子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

指定期間 の記事一覧

信長の野望・天道

2012.04.30 (Mon)
nobunagaten00.jpg

戦国時代をテーマとした歴史SLGの代名詞、信長の野望シリーズ。
一枚マップの元、リアルタイム制とターン制の利点を融合させた。
ゲーム内の時間はリアルタイムで経過するため
内政や合戦、人事これら全て同時に行われる。
前作の革新を踏襲したため斬新なシステムでこそ無いものの、
マンネリと言われ続ける信長を改良しようとする試みは評価出来る。
本作はその名の通り、日本各地を道で結び、他大名より先んじて
物流を制して町を発展させシェア日本一を目指す、、、あれ?

最初は道をわざわざ作成するなんて、やっちまったなと思った。
だってこれ、RPGで例えるとレベル1からのスタートじゃなく、
レベル0からのスタートだからね。
でも実際やってみると拠点を制圧して道を整備するのが楽しかったりw
城のどこから道敷けば他の施設に引っかからないように
国境まで行けるかとか工夫したり思考錯誤したりで気分は官僚。
敷設、撤去、敷設、撤去、抜け道作成、フヒッフヒヒw
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
nobunagaten01.jpg
<タグ>武将 顔グラ 金山
基本的に内政もこれくらいの自由度が一番良い。
占領した集落や施設はリセットされるため
それを再興させる政治能力の重要性が高いし、
技術は施設ごとに自由に設定出来るから
前作のように学舎だらけの町になるようなことも無い。

軍団がある程度の規模になっても兵力動員で米はかなり消費するし
築城もや研究も敷居は革新より下がったものの、
その費用は大幅に値上げされてるので
最後まで内政をいい加減に出来ないバランスは良いと思う。
下位施設と上位施設の費用対効果も調整されてる。
この部分は明らかに前作より進化してると思う。

nobunagaten02.jpg

ただ、合戦が微妙で、数部隊が同じマス目にかぶって進軍するため
城付近や狭い場所に複数の部隊が攻め入ると、
一体誰の兵数がどれだけで、相手が誰なのか把握し難い。
上の画像は、実は秀吉と勝家が重なってしまっている。
そして包囲のシステムもなんとかして欲しい。
本来は力攻めだと被害が大きすぎるから包囲するはずなのに
本作だと城を壊さずに済むというメリットしかない。

nobunagaten03.jpg

武将の能力値は統率、武勇、知略、政治からなる。
やはり能力値の高い武将は強力な戦法を持つが
中には今一つ効果が実感出来ないものも。
ちなみに上記の理由から政治の高さがかなり重要で
なぜか武将の探索や登用も政治の高さが影響する。

逆に知謀はCPUが外交にほとんど応じなかったり、
基本的に三人一部隊となる合戦ではそれほど重要じゃない。
むしろ智謀80台がいても足止めは普通に喰らうから無意味。
なんかCPUのチートっぽい気がするんだが…
まぁ前作のように部隊を何度も行ったり来たりさせる、
虚報ドリフは無いからそこまで意識しなくても良い気がするね。

nobunagaten04.jpg

包囲網などCPUに有利なゲームシステムの為、難易度は高め。
従来のシステムの単純さ故に中盤以降弱さが露呈する信長で
それを打破した包囲網はMの俺は嫌いじゃない。
BGMがホラーみたいになり自国の領地に慟哭のホラ貝が鳴り響くw
つか、他大名でプレイした時、東北を制覇しただけで
一番というわけでもないのに包囲網出されたんだがww

そしてシリーズを通しておなじみの武田家の優遇っぷりだが、
本作では信玄と勝頼を除く武田家臣団の能力値は概ね下がっている。
織田家の秀吉と光秀に当たる完全無欠の
ナンバー2的ポジションが不在になっている感じ。

nobunagaten05.jpg

…とか思ったら、やっぱいつもの武田だった。
あり得ない速度で騎馬技術が上がり、連携率が半端ねぇ!
高坂昌信が総面姿に戻ってる時点で察するべきだったw
合戦で言えば武将の戦法や適性も見ておいた方が良い。
徳川家を救うことが出来なかったよorz…

