子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

指定期間 の記事一覧

2012年を振り返る

2012.12.31 (Mon)
さぁ今年も残すところわずかとなりました(定番)
もうしばらく、またーりひきこもれるわけです(*T▽T)ノ
これから実家に戻って家族と紅白を見ることになりそうだな。
そんで両親の「(AKBって)子供のお遊戯」とか、
「(Perfumeは)誰が歌っても同じ」とか、そういった批判を流しつつ
12時頃に部屋に戻ってそのまま寝ることになりそうだ。

つか、今年の紅白は、ももクロや金爆がキツいかなぁ。
あれを両親と一緒に見るのは耐え難い時間になりそうだよ…
NHKだから多少は控え目な演出になるんだろうが、
DJ OZMAの乳首スーツの時の氷点下を俺は忘れないよ…

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なんかずっと下を向いてお寿司でも食べることになりそうだなぁ。
「お腹イタイ!!」って騒いで、トイレに駆け込むのも手だな。

そして、来年の話になるけど初夢とか楽しみすぐるw
俺は毎日夢を見るタイプで、断片的にだが内容を覚えているから
来年(今回)の初夢はどんな夢なのかな~。
ちなみに俺の夢の9割が悪夢やトラウマ系ですが。
今年の夢は確か、、、忘れました。

今年は特に後半が鬱が酷くて、かなりマズかった時もあったけど。
いや、ほんとに精神的に疲れてて、ひきこもりたいのよね…
とりあえず今から元気出すためにエロ画像でも拾ってくる。
(´-`).。оΟ(ポコチンインストール完了…)

サイキックフォース2012

2012.12.28 (Fri)
タイトル通り、サイキックフォースの最新作だぜ!
…とかボケようと思ったら、
最近になってネシカ筐体で再稼働との情報が。
う~ん、今更ゲーセンで、しかもベタ移植で需要があるのだろうか。
ぶっちゃけグラフィックだけでももっとこう、
3DSでリメイクとかそっち方面でどうにか出来なかったのだろうか…
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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しかし2012年も終わりを告げようとしているけど、
今見ると前作の方がよっぽど現代的なキャラデザに見える悲しさよ。
ひねり過ぎて間違った未来感を醸し出してしまった古臭さを感じる。
アレかな、俺が産まれた頃に活躍していた女優の方が、
15年前の女優よりも現代っぽく見えるような錯覚…?

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さて真面目にレビューすると、本作は前作同様に
複雑になりがちな3D立体空間バトルを
平面的な移動手段だけで上手く表現している。
直感的な操作で派手な攻防を繰り広げることが可能。

そして本作独自のゲーム性で最も魅力に感じ点は
相手のいない方向へ任意に指定して
撃てるシステムを採用していることだ。
相手の逃げる先を予測して狙撃出来るため戦略の幅が広がった。
(読みすぎて相手に正面突破されてしまったことも多いがw)
このゲームの面白さって相手の移動先に
超能力をぶち当てる爽快感ってのに集約されてたと思うんだよね。

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しかし、本作は近接格闘や掴み技が有利になっているために
ガチの戦いになると、どうしても接近戦に隔たりがちになる。
前作の多彩な超能力技を撃ち合う派手さは抑えられていたな。
どのゲームでもあることなんだけど
本作の場合は顕著だった気がする。

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そもそも前作の神懸かり的な
単発の超能力技をブチ当てるシステムって、
一歩間違えると大味な内容になっちゃうから難しいんだよね。
技を出すまでの緊張感とヒットさせた時の爽快感は格別だけど
単調なゲーム展開にもなりがち。
サイキックフォースシリーズが名作からクソゲーまで、
極端な好き嫌いに分かれる理由はこの辺なんじゃないかな。

世界観は良い意味での胡散臭さ、夜のビル郡が似合う超能力バトル、
敗北は死を意味し、崩壊、破滅と言ったキーワード。
上手く言えないが、そんな退廃感や、
厨二成分がこのゲームの魅力だと思う。
そして数少ないグッドエンディングのウォンは悪役のために
なんだかこちらが悪に荷担したようなやるせない気分になるし、
ウォンはウォンで年のせいか髪の毛が後退してしまった('A`)

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最後に刹那のネタキャラっぷりは製作者は狙っていたのだろうか?
キャラ性能最弱&エンディングでの欝展開は当然として、
同僚のガデスに対するひねくれいじめられっ子精神や
闇属性だけに光と闇を併せ持つエミリオに
難敵ポジションを奪われる始末。
更に外見がダサカッコイイ分、情けなさが際立ってイイ!!
あたし男だけど刹那は萌えキャラだと思うの。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
2
3
3
56
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

クリスマス云々

2012.12.24 (Mon)
クリスマスと言えども、俺にとっては普通の休日と同じで
年末の忙しさに終止符が打たれる日という認識しかないが、
どうにもクリスマスの本来の意味を理解せずに
騒いでるだけって奴らが多すぎるな。
本来は神聖な宗教行事であることを理解しているのであろうか?

