子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

指定期間 の記事一覧

どうぶつの森+

2012.08.26 (Sun)
プレイヤーはどうぶつの森に住み、村の中を散策したり、
自分の家を家具で住みやすくしたり、他の住人と交流したりと
村でのほのぼの生活を楽しむコミュニケーションゲーム。

GCのどうぶつの森は大学中退してすぐに買った思い出のゲーム。
無職当時、このゲームは毎日かかさず遊んでいたよ…
季節によって変わる村の様子や、
それにより取れる虫や魚の種類が変わったり、
毎月なにかしら行われるイベントなど楽しみがいっぱい(^ω^ )
そして久しぶりに訪れた村は草ボーボー。
でも住人はほとんど変わってなくてワロタw
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
butumori+00.jpg
<タグ>裏技 エロ
…ご無沙汰しております。
俺の村は同居人がいない上に、それほど買い物しないせいか
たぬきちの店はコンビニ止まりだ。
でもまぁ平日の深夜にプレイしていた当時の俺には
コンビニ止まりで良かった気がする。
現実と重なりある意味リアル。

butumori+01.jpg

エイブルシスターズの元ネタが叶姉妹だとわかった時は、
ちょっとした感動だったよ…
関係無くて恐縮だけど俺は叶姉妹は好きです(エロ的に)
デカくて豊満な女性は好き(←しらんがな)

butumori+02.jpg

…あぁ、これは記念の黄金像と俺のデザインだ。
駅の前に置いてたんだ…(´・ω・`)

このジャンルって評価がとても難しいゲームだよね。
ゲームとしての満足度はどのゲームより高いかもしれない。
なんせクリアが無いから、延々と遊べるので。
俺はワーネバとか好きだからハマッたけどな。
極端なことを言えば、このゲームを一番楽しめる層は、
社会人でも学生でもなく、無職で経済的に問題無い人。
まさに当時の俺だろう(威張って言うことではない)
ともかく、仕事を持ってる大人の方には
楽しみを見出す要素が集めにくいんじゃないかと思うんだよね。
その弱点を補ったDS版こそシリーズ集大成と言っても過言じゃない。

…酔っぱらって書いてたんじゃないかというくらい酷いレビューだが、
俺は基本的に酒は付き合いの時のみで、
タバコはやらないひきこもりなんで素で書いています。
つまり「酔ってたからゴメンね」という、
アルコールのせいにできないわけです。
ちなみに俺は主観が入りまくりのゲーム記事とかは大歓迎です。
しっかりとした文章より、癖が強く書き散らした感じのとかw

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
4
4
4
75
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

Fit'sスライム味

2012.08.24 (Fri)
fits00.jpg

Fit'sスライム味を購入しました。
スライムだけにライム味なのね。
ちなみに普通においしいですよ。
少なくても納豆味にしか感じないFit'sコーヒーゼリー味よりは。

余談だけど、ドラクエ10はレベル30に到達。
世間ではレベルが上がりにくいと酷評ですが、
30分間、獲得経験値とゴールドが2倍貰える元気玉が
22時間ログアウト毎1個貰えるので、
俺みたいに平日1~2時間くらいしか遊べない人でも、
1日に1個もらえるから、毎日それ使ってレベル上げが出来る。
これがニートの場合だと22時間も
中々ログアウト時間が蓄積しないからほとんど使えない。

…いや、ほんとはかなりしんどいので、
ニコ動の雑談放送を聞きながらプレイしてますww
よっぽど暇な人じゃないとレベル20辺りで挫折すると思われw

…その上、大半のエリアに人がほとんどいないのよね(´・ω・`)
ようするに、効率の良い場所ばかりに人が溢れちゃって、
色々と悪循環になってしまったRPGって印象を受ける。
まぁ俺も勇者などではなく、ピンクモーモン猟者になってますが!w

fits01.jpg

スライムがあらわれた!
テレレーwwwテレレーwww

ザイナイド

2012.08.19 (Sun)
xya00.jpg

…お分かり頂けただろうか。
タイトル画面を覆うほど間近に迫り、
こちらを眺めつつ、微笑むおかっぱ頭の少女の姿を…

ホラーADVではなく強制スクロール型3D・STG。
前後左右、あらゆる方位から敵が飛来し、
プレイヤーはグルグルと視点を廻らせながら迎撃する。
色々と覚えゲーに近い感じだが、ハイスコアを目指さなければ、
そんなにシビアに覚えていなくてもなんとなく進める。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
xya01.jpg