意外と上杉家や本願寺家は領地が離れてるせいか伸び難いな。
謙信は柿崎景家と本庄繁長を引き連れると、
どこも手を出せないほどに連携して進軍しまくるけど、
防御に関しては紙だから周辺地域を行ったり来たりしている。
春日山城の立地が悪いのもあるんだろうが
まぁ合戦には強いが領土が増え難いのはむしろ上杉らしいか。

nobunagaten06.jpg

本作では仮想の人物設定に出来るモードもあり、
家康影武者説はまぁ良いとして、謙信女性説には笑った笑ったw
でもまぁこれはプレイヤーが有無を選択出来るんだから
叩くほどの要素にはならないと思う。
つか、端麗な女性が上杉家の猛将を率いるとか俺得。

また、このシリーズと言えば武将を作成できる新武将システムがあり
今までの流用数グラが多いとは言え、その数は非常に豊富。
でもまぁ俺はあまり武将作成はしないかなぁ。
本作に登場しない実在する武将を適度に作る程度。
全能力値90以上、イケメン顔の自分の名前の武将とか、
絶対に作ったりはしないからな、本当だぞ!

nobunagaten07.jpg

でも、なんか剛力彩芽に似てる姫武将いたから作成してみた。
兜までかぶって、やる気満々の剛力さん。
ドラマでもこれくらいこだわりを見せてほしいわ。

俺は信長の野望シリーズはSFCの武将風雲録から始めたんだけど
天下創世までは難易度が低く、あまりにパターン化しているので
古参ファンには悪いが昔の信長は言うほど
完成度の高いものではないと思っている。
ぶっちゃけIF(アイディアファクトリー)のSLGが流れを汲んでるよ。
昔の信長が好きな人はIFのゲーム買おうぜw

いや、冗談はさて置き、昔の信長も面白いのは面白いが、
最近の信長の方がSLGとしての完成度は明らかに上だなと個人的にね。
まぁ、ハマれば一年以上遊べるのが本来のコーエーのSLGの魅力だし。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
4
4
4
4
77
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

龍虎の拳

2012.04.25 (Wed)
ryuuko00.jpg

龍虎の拳は100メガショックの第1作目となる格闘ゲーム。
当時、中学生だった俺がコンビニで見かけて(当時はあった)
迫力ある対戦画面に見入った思い出のゲーム。
グラフィックだけでは無く、BGMやSEの出来も非常に良く、
これもゲームの盛り上げに一役買っていたと思う。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
ryuuko01.jpg
<タグ>パチスロ スロット ゾーン
CPU戦重視でストーリーにも重みが加えられているため、
他の格闘ゲームにはない独自の雰囲気を醸し出している。
主人公リョウ・サカザキとロバート・ガルシアが
悪の組織にさらわれたリョウの妹ユリを救い出すと言うもので
ステージ間には両者のモノローグなども入ったり。
ジャンとMRカラテ以外のキャラは先制攻撃を仕掛けてしてくるw

本作もだけど、スト2や餓狼のなど当時のゲームは大味ながらも
単発のダメージが高く、分かりやすいシステムだから馴染むわ。
使用するボタンは、パンチ、キック、投げ、挑発の4つ。
ボタンの組み合わせで強攻撃や
ローキックといった特殊な技も出せる。
何の難しいシステムは一切なく、通常技でも対応できる。

また当時の格闘ゲームの中でも異彩を放っていたのが、
相手の気力ゲージを下げる効果のある挑発。
この気力ゲージの量によって必殺技の威力が変化し、
気力0だと不発して、ダンの我道拳のようになってしまう。
あれ?ダンの元ネタがロバートだっけ…?

