フッ
策士、策に溺れると言ったところか(…レイが死にかけてますが)

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さらばレイ、、、幻闘編でまた会おう(´;ω;`)
北斗の拳の魅力って、やっぱり命の重さ、これに尽きるね。
いや、ヒャッハーの命はかなり軽いけどそういう意味じゃなくて。
具体的に名前を挙げれば叩かれるけど、
ほら、登場人物が何度も生き返る漫画あるじゃないですか?
それには無い緊迫感と仲間を失った時の喪失感の大きさだよね。

真・北斗無双 その4

2013.01.10 (Thu)
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いよいよ原作者や一部の層に人気のあるジャギ登場。
悪漢に襲われそうになってる女性を救出するも「俺の女だ」宣言。
兄を庇う幼い弟の足にコンクリートの塊を繋げて歩かせるなど、
北斗の拳の悪役って、強いわりにはやることがネチっこいよね。

ジャギ戦の前にヒャッハーを100人倒すミッションがあったけど、
最後の一人がなかなか見つからなかったよ。
あんまり広いマップじゃなかったのが救い。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>ゲームプレイ日記
そんで前作もそうだったけど、本作でもジャギの強さは健在でした。
パワーボム、ショットガン、ランチャー、南斗神拳まで使えちゃう。
「シンの足元にも及ばない」
いやいや、北斗無双では絶対シンより強いから、それは間違いないw
武器を使う主要キャラが少ない北斗の拳の世界観において、
武器を使えるジャギが最強の敵になっていないことを祈る…

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木人形狩り隊の2人を倒せばそのまま一部の層に人気のあるアミバ戦へ。
今回のアミバはセリフが多いが、
スネ夫からイザークまで幅広い人格を披露してくれたぞw
アミバのモーションが前作のトキと同じなんだが、
この技のキレは、、、やはり本物のトキ!!
…いやいや、おそらくトキのモーションが改善されたに違いない。
…となると、トキの使いやすさはレイと同じくらいか?

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元凶キタ━.・∵・(゚∀゚)・∵・.━ッ!!
地下シェルターでのトキの回想シーンも再現されてるぞ!w
シェルター内ががら空きなのもスタッフは意図的にやったのか?ww

カサンドラ監獄へ(わざと)捕らえられたトキを救出に行く一行。
門番であるライガ、フウガと戦うも、
同時に倒さないといけないとか少し焦ったぜ。
二神風雷拳は画面の端っこにいるだけでかわせてワロタw

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ライガ、フウガ戦後のライフ据え置きのまま、
一部の層に人気のあるウイグル戦へ突入だ。
挑戦者のお墓を建ててくれる、とても慈悲深いお方です。
でも、ウイグル獄長弱かったなぁ(´・ω・`)
せっかくのムチもイベント早々に使用不可になるんで…
原作でケンシロウを失神まで追い込んだ蒙古覇極道も
誘導性があるだけで当たっても大したことはないし。

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>∩(・ω・)∩<
トキを救出、、、じゃないな、再会。
トキの北斗有情拳って、ラオウでもアヘ顔になったりするのかな?
…関係ないけど俺の好きな北斗キャラは、
トキ、サウザー、シュウ、ジュウザです。
でも、トキはまだ使用可能にはならないようだな。
前作はこのタイミングで使えたんだけど残念。

真・北斗無双 その3

2013.01.07 (Mon)
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さぁ身長185センチ、100キロなのに女装した人の登場ですよ。
「動きは水面に浮かぶ水鳥のように優雅華麗だが
その拳の威力は比類なき残虐非道の必殺拳」byヒャッハー
南斗水鳥拳のレイだ、テラ子安ww

いよいよマミヤの村にたどり着きましたよ。
この村を荒らす牙一族を討伐するために、
ケンシロウ、レイ、マミヤの3人が集います。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>ゲームプレイ日記
しかしマミヤのムチムチ肉厚ボディがエロすぎる(*゚∀゚)=3ムッハー!!
もしや、タオル姿のマミヤって、
幻闘編をクリアしたら開放されたりするんじゃないのか?
いや、DLCで500円か??ズサーc⌒っ゚Д゚)っ。←500円

真面目な話、ユリアやリンよりよっぽどヒロインだよな。
原作の強いんだか弱いんだかよくわからない戦闘力も魅力。
結局、女を見る目があったのはレイとユダだけだったね。
ほんと、ユリアとどこが似てるんだ?(外見的な意味で)

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レイを操作してケンシロウ(NPC)と共闘だぜ!
通常攻撃、強攻撃の速さとリーチ、そしてなにより移動が早い。
やはり北斗の拳屈指のスピードキャラだな。
さすがのケンシロウも、レイの前では止まって見えるぜ(言いすぎ)
シンとは一体なんだったのか…

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さらにマミヤも操作することなるんだけど、
前作の強キャラっぷりは健在です。
やや打たれ弱いかなって感じだけど、
敵を近づけさせない万能すぎる飛び道具を駆使すれば、
ケンシロウやレイにも負けないかもしれない。
シンとは、、、聞こえんなぁ~!!