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他責的な考えが頭をよぎったら、その思考をやめる。
別のことを考えたり、ゲームをしたり音楽を聴いたり。
とにかく浮かんできたマイナスの考えを、すぐに頭から飛ばす。
これを半年くらい続けるだけで、かなり楽になると思う。
これを突き詰めると「あ、クリスマス終わってた」になるらしい。

逆にどうしても考えたいなら、もうそれは許す。
人のせいに押し付ける駄目な自分を許す。
どこかで自分を許したり、否定しない部分を作る。
その内、能力や才能、仕事といった現実の部分と、
妄想の中のモテ俺の区別ができて楽になってくるはず。

最近は考え方をまとめる意味を含めてブログに書き綴るのは
それなりに意味があるかなと思い始めてる。
そもそも人から見てどうこうじゃなくて、
やりたいからやっているんだし。
ひきこもるだけの生活を続けるよりは絶対自分のためになるw
それがブログを始めた理由なんだって、
書いてるうちにそういう結論になった。
つか、クリスマスの話題はどこ行ったんだよw

ロックマン・ザ・パワーバトル

2012.12.17 (Mon)
ロックマン25周年だけど中途半端なせいか盛り上がってないな!
仕方ないのでロックマンに詳しくない俺が便乗レビューするぜ!!
…冗談です、ファンの皆様すみません。
でもまぁ海外でStreet Fighter X Mega Manが発表されたり、
ニンテンドーeショップでロックマンシリーズ100円引きセールを
開催してるから、雰囲気はそれなりにあるよね。

さて、ロックマン・ザ・パワーバトルはACということもあり
知名度は低かったが、個人的には好きなゲームです。
それまでのシリーズのワイリーボスとの戦いに着目した内容で、
次々と懐かしのボス達が登場する、
いわば総集編と言っても過言ではないだろう(過言)
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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プレイヤーはロックマン、ブルース、フォルテの中から選択。
そのゲーム内容から、2人同時プレイも可能という嬉しい作り。

まずルーレットで周囲のワイリーボスを倒さなくてはいけない。
選択性ってところもロックマンシリーズらしい。
ただ、ステージが進むほどボスのライフが上がるし、
攻撃方法やパターンも増えるので注意。

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勿論、ワイリーボスを倒すと、その能力にちなんだ、
特殊武器を手に入れることができる。
さっさと弱点を見つけて俺のターンに持って行くのが大事。
本作の難敵マグネットマンは弱点を突き早期に倒しておきたい。
それが終わると部屋でダラダラと過ごしている。
朝食はたまに食べることがあるくらい。
テレビは点けたり点けなかったり。
ロックマンは薄まったオロナミンCのようなE缶は飲みますが、
そんな生活はしません。

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俺はロックマンは、初期のシンプルなデザインが好きなんだよな。
カッコよさやパーツの作り込みなら
最近のロックマンの方が断然上だけど、
おっさんになると思い出補正に加え、脳が単純化するから
分かりやすいデザインの方がしっくり来るようになるのよね。

最近はゲーム系のブログで老害を見かける割合が
だいぶ減ってきたと思う。
だからこそ逆にこういうことを書けるようになったね。
ロックマンってFFと同じくらい新旧ファンの仲が悪いでしょ。
これは何の論拠もない個人的な憶測でしかないが、
ゲームセンターCXやレトロゲーム実況が
老害に餌付けしてやってくれているんだと思う。
彼らは居場所が無いから不満や文句を垂れているわけで。
俺的にはダストマンにFCやSFCを吸い込ませてやってOKですww