ちなみに、2Dの格ゲーなのにやたらモッサリしてる。
操作性の癖の強さはSFC版のウルトラマンと良い勝負だ。
そして飛び技は基本出が遅く、CPUの神反応も含め、
発動直前に弱攻撃で消されることもw
2ほどではないけど、何て言うか難しいと言うより超反応かな。

ぶっちゃけ、普通の格ゲーが遊びたいって人には向かない感じ。
龍虎の拳は攻撃のインパクトや演出が肝だから
今時の対戦バランス良好、みたいのとは真逆な気がするね。

ryuuko02.jpg

ゲーセンでは1面の藤堂にノーダメで勝てるのに、
2面のジャックにボコボコにされるプレイヤー多くてね~。
子供ながらに「早く次の敵見せろ!」とヤキモキしたもんだ。
(当時の俺は藤堂にすら勝てなかった)

ryuuko03.jpg

当時から一番好きなキャラのリー・パイロン。
しかし、CPU戦では飛び回るせいで暫烈拳にかかりやすすぎ。
技が不発でも自分から突っ込んで勝手に巻き込まれてくれるorz…
やっぱり、リー・パイロンの外見は絶対に1の方が良いな。
香港映画とかの暗殺者って感じがたまらなくクール。
身長も170センチくらいあるのが分かるしスマートだ。
2のはなんか小太りな上に160センチくらいしかないだろう。

ryuuko04.jpg

すっかりKOFの女性チームの顔であるキングは
必殺技で倒すと服が破れてセリフまで変化するのが良かったな。
キングの脱衣KO目指して、負けちゃった香具師多そう。
特に対戦だとよくハマるパターンだったw
察知した相手に「のび太さんのエッチ~!!」ばりに、
ベノムストライクを叩き込まれるのよね。

ryuuko05.jpg

元チーマーのリーダーというワル設定の美青年かと思いきや
ブラ乳おさえながら「私の負けよ…」とかって。
あの極端過ぎる変化はムラっと来るな(*´д`*)
ちなみに普通に勝つと俺口調で悪態をつきます。

ryuuko06.jpg

それとよく取り立たされるユリの話だが、
1と2で人格が豹変したと言われるが、
俺が思うにユリは元々活発な子だったのではないかと思う。
緊迫した空気の中で父親と兄(または恋人)が戦ってるのに
さすがに「2人とも喧嘩はやめるっち」とか
「お兄ちゃん(ロバートさん)酷い顔w」とかは言わないだろう。
それと父親の落ちぶれた姿を見て、
ネガティブになっていたのではないかと思う。
…うん、無理がある説だな。

2では完全なパターン化、外伝は目も当てられない出来となり
結局迷走しっ放しのシリーズだったけど俺は本作が大好きです。
余談だが対戦が始まった直後に
両者が自動で後ろにジャンプするんだが
これが友達との間でブームとなり、
他の格ゲーでも対戦直後に後ろに飛ぶのが暗黙の了解となったw

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
5
4
2
4
4
75
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

うたたこの世は

2012.04.22 (Sun)
FC2カウンターの一日あたりの訪問者数が
100人を行きそうで行かずに伸び悩んでるなぁ…
ゲームレビューよりも、俺のひきこもりな日常の方が
需要があるというのもなんだかなぁ(´・ω・`)
先週、人気ブログランキングとブログ村に登録してみたんだけど
ゲームカテゴリからはあんまり人が入って来ないみたいね。
でも関係無いカテゴリに登録するような行為はしたくないしな。

それで何となく閲覧者数を増やす面白い記事ってなんだろうと
漠然とした思考に浸ってみたが何も浮かびはしなかった。
そもそも日常に出来事とか少ないのが問題だな。
…ならいっそ、日常の出来事を捏造するか…
アフィブロガーの中では駄目人間の立志伝的な
ドラマティックなネタブログが流行ってるらしいです。
まとめ系よりも読者に同情や優越感に浸らせる分、
広告をクリックして貰いやすいそうです。

いや、俺はしませんけどね(^ω^;)
嘘は本人の無意識の内にバレるものですから。
ニートがひきこもりの皮を被り、ブログをするのと一緒で。
対人恐怖症の非リア充をブログ紹介に押し出していながら、
パチスロや旅行、公共施設に普通に通ってるみたいなw
レベル2の人間はレベル1の人間と比較されれば気が楽なのかな?
そういう思考の人とはお近づきになりたくないものだけど。