見た感じ3D・STGだが360°自由に飛び回れるゲームではなくて
進行ルートは予め決められており、
目の前にいる敵に照準合わせて攻撃する感じ。
限られた移動範囲内で敵機を撃墜していくため、
自由度が絞られたような気になってしまう。
…う~ん、何て言えば良いんだ?
パンツァードラグーンやキングダム・ハーツのグミシップに近いかな?

xya02.jpg

自機には数種類の武器を装着できるが、これは一斉発射される。
そのせいかゲームバランスとして考えられたのだろうか、
ボタン連打しなくてはならない。
指が疲れて長時間のプレイは出来ないが
長時間プレイするようなゲームでもないので問題ないだろう。
もし追尾ミサイルに大量につかれたら、
とにかくボムで消すなりして体勢を立て直さないと
ずっと逃げ回るハメになる。

人を選びまくりなシステムなのに、洋ゲーの宿命故か、
世界観が一般受けしないであろう内容となっている。

xya03.jpg

クレイトス似で、スキンヘッドの愛国主義者である異星人士官が、
軍の反逆者に仕立てあげられるものの、
陰謀を企てた将軍を倒し、反乱を成功させるという内容を
アメコミ調で繰り広げられ、ややシュール。
軍の内乱の話がほとんどで、発端の魔女が関係なかったり。
…むしろ魔女とかいらなかった?

xya04.jpg

「もう怒ったんだからね!」
各ステージラストで待ち構える上記の女の子を退治するのが目的だ!
あ、彼女はツンツン魔女(デレは無い)ですw

総評すると、作り込みの度合いとかは半端じゃないのに
それが生かされていない「惜しさ」に満ちているんだよね。
仕事量の少ないゲームによく見られる、
少ないオブジェクトでなんとか長く楽しませる発想と言うか、
そうした工夫して楽しませる要素が希薄に感じたかな。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
4
3
2
2
3
54
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

michigan(ミシガン)

2012.08.14 (Tue)
michigan00.jpg

「須田ゲー」と言われる1ジャンルを築いた鬼才(奇才?)須田剛一。
キラー7やノーモアヒーローズなど評価され、熱烈なファン層を獲得。
キャラゲーであるBLOOD+にも自身の世界観を盛り込み、
シリアスかつミステリアスな原作を、
頭の悪そうな女子高生と変態オヤジだらけの電波ゲーにしてしまう。
ちなみに俺のゲーム人生の中で、
最も痛々しいゲームは彼の手がけたムーンライトシンドロームです。
あなたではなく、記憶を海の底に捨てたいね…

さて本作は、シカゴを中心としたミシガン湖南西部周辺の
異常濃霧と共に起こる怪奇現象や謎の生物の発生を探るホラーゲーム。
…B級エログロナンセンスかな。
主人公はZaKaTVのカメラマンで、ゲーム内は常に撮影中の主観視点。
音声スタッフのブリスコ、報道レポーターのパメラと行動を共にする。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
michigan01.jpg

ゲーム序盤のチュートリアル後にパメラが怪物に襲われ死亡。
パメラはそのまま怪物に寄生され、
代わりの女性レポーターを襲いかかる存在に。
さすがは女性の執念か、ここでも再現してくれるとは…