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マリオにはクッパ、ソニックにはDr.エッグマン、
そしてロックマンと言ったらDr.ワイリーだろ!
ある種のアンパンマン的お約束感が、
そのように連想させたのではないかと思います。
Dr.ワイリーにしてもDr.エッグマンにしても、
なんて言うか「この手」のパロディが好きだよなw
やっぱ研究者や科学者って想像以上にお茶目なのかもしれない。

ちなみに、この手の時事ネタはプレイした直後に
思いつきで書いてるんで、なんというか、
レビューを書いてるという気があんまりしてないね。
…つか、クリスマスが近くて気が立ってるのか、
あまりゲームとは関係のない記事になっているね。
予め言っておくが深い意味はない、思いつきだ。
このブログの記事の9割はふとした思いつきで出来ている。
残りの1割は、、、優しさ?(誰?)

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
3
3
4
66
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

エクストルーパーズ

2012.12.08 (Sat)
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マンガチック爽快アクションという売り込みのライトなACTゲーム。
最初は3DSに向けて開発してたんだっけ?
なんか3DSのグラフィックに合わせたために、
その代償としてPS3版にはオンライン機能を付けたという印象。
色々な意味で両者共倒れになってしまったな。

ストーリーは王道少年漫画系でキャラのテンションやノリが高いので
そこら辺が苦手ならキツいかもしれない。
「ギンギラ一番星に俺はなる!」みたいな。
人間関係はナルトに近いが、あそこまでトゲトゲしていない。
ボンクラこと先輩くんのヘタレ加減が良い味出してるね。
なんだか親しみが沸いちゃったよ。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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操作感はロストプラネットと
ロックマンDASH(※後述)を足して割った感じ。
最高3人のパーティを組んで出撃する。
ジェット移動で回避しつつ、ロックオンして狙い撃つ。
良く言えば馴染みやすく、悪く言えば単調かもしれない。

ロケットランチャーを撃った直後に次のターゲット探してカメラ回すとか
上級者っぽい挙動を求めない限り、
オートロックオンとカメラリセットで対応できる難易度。
困るのは走りながらカメラを回しづらいことくらいかな。

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俺はヤマト並みのショットガンフリークだわ。
最初体験版やってた頃は、この手のゲームの基本である、
射程ギリギリで撃つ回避優先で戦ってたけど、
開発側のコメント見てから、近距離メインで戦うようになって
主に隙の小さい小型にはアサルトライフル、
隙の大きい大型にショットガン。

勿論、被弾が増えてるんだけど効率とT-engの回復量が違うからな。
結局、爽快感を売りにしてるゲームだし、
高難度VRミッションを除けば
そのゴリ押しが通じるくらいの難易度で凄い心地良いんだよね。
他にもミサイルやランチャー爆撃で
崩して格闘のヒット&アウェイとか。
武器はそこまで多くないけどスタイルに合わせて選べるくらいに
バリエーションが揃ってるのは良いな。

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またVSと言われる機体戦はガンダムVSシリーズと同じ
2対2のチーム戦になっている(絶対開き直ってるだろw)
チマチマ撃つより、ゴリ押し接近戦の方が効率が良いかも。
この辺はVSシリーズというより、ガチャフォースに近いか。
ただ、ギンギラに搭乗しての専用ミッションはショボすぎワロタw

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個性的なサブキャラが大勢仲間になるのに、
メインストーリーだと誰を使うかがほぼ固定なのはちょっと残念。
良いキャラが多いのにほぼVRミッション専用になってるんだよね。
本作はクリアしてからが難易度的には本番みたいな感じなんだけど
仲間のレベルが10でカンストするから育成も微妙。

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そして一部で話題になったキャラクター、ゴータ。
巨漢の不良だが、情に熱いガキ大将キャラ。
しかし彼の裏設定は、ラスボスを超えた危険な存在と言えよう…

マンガチック爽快アクションとのことで、爽快感は確かにあるが、
イベントにおいては単に全画面のフル動画デモを
静止画で多用して吹き出しを付けてるだけの子供騙し。
それをあたかも新技術であるかのように
売りにするための名称がマンガデモか?