牙大王はマミヤとレイの妹アイリを捕らえ、
ケンシロウとレイに同士討ちするように仕向ける。
やっぱり敵として戦うレイも強かったね。
ACTゲーム全般がそうだけど、巨大なパワータイプよりも、
見切り攻撃をしてくるスピードタイプの方が手強い気がする。

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相討ちしたふりをして、油断した牙大王との戦闘開始!
部下(家族?)に命じて攻撃を援護させるんだけど、
牙大王が劣勢になるにつれ、部下が隅っこに固まりだしてワロタw
やっぱ今回のケンシロウ強くて良いわw
前作の牙大王は硬すぎる上に無敵時間まであったから、
実は牙大王じゃなくて江田島平八塾長なんじゃねぇのとか思ったもん。

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アイリを連れ去ったという胸に七つの傷の男とは?
鉄の仮面の男とは一体誰だ!?w
ほとんどキャラ紹介みたいな感じだけど今回はこれで終わります。

真・北斗無双 その2

2013.01.05 (Sat)
オアシスの町でGOLANの輸送車に拉致されているリンを発見。
GOLANのロリコンどもを蹴散らし、
リンより可愛いモブキャラを救出したところで
ケンシロウの怒りが頂点に!!(`・ω・́)
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>ゲームプレイ日記
そんでゴッドランドなんだけど、なんだか迷路っぽかったね。
前作でも似たようなマップがあったけど、これは好評なんだろうか?
破壊出来る壁も見え見えだから、まず迷うことはないんだけど、
狭い通路のために妙にこじんまりとした戦闘になってしまう。
でも中ボスにマッドサージが登場してたのには少し驚いた。

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しっかしカーネルカッケェ!!
やはりというか原作の空気を読んだのか、シンより弱いけどw
むしろ前作の南斗系凡将タイプかな?
ちなみに戦闘中にブーメランをかわすQTEが発生する。
まぁぶっちゃけファンサービスみたいなもんか?
戦闘後、リンも登場し、しっかり足手まといになってくれたぞ!w

その後、酒場で休息するケンシロウとバットとリンの元に
ジャッカル一味がスカウトに来る。
「ウホッ!いい体!」とケンシロウの体を触りまくる、
ジャッカルの手下を吹き飛ばして大乱闘に。
前作は空気扱いだったバットとリンの出番が多くて良いね。
(↓ただし2人とも、もれなく役に立たない)

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戦闘後、やたら小動物的な可愛さあまるタキとトヨ婆さん登場。
うぅ、、、原作知ってる分、この2人の登場には、
なんか涙腺緩んで涙ちょちょぎれそうだよ(;´Д⊂)
北斗の拳を知らない人も遊びながら知ることが出来て良いね。

2人を殺したジャッカルとフォックスを追い詰めるケンシロウ。
フォックスはあの曲芸じみた背面飛びみたいな戦い方が再現されてた。
やはり言うか、ゲーム内でもシュールだった…

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ジャッカルを精神的に追い詰めるお仕置きミッション開始。
直接戦わず、ドラム缶やら鉄材を投げまくりますw
無表情、無言のままジリジリ攻めるケンシロウは、
ジェイソンやフレディよりもよっぽど怖い。
でも地味と言うかもうムービーで良いんじゃね?w

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画像は大木に蹴りを入れてるケンシロウです。
…じゃなくて、デビルリバースでした。
しっかしデビルリバース弱すぎワロタw
いったい羅漢仁王拳はどこにいったんだよw

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ついでに幻闘編(サブキャラのストーリー)をシンでプレイしてみたよ。
まだ始めたばかりだけど、どうも拠点叩きゲーっぽいな(´・ω・`)
そしてシンは前作とモーションがあまり変わってないように感じた。
だから結構モッサリしていてクセがある。

まぁ前作はケンシロウがあまりに酷くて比較にならないし、
個人的に南斗六聖拳ではサウザーとユリア以外は並列だと思うんで
(サウザー>>>>シン=レイ>ユダ>シュウ(失明時)>>>>ユ)
シンはもう少し使いやすくても良かったんじゃないかなと思う。