パメラと、もう一人以外の女子レポーターの生死は
プレイヤーであるカメラマンに委ねられる。
「お前の代わりなんていくらでもいんだよ!」ばりに
随時死んでも死んでも別のレポーターが補充される。

michigan02.jpg

同じステージを別のレポーターと行動が出来るってわけだが、
レポーターが殺されるとシナリオは強制終了、
そしてあまり殺され過ぎると、キャラ固定のステージがスキップされ、
小説を一話抜かして読んだような状況になるので注意が必要。
ちなみに同じステージでもレポーターの反応は当然異なり、
昔のゲームに多い、キャラの外見だけが違うってことは無い。

michigan03.jpg

カメラマンという立場から、報道ネタを取るかモラルを守るかで
エンディングが若干変化する。
×ボタンで救出、または過激な映像を止めることができる。
ちなみにプレイヤーはカメラマンだけに、
シャワールームの覗きイベントもあるぞ!

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…実はウイルスと事件性を絡めた、
バイオシリーズ的ホラーゲームなのだが、
なぜか解明が出来ないようなオカルト要素も入っており、
ロビーにあった人形が笑い声と共に突如消えたり、
UFOが飛行していたり、幽霊に襲われるなど、
詰め込んじゃえ~ドッカ~ンな内容になっている。
Dの食卓が更に酷くなったような感じ。

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着替え途中に怪物に襲われ、あそこを貫かれるレポーター。
怪物化し、股間をおっぴろげで襲って来るレポーター。
「有名人と結婚するためにレポーターになっただけなのに!」と
錯乱して生々しい独白をするレポーター(中西モナ?)
ビリアード台にマニアックな縛り方されて
(股関に向けてセットされている)シャンデリアに潰されるレポーター。
事件の真相を知るツインテールのZaKaTVスタッフを
ニヤニヤしながら銃乱射してその返り血を浴び微笑むレポーター。
(※ネタバレになるため、ツインテールの射殺直前の画像)

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上記の中にはレポーターを救出できるイベントもあるが、
レポーターの殆どが性悪で、むしろ怪物に喰われる様に
仕向けられるシステムって感じ。
ロッジで出会ったレポーターは普通に良い人だったのに、
主人公を庇って死んでしまうのはデフォ。
…スタッフはよほど女子レポーターに何かこう、あるのか?

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エンディングではカメラマンによる一連の事件の独白が始まるが、
サスペンス値が高いとイケメン、エロティック値が高いとキモオタ、
インモラル値が高いとスポーツマンタイプの男性が話を始める。
イケメン以外はZaKaTVカメラマンと名乗っており、
事件について詳しい素振りを見せるので、
この3人はプレイヤー自身と考えていいのかな。
個人的にキモオタよりイケメンのセリフの方がキモかったw

そしてラストステージとエンディングの謎なんだけど、
まぁ各々で考えてくださいってやつなんだろうな。
でもそれは一貫性のあるゲームで成り立つのであって
ウイルスや怪物のみならず、幽霊やUFOが存在するゲームなんて
もう○○探検隊しか解明できないだろ…
いったい何を考えているのだろうか。
…いや、何も考えていないのか。

ストーリーを教えてもらうスレ暫定wiki
↑すみません、このサイトに記載されてることが本筋らしいです。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
2
2
2
2
2
40
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん その5

2012.08.11 (Sat)
色々とフラグを立ててまゆりルートに入りました。
ここでようやくラボの電気代の話が浮上。
あぁ、それが本作の主軸だったな、すっかり忘れていた。
でも、具体的な金額は書かれていないけど、
なんかバイト代でまかなえる程度らしいっす(本末転倒)
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
stgda21.jpg
<タグ>ゲームプレイ日記
色々あって、プールに行くことになるラボメンなんだが、
ルカ子が来ないってのがよくわからない。
オープニングで黒のビキニ着ていたのになんで省かれた?
ルカ子のは岡部のよりもデカいらしいから、
おっきして大変でしたイベントでも作れば良いのに。
いや、むしろなんで全キャラでプール行いかなかったし…

良い話の流れなんだけど、俺の攻略順が悪かったかな。
ルカ子→鈴羽→紅莉栖でテンション落ちたせいか、
前半がやや冗長に感じたね。
フェイリスルートのようなギャグも少なく、無難な印象。