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そ、そうだぜ!クーリス!!
ダラダラとムービーやらイベントやら見せられるよりも、
テンポが良くて快適だったと思う人もいるはずだぜ!
静止画の方が、キャラの表情も付けやすいだろうしな。

ストーリーが駆け足だったり色々省いてるのは、
メディアミックスものの良さでも悪さでもあるよね。
コミカライズやドラマCDにネタを盛り込んで
補完されることを期待してたり。
それと、あまりゲームを買わない人には
ボリュームの少なさに物足りなさを感じるかも知れないけど
積みゲーだらけの俺とかには年末ラッシュ中の1本としては丁度良い。

でも、ゲーム的には爽快感抜群でほんと面白いよ。
それとエピソードラストの戦闘中に流れる歌とか脳汁出まくりだわ。
プレイさえしてもらえば、もっと受け入れられると思うんだけどな。
見た目で損をしている気はしないでもない。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
2
4
3
4
4
70
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

MELTY BLOOD Act Cadenza

2012.12.02 (Sun)
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ビジュアルノベルゲーム、月姫を題材にした格闘ゲーム。
メルブラは当時を考慮してもかなりドットが粗いけど、
物凄い枚数のドット絵を使ってるから動きは滑らか。
キャラからはオタ臭がプンプンするが(当然だが)
コンボゲーに嫌悪感が無ければ格ゲーとしてはわりと普通な気がする。
まぁ俺の場合、別の格ゲーではスピードタイプを使用するから
そう言った意味では馴染みやすかったかもしれない。

ゲームシステムに固有名詞が多いので複雑な印象を受けるが
アークドライブ=超必殺技、ブローバックエッジ=タメ攻撃、
シールドバンカー=ガードキャンセルみたいな感じで
格闘ゲームとしてはお馴染みのシステムばかり。
システムに独自の名前を付けたがるのは
世界観の統一か厨二病みたいなもんだ。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>メルブラ レビュー
その上、コンボゲーとしてはかなり取っ付きやすい部類で、
当時は似たような格ゲーの同人ソフトが溢れたが、
ネタゲーとしか楽しめないそれらと違い、
ちゃんとした格ゲーとしてしっかり遊べる。
戦い方は基本的に手数で勝負、という立ち回りになり勝ちで
押しが目立つっていう印象が強くなりがちだけど
一応あれはハイジャンプしてガードを入れながら
接近して攻撃してるわけで、実は攻め以外にもやってるんだよね。
一連の操作が画面に見えてないだけで。

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まぁ実際、遊びやすいゲームなんだけどそれでも白レン強いよな。
近づくとコンボと氷でやられるし、
離れてると分身キックみたいのしてくるし…
白レンの空中波動拳の威力おかしくね?
CPU仕様で仕方ないけど他の連中のAADより威力高いのだが…
こういう点も実にギルティギアっぽい。

それとボイスが相変わらずこもって聞こえるのはやっぱ気になるかも。
SFC時代の格ゲーが少しマシになった感じ。
例えばシオンのおまけボイス
「私の名はシオン・"ヘ"ルトナム…」って聞こえるんだけど。
他の例では「ヘリウムガス」や「貴方を犯人です」というのもw

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さつきを使用すると、脳に声が刷り込まれていく感じがするw
「えいっそーれ」「やあっえいっええいっえいっそーれっ」
ハイスペックで十分強キャラ要素はあるけれど
外見に反するパワー&投げキャラで、
コンボとキャラ対策が他のキャラよりしづらいかな。
自分は投げループやられてもそんなに嫌じゃないどころか、
むしろ「おお、凄い!」と思います、何度やられても。

ゲームバランスはAC版とPS2版はほぼ同じだ。
キャラ性能が少しだけ変わったくらいで、
パッと見じゃほとんど変わらない。
月姫をプレイしてないとわからないことも多々あり
本編やRe ACTのシナリオはカットされているため
シナリオに求めると弱いかもしれない。
…人によってはシナリオを知らない方が良いかもしれない。

最近の格闘ゲーはどんどんコンボ要素が強くなってきて
敷居の高いジャンルになってしまっているけど
練習がてらチャレンジしてみようという方には丁度良い難易度だと思う。
家で格ゲー初心者の友達と遊ぶなら、お手軽でオススメ。
もし変に思われても 「これは格闘ゲームと言ってな…」
とか説明して男キャラ使えば問題無い(責任は負えません)
ただ、赤朱秋葉をKOする(される)と
「これなんてエロゲ?」って勘ぐられるかもしれない…

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それにしても6人の声優が担当するネコアルクや、
ギロロ曹長以上にぶっ飛んだネコアルク・カオスを
中田譲治氏に担当させるとかそういう無駄なこだわりや
オプション項目の豊富さも評価したい。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
2
3
3
4
4
68
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)
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