真・北斗無双 その1

2013.01.03 (Thu)
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真・北斗無双やり始めたよ(`・ω・)-=⊃-=⊃-=⊃
「こんなにモッサリなら、北斗無双などいらぬ!!」
…と、前作の北斗無双はストレスしかたまらなかった。
でも今回の真・北斗無双はケンシロウ強すぎワロタw
いや、ケンシロウは強すぎるくらいで良いんです!
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
sinhokutom01.jpg
<タグ>ゲームプレイ日記
まぁまだやり始めた上に、使用キャラがケンシロウと
ヒャッハーの2人しかいないんで、ケンシロウ=呂布ってわけじゃないけど
敵をお手玉出来る連打性能の高さに加えて、
画像見ればわかるけど攻撃範囲がとんでもないw
そもそもモーションの速さが前作のレイ以上だからね。
こりゃスピード重視の南斗キャラはチートになっちゃうんじゃないのw

操作の細かい点で言えば、ジャンプが無くなったね。
これは別に構わないけど、前作みたいにビルをピョンピョンかいくぐる、
誰得なのかわからないミッションは存在するっぽい。
まだ序盤だから演出みたいな感じで終わったけど
後半になるにつれて仕掛けがクドくなりそうで少し心配だ(´・ω・`)

sinhokutom02.jpg

前作で不評だったQTEはかなりぬるくなっている。
ワンボタンとかLRボタン同時押しとかそんなレベルで楽。
いや、無双ならQTEなんて別に必要無いんだが
これくらいのアクセントならあっても良いね。

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「ん!? まちがったかな…」
リンに秘孔を突くシーンでデタラメなボタンを押してみたが
指定されたボタンを押すまでシーンが進まないだけで、
別にリンが大変なことにはならなかったぞw

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イベントシーンはコミック風とリアルレンダで動くようになってる。
エクストルーパーズみたいな感じでこの辺は評価分かれそうだな。
どうやら箱版ではロード時間が半端じゃないため、
このイベントシーンごと不評になってるみたい。
イベントシーン自体は原作を極力再現してるようで良いね。
お茶目で紳士なハート様の「いてえよ~!」のシーンもあるぞw

今のところは、無双的にもキャラゲー的にも楽しめそうな感じだ。
とにかく主人公であるケンシロウを使っていて苦にならない。
当たり前のようで前作はそれが出来ていなかったから、
この意味合いはほんと大きいよ。

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とりあえずKINGことシンを倒したった。
強いと言うより打たれ強いんだよな。
ただ前作より攻撃パターンが増えていて単調さは軽減されてる。
部下をどこからともなく召還して羽交い締めにされた時は吹いたわw

さて、シンが使用可能になったけど、このままメインである伝説編をやるか
シンで無双色の濃い幻闘編をやるかどちらにするか悩むな…

2013年開始

2013.01.01 (Tue)
あけましておめでとうございます、実家のPCから更新です。
父親と初詣に行ってきて、その後は和室の改装を手伝うことに。
俺はマンションではアニメのポスターを貼ったり、
フィギュア飾ったり、ゲームが山積みの典型的なオタ部屋だから
実家のなんかこう、古めかしい雰囲気が逆に新鮮に感じるね。

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ちなみに和室の押入れの布団は全部寝室に移したから、
いっそ扉を外して机にしようかと構想を練ってたんだけど、
イスやら棚やら買うにもお金かかるし、
そんなもんにお金使うなら
ゲームでも買ったほうがよっぽど有意義だ。
その上、なんだかタンスにゴン臭ぇ…

でも、こうして見ると古き良き日本っぽさが出てて良いなぁ。
むしろ質素だからこそ和テイストな雰囲気を醸し出しとる。
ここに木彫りの熊や、花を添えるだけで絶対古き良き日本になるわ。
胡散臭い匠になった気分で自己満足が最高超。
実用性重視で行くか、雰囲気重視で行くか悩む。
まぁ実用性とは言え、机を作ったところで別にやることは無いな。
勉強しない、本も読まない、物も書かない。
それにしてもタンスにゴン臭ぇ…

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これは確か5、6年前に買ったミニコンポ。
USBでPCと接続してスピーカーになるということを今更知った。
なにこれめっちゃ便利、もっと早く気づきたかった。
ただ、左側の昭和を連想させるレトロな扇風機と暖房器具に対し、
微妙に古き良きを損なわせるデザインではある。
レトロなデザインのコンポ希望!
しっかし、この部屋タンスにゴン臭ぇな!!
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