後半になってからの岡部の実家で岡部の父親とまゆりのやりとり、
天然のまゆりが動揺するイベントは面白かったね。
その辺りから展開が加速し、物語に引き込まれるようになってくる。
まゆりが八百屋の店番やってるシーンで、
「八百屋のおかみさん姿にずっと憧れてたんだろうなぁ…」
と思ったら、ついホロッときた(iωi`)

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本編で語られなかったまゆりの心象が表現されてて良かったよ。
特にお墓でのイベントは本編で
深く語られることの無かった部分だから
あのお墓の前でひっそりとたたずむシーンも本編で印象的な分、
余計に心に訴えるものがあったね。
ちなみに紅莉栖とダルに恋愛フラグ立っててワロタw

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総評すると本編で、まゆりとフェイリスが好きな人なら満足できる。
それと萌郁に対して良い印象の無い人にもオススメだな。
逆に、俺のように鈴羽とルカ子が好きな人にとっては鬼門。
鈴羽ルートとルカ子ルートはSERNにやられちまったな…
エヴァの鋼鉄のガールフレンド2d並みの壊れっぷりだったぜ…
シュタゲに何を求めるかで評価が大きく分かれるゲームだな。

世界線という設定上、基本は何でもありといえばありなわけだが
本編はシリアスな本筋の中で、キャラの個性が光る感じだけど、
本作は予定調和と斜め上を行く展開が多くて読むのがキツかった。
ネタと思うほどにキャラ崩壊してる気がする。

例えば萌郁は職業、経歴から全て別設定されているから問題無いが
そういう別設定の無い紅莉栖、鈴羽、ダルなんかは、
各々の主役を張るルートでまるで別人のようになってしまっている。

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そして結局どのルートもプロローグを回収しなかったな。
シュタゲならなんかあるんじゃないかと期待していたんだが。
まゆりルートとフェイリスルートの出来が良かっただけに勿体無い。
全体的にもう一捻り欲しいのと、ボリューム不足な気がした。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
2
4
3
3
2
53
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん その4

2012.08.09 (Thu)
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4つ目の分岐「Dメールの実験をもっとよく考えろ」で
ようやく念願の鈴羽ルートに入ったぜ。
結論を言うと、ルカ子ルートとは違った意味で酷かった…
正直、疲れた、疲れきった…(ヽ´ω`)
萌郁とフェイリスルートがラボメンが協力して
乗り切る内容だったのに対し、鈴羽にモテてると
勘違いしたダルが増長して岡部とフェイリスをフルボッコ。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>ゲームプレイ日記
いつもダルが無茶振りする岡部に付き合う必要も無いと思うし
勘違いでも調子乗るくらいは別に良いだろう。
目標に向かって突き進むダルを
止められる人間が存在しないのは構わないけど
好きな女性がコロコロ変わって、それまで好きだった女性に
冷淡になる性格だったってのはあまり知りたくなかったな…

一応ファンディスクなんだし、
ラボメンとギクシャクした状況なんて見たくないよ。
そうそう、ラボメンで思い出したけど、
鈴羽ルートではルカ子と萌郁の出番は無いんだぜ…

本編では強くて賢く、けなげなでありながらどこか儚い鈴羽と
岡部が幸せになれる話を期待していたのに、
なんだかこの話の鈴羽は全く良いところ無しで
顔が同じ別人だったorz…
前作の鈴羽がゼットンなら、本作の鈴羽は2代目ゼットン。
いかんいかん、なんかショックで例えも分かり難くなってる。

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「ちょ、オカリン!親友の娘に手を出すとか上級者すぐるっ!」
しかし、どうして鈴羽の衣装がレジスタンスの衣装になってんの?
未来では何が起こったん??

