子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

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通りすがりのオタクのつぶやき

2012.11.25 (Sun)
地方のゲームショップって、当たりもあるけど
品揃えや価格が酷い店の方が多い印象がある。
レアなレトロゲームが500円(即買い)で、
オプーナが980円って発売日を基準にしてるだろw

それにしても、ゲームコーナーやオタ系ショップにも
普通のカップルとか家族連れ増えたよなぁ…
展示フィギュアの前で指さして見物してたり
「ズゴック豆腐、売り切れかよ」とぼやいてる人とか。
なんというか普通の生活環境を観光されるって
複雑な気分になるよ(お前にそんなこと言う権限ねぇよw)

kyuuzitu.jpg

その後、久しぶりに一人カラオケ。
しかし、歌いたい曲がロクに入ってない…
ノートPCに、ニコ動のカラオケ動画を突っ込んで、
カラオケボックスで再生するのがいいんじゃないかと…

「YOUはMuShock!採用試験落ちてくる。
YOUはMuShock!書類審査で落ちてくる。
熱い心、履歴書に書いても今は無駄だよ。
受けたところで面接一つでダウンさ~♪」
「YOUはMuShock!履歴書書くの速くなる。
YOUはMuShock!空白期間増えていく。
仕事求め、さ迷う心、株に手を出す。
すべて溶かし無残に飛び散る家計~♪」

ちなみに吉田拓郎の「夏休み」の
夏休みってフレーズをひきこもりに替えて歌うと、
妙に情緒溢れるリアルな歌になるのでオススメ。

最後にゲオで「ヲタクだもの」を見かけて500円で購入。
相田みつを風に、オタクの生き様を語ってる本だった。
こんなもんに金出すのもどーかと思うのだが、
脱オタできた人や、そういう知人がいる人には
上から目線的な意味で楽しめる内容かと。
俺にとっては自傷行為に等しい痛々しい内容の本でしたorz…

WipEout3

2012.11.18 (Sun)
wipeout300.jpg

ワイプアウトは未来を舞台に地表から浮遊して走行する、
反重力マシンAG(アンチグラビティ)によるレーシングゲーム。
内容はまさに、F-ZEROにマリオカートのルールを持ち込んだもの。
とは言え、二番煎じ感は無く、
良い組み合わせに気づいたな~という印象。
ダメージと順位の両方を気にしなくちゃいけないのが
戦略性を効果的に高めている。

ACでナムコがウィニングランという、
初のフルポリゴンレースゲームを出して、
ゲームの世界が2Dから3Dの世界へと進んでいこうとしていた時代。
得てして、ゲームハードの新機能をそのままゲームの面白さとして
いきなり打ち出すのは難しいもので、操作性と難易度で賛否が分かれた。
個人的に1はコースは狭いし敵車が幅寄せしてくるし
ぶつかると思いっきり減速しながら跳ね返るしでストレスたまりまくり。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
wipeout301.jpg
<タグ>ワイプアウト3 レビュー
しかし、XLから技術的なものに加えて、ゲームバランスも調整された。
さらに圧倒的なスピード感ではXLをも凌駕。
当然、グラフィックは大幅にパワーアップしており美しい。
もっとも、走るというより飛んでいるわけで、
風景はあっという間に後ろに駆け抜けていくので
操作に慣れるまでは風景に見とれている暇など無いけど。

反重力レースというもの自体が非現実的だけど、
それが現実になったらどんなものかを疑似体験をさせてくれる。
例えばミサイルやボムで攻撃されるときの反動、
高いところから落下する時の重量感。
勿論、反重力で浮かんでいるわけだから、ドリフトは出来ないし、
車に比べるとどうしても挙動がリアルではないように感じてしまうのだが
それはゲームの特性として割り切って、
この高速なスピード感と浮遊感を味わってほしい。

wipeout302.jpg

唯一にして致命的なのがストイック過ぎること。
ゲーム内容がレースと言うよりシミュレーターに近い。
1の時はレース後、ドライバーの変顔で笑わせてくれたが
本作は苦労して1位になっても、入賞圏外でゴールしても、
演出は皆無なので素っ気ない。
アリアル・テツオという女性ドライバーとかほんと神がかってた。
前作、本作ともに登場はロゴだけ、寂しすぎる…

また、スピードアップのアイテムや妨害アイテムは存在するが
マリオカートのような様々なギミックが用意されたコースは少なく
オマケのような追加ステージに存在するのみ。
この速さを追い求めるワイプアウトの面白さは
同じレースゲームといっても趣向が異なるんだよな。

wipeout303.jpg

結局、レースゲームに求めるものは人によってそれぞれ違うと思う。
グランツーリスモのような実車系が好きな人もいれば、
マリオカートのようなパーティ系のものが好きな人もいるだろう。
最近ではその住み分けと言うか比率が色々試行錯誤されている。
面白いからって色んな要素を
組み合わせればいいってもんじゃないしな。
ちなみに俺はバカゲー要素のあるモーターストームとかも好きだな。
いつかそっちもレビューするわ。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
4
3
3
3
4
69
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

この胸の高鳴りを

2012.11.03 (Sat)
自分はブログでは本音を晒け出していてアレだけど
現実では他人の気持ちに敏感な方だと思う(…多分、ですが)
他人が緊張していたり、ストレスフルになっていると
その精度がさらに高くなるかもしれない。
まぁそんなのは当然、超能力というようなものではなく、
誰でもそれとなく察する感覚は持ってると思うんだけど
自分は臆病なこともあり、それが普通の人より若干鋭いかもしれない。

せっかくの人生、それが良い経験になるのであれば部屋にこもらず、
出来る限りどんどん色々なことに挑戦するのが良いんだろうが
そんなこと出来てればとっくに実行してるわけで…
いや、普通はこんなことを書かずに実行しているもんなんだろうね。

…でも実際ねぇ、自由というのは本当に恐いこと。
「自分らしさを大事にしよう」ということで
自分の好き勝手に生きた結果、自分や身内を巻き込んで身を滅ぼす、
なんてことも十分あり得るわけで。

でも、いつまでも今のままで死ぬ時に後悔しないだろうか?
自分で自分を縛り、身動きが取れなくなっている。
道徳、倫理、善行としては印象の良い言葉ではあるが
過剰だとそれは自分の可能性を潰すだけの要因になってしまう。
ようは人生ってバランスの問題なのかもしれない。

そもそも生きてりゃ色々なことがある、必ず何かしら起こる。
社会や仕事から遠ざかって不安が無いと言えばそうではないわけで。
大抵の人は将来生活をしていく上での不安が頭をよぎり、
仕事をしていないからといって恐怖心から逃れられるわけではない。
そんなのは老後までの貯蓄がある人か、狂人のみに限られる。

結局、生きていく上で嫌なことが出てくるのは仕方ないんだ。
人生ってそういうものだと割り切るしかない。
上手い対処法を見つけるか、それを経験として積んでいけば良い。
むしろその過程を楽しむ、ドMキタコレ!!
その過程から産みだされた方法やアイディアが
新しい考え方や生き方の指標になったりすることもあるはずだ。
こういう前向き(?)な内容は後日見て死にたくなりそうで恐い('~`;)
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