Dメールを送らなければ紅莉栖ルートに流れるのは予想通り。
「ダーリンのばかぁ」により右手を拘束される岡部と
紅莉栖の話なんだけど、ゲームの冒頭は結構gdgdで、
この手のやりとりはお約束そのものでした。
ガジェットを巡る細かいやりとりはあるんだけど、
まぁドラクエとかのお使いゲーみたいな流れです、はい(´・ω・`)

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面白かったのは紅莉栖が岡部の右手を切っちゃえば
万事解決と発言したヤンデレシーンくらいか。
ラボやホテルでの二人の痴話喧嘩も、
俺がギャルゲのやりすぎだからだろうか、
これと言って面白いとか新鮮さも感じ無かったかな。
サクラ大戦なんかはベタな展開を
面白くさせるのがほんと上手かったと思う。

失われた14号機と紅莉栖のハードディスクの内容が秋葉原に流れると
世界を巻き込む大変なことが起きると言いつつも、
紅莉栖はその内容を話さないことから
私的なことだってわかっちゃうのよね。

途中、4℃らDQNに絡まれる岡部と紅莉栖だったが
二人は右手を拘束されているわけで動けない。
そこで岡部がフルボッコにされつつも紅莉栖を庇う姿は格好良いね。
その時にフェイリスが車で助けてくれるんだが、
描写が前作と被っててベタな展開ながらこれは逆に良かった。
フェイリスの「親戚の車ニャ」の誤魔化しと、
そのことに素直に頷く岡部は時間軸を考慮すると感慨深い。

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でもなんか、紅莉栖があの時点で
あんな夢見てるのがちょっと不自然だよなぁ…
前作のこの時点で岡部に惚れているなら
問題無いんだけど、とてもそうは思えない。
それ以前に、紅莉栖が過去改変目的でDメール送るのがあり得ない。

結局あれこれ理由付けて無理矢理納得したり仮説を考えても
本編の立ち位置とは実質的に関連性を付けられない。
(世界線が違うからって言えばそれまでだが、微妙に被るから)

本作の紅莉栖って別に岡部に対して
特別な想いを抱いてるわけじゃなくて、
単に恋に恋しちゃうスイーツ(笑)が
身近な同年代の男で妄想してみましたってだけな感じがするわ。
まぁ、本編の惹かれあうステップに到達する前の時間軸だしな。
紅莉栖ルートは深く考えなければ悪くは無いものの、
前作序盤のgdgd感がキツい人には、
俺以上にキツく感じるのではなかろうか?

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん その3

2012.08.07 (Tue)
2つ目の分岐「新ガジェットの開発は中止だ絶対つくるな」を選択!
「猫耳乙女のドメイン」というわかりやすいフレーズから
明らかにフェイリスルートだな。
なんか攻略キャラ優先順位と逆走しちゃってるけど、まぁいいや。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>ゲームプレイ日記
フェイリスのメイド喫茶でバイトを始め、資金を集めるラボメン。
予想通り、本編で岡部を追い回し、
フルボッコにした4℃(よんどしー)が物語に絡む。
前作では卑劣なカード戦に対し、
本作では悪質な手口で営業妨害や引き抜きで
メイド喫茶を取り仕切る悪役として登場。
こう書くとありきたりな話に思えるけど、
キャラのかけ合いがかなり良かったです。

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男の娘の猫耳メイドとなったルカ子に焦点が当たりつつ、
ルカ子と共に腐女子の恰好の餌食になる、
岡部(まぁしゃべらなければイケメンだしな)が笑えるし、
ダルの制作した変なキャラ設定を加えられたメイド喫茶PVや
地獄メイドとしてドSぶりを発揮し、
異常にノリノリというレアな紅莉栖を拝める(;´Д`)ハァハァ…

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イベントの一つ一つが濃く、ラボメン全員にスポットが当たるため
少々隠れがちだがヒロインとしてしっかり確立しているフェイリス。
そもそもフェイリス系のキャラは、
でしゃばるとウザく感じるためこれくらいが丁度良い。
フェイリスの「ーー凶真もバカだね!」と、
「私を留未穂って呼んでください」は
モモーイ補正無しでも破壊力抜群!!(`・ω・´)
岡部とフェイリスの会話が死亡フラグ立てまくりでヒヤヒヤした。

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萌郁ルート同様、ラボメンが一丸となった熱く暖かい内容だった。
前作では良いのか悪いのか非常に難しいエンディングだったけど、
本作ではしっかりハッピーエンドと実感できる良い話だったよ。

3つ目の分岐「12号機は危険だ絶対はめるな」でルカ子ルートへ。
しかし、ルカ子ルートはどうしてこうなった、うぅ…
もうgdgd過ぎて、説明と言うか書きどころが無いよ…
タイムリープした途端、ルカ子とのキスシーンから始まります。

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なぜか岡部とルカ子は恋人同士、しかもルカ子は男バージョン。
そもそも本編で全くその気の無い岡部が、
ルカ子に告白して恋人になった状況が不自然すぎるし
その経緯すら回収されることは無い。
戸惑う岡部に対し、無理矢理2人をくっつけさせようとするラボメン。
そもそも同性愛について疑問や葛藤はないのか、もう少しツッコめよw

その上、なぜに竜が絡むんだよ…(´Д`|||)
シュタゲにドラゴンって意味わかんねぇよ…
竜の存在も「岡部しか見えない」「携帯を使う」
「とある人物の不信な行動」で何が起因しているか
プレイ中に気づくし、古文書も色々と酷いよ。

竜を倒すため古文書に記してある記述通り、
ジェスチャーや二人羽織りの修行に勤しむ岡部とルカ子(誰得?)
ルカ子ルートは、ともだチンコしたり
強制デートしてる前半しか面白味が無い。
どうせならノンケをおちんちんワールドにご招待してしまうような
「ノンケなのに男にドキドキしちゃうなんて悔しい、でもビクンビクン」
的な破壊力のあるシナリオにすべきだったと思うけどね、俺は!!

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あぁ~前作ではまゆり見殺しエンドで、本作では竜退治とか
ルカ子はキャラが良いのに話に恵まれねぇぇぇぇ(´;ω;`)
こりゃフェイリスルートのルカ子で満足するしかないな!
エル・プサイ・コンガリィ!!

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん その2

2012.08.05 (Sun)
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資金を得るため開発した12号機「だーりんのばかぁ」は
腕にはめると取れなくなるいらない乙女心の副作用が。
嫉妬などで放電するヒロインが登場する俺世代の某アニメのものw
とかく、このままでは装着した岡部と紅莉栖の体が持たないため、
Dメールで過去を改変して事態の回避を試みる。

「12号機の開発は中止だ絶対作るな」
「新ガジェットの開発は中止だ絶対作るな」
Dメールを送る際、微妙な違いの文章を次々と思いつくも、
3パターン目でようやく俺はあまりにクドい心境文で気がついた。
これ、プレイヤー自ら入力するフォーントリガーだということを!
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
stgda06.jpg
<タグ>ゲームプレイ日記
…あぁ、前作の教訓が生きてる生きてる!(≧▽≦)
(気づくの遅すぎだろ)
このままだと、おそらく紅莉栖ルートに流れると思うので、
一度ロードし直して一番最初の分岐点である、
「12号機の開発は中止だ絶対作るな」を選択。

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時空が歪み岡部が気がつくと、
なぜか皆で楽器を持ち、バンドの練習をしていた。
どうやら投稿サイトの賞金を狙うらしい。
フェイリスがボーカルに自信があって
キーボード担当とか、中の人つながりだろw

しかしフェイリスルートかと思いきや、
ジャンケンで決めたボーカルは萌郁らしく、
彼女は極度の無口のために全く歌えないため
ラボメンでコミュ障改善の話し合いが始まり
一気に萌郁ルートに突入(あえてツッコまないぞ…)

萌郁の仕事の手伝いをする岡部だが、
ラジ館で心霊写真を撮ることになり忍びこむ。
結局、警備のアルバイトをしている鈴羽に捕まった2人だが、
「この場所」での鈴羽とのやりとりは感慨深いものがある…

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結局萌郁のアパートで自演の偽心霊写真を撮り、
そのお礼にと食事することになった岡部。
ここは前作ではメンヘラの恐さを味わった場所であり、
綯さん乱入で最も恐ろしい場所となった恐怖の現場である((・・;)))
しかも前作で問題になった13日の金曜日…
室内は食べた物やら雑誌やら転がっており、
前作では綾波の部屋のように何もない部屋とは違い変化が見られる。

途中、ミスターブラウンが萌郁の部屋に訪ねてきて、
岡部は押し入れに隠れる。
ミスターブラウンと萌郁の関係は親子に近い感じで、
室内のゴミは彼の差し入れだったということが分わかる。
2人はラウンダーの仕事をしていない??

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萌郁とのデートイベントやミスターブラウンの親心は
これまでの印象を一変させる出来。
おぉ~普通に良い話じゃまいか?
これは前作で救いようの無かった萌郁の人生をフォロー出来たし
何より環境の変化がここまで萌郁の人生を変えたという、
救いのある内容になっていたw

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん その1

2012.08.04 (Sat)
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どうやら前作に当たる本編とは違って、シリアスな展開を省いた、
一般的なギャルゲーとなっているみたいだな。
もう前作で手に汗握りまくりだったから、俺はそれで結構だ。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
stgda01.jpg
<タグ>ゲームプレイ日記
ただ、ゲームは8月5日から始まり、それまでのメールのやりとりは
前作と一緒で電話レンジやDメールも存在する。
8月1日までの萌郁のメールも存在し、不安感を憶える…
逆に紅莉栖と鈴羽の険悪な関係は改変されているようだ。
ちなみに俺はギャルゲーも結構やるけど、全員攻略する気は無いので
とりあえず本編の印象から攻略するキャラの優先順位を決めるぞ。

紅莉栖は前作であれだけ盛り上げてくれたが、逆を言うと、
本作でそれを超えるのは厳し過ぎるだろうから優先ランクBで。
どう考えても、前作よりは拍子抜けするのは目に見えているからだ。

まゆりはSERENの陰謀に巻き込まれた存在であって、
本作では紅莉栖同様にそういうシリアスさが無いとなると
岡部との関係は単なる真性のバカップルにしか
見えない気がするので優先ランクC。

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鈴羽は俺的に神エンドを見せてくれたし、
何よりその存在がどうなってしまうのか最も気になるキャラだし、
ダルとの絡みも気になるからこれは最優先でランクS。
…ちっくしょう、鈴羽エンドは未だに見返してる゚・(つД`)・゚・。
俺も鈴羽に抱きしめてもらいたい…(´;д;)

フェイリスはモモーイが声当てた以外は、
他のギャルゲーにいそうなキャラだし
個人的にそれほど印象が無かったんだよなぁ…
ギャルゲーである本作では、さらに埋没しそうな感があるんだよ。
モモーイ補正でも優先ランクCかな。

stgda03.jpg

…だが男だ。
ルカ子はどうやら男として登場するのか。
それなら、前作のルカ子の気持ちを汲み取ることになるから
とても良いんだけど、ノンケの岡部が苦しみそうなんだよな、
岡部の苦しむ姿はもう見たくはないが…
もしかしてDメールで、ルカ子を女性にしたりするのかな…?(;゙゚ω゚)
とりあえず、あんな可憐で性格の良い男の娘なら
全然構わねぇよ、優先ランクAで。

萌郁は本編で語られなかった彼女の心の動きを表現されそうだけど、
俺はメンヘラ女は趣味じゃないんだ。
岡部と萌郁がどのようにして心が通い合うのかは興味はあるけどな。
…とかく、優先ランクはDで。

stgda04.jpg

鈴羽>ルカ子>紅莉栖>まゆり=フェイリス>萌郁の優先順で。
出来るなら最低でも紅莉栖まではエンディングを見たいものだ。
…でも書いてて思ったけど、Dメールが関係するならば
そういう優先順位とか関係なかったりするのか?
前作みたいに○○ルートと順を追って攻略するみたいな…?
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