逆に、ひきこもりがリア充っぽい内容を書いても
どこかで粗が出ると思う。
例えば俺が「友達とゲームショウに行ってきた」と書いても
当事者からその内容について詳しく聞かれたらアウトだし
つか、誰かと本当にイベントごとに行くことになったら、
知らなくて恥ずかしい思いばかりしそうだな。
…って、過去記事に友達はいないって書いてるじゃねぇか。
いきなり友達が出現してゲームショウに参加とか超展開レベル。

…でも、普通ならばそうならない内に
経験して当たり前のことを俺はほとんど知らないからな。
この年になると聞き難いし…
いくらぼっちだろうと、学校教育で必然的に知るであろうことは
遠足や修学旅行くらいしか経験無いしな。
遊ぶことに関しては特に無知な人間だと思う。

どうせそれが必要無いから気にしなくていいかとも思うけれど、
これじゃ俺がキムタクや成宮みたいな外見でもモテんわな…
まぁ働いていれば親に文句は言われないし、
一人で生きていく分の収入や貯蓄はあるんで
もう今のままで良いかなとも思っている。
むしろ俺はひきこもりだから
ゲームしてればそれで良いじゃんと逆に開き直ってみる。

ラブ★マージャン!2

2012.04.14 (Sat)
lovem!200.jpg

D3の看板娘(?)兼、双葉理保と新キャラである、
妹系の川村優とお姉さん系(てか熟女)の如月遥と対局。
強さは遥>優>>>バリホって感じだけど、
CPU思考的にはそれほど差は無く、それほど作り込まれていない。
良く言えば初心者向き、悪く言えば応用が効かなくパターン。

まぁ俺自体も当たらないだろうという場所を読んで
しぶとくテンパイし直すようなことはまず出来ないので、
これくらいの難易度の方が居心地いいけどね。
つか、これを買うユーザーで
本格麻雀をしたいって人は少ないと思うし、
昔のゲーセンにあるようなイカサマすぎて
まともな対局にならない理不尽な麻雀ゲーよりはマシだな。

…とか書いたが、すいません、間違ってました。
イカサマアイテムやら自動対局やらあったりで
もう完全に開き直った作りだったorz…
(制作側が購入層を把握しすぎてて若干アレだな)

本作は対局中にもキャラが様々な行動を行うのが特徴的。
麻雀ゲーム=固定画面という概念を覆した画期的な演出。
コーエーにも似たようなのがあったかな。
まぁ演出面に限っていえばレベルの高い作品では?
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
lovem!201.jpg

俺の一押しはやはり如月遥だな。
ちなみに俺は露天風呂ステージで遥と対局するのが好き。
会話から何か良い女ぶろうと必死なところが熟女っぽくて良い。
まじまじと眺めると「自分に素直な方」と言う自信過剰ぶりも◎

lovem!202.jpg

遥のややガッチリ目の体系とおばさん臭さがたまらなく好きだ。
春麗に似た美熟女の魅力を感じる。
そして露天風呂の熱により、
遥の汗と匂いが一層鼻をくすぐるのだと妄想。

lovem!203.jpg

あと双葉理保って巨乳でビキニ姿というダイレクトなキャラだけど
俺はさほどエロさを感じないな。
いや、最初はエロさを感じたし、嫌いとかではないんだ。
それならTHE大美人とかTHEカメラ小僧とか買ってないしw

多分、色々なゲームやジャンルに関わらず、
あの姿で登場してるから馴染みすぎたのかな。
それと若干この手のエロキャラ路線を意図的に外されてる感がある。
このゲームではメカ双葉というバーチャのデュラルみたいになった、
誰得な感じの双葉理保が登場するし。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
3
3
4
66
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

120円の春 \120Stories

2012.04.08 (Sun)
120s00.jpg

ヒロインが複数存在するのはギャルゲーでは当たり前だが
主人公がその人数分存在する珍しいゲーム。
ようするに、細かな点で意外な接点はあるものの、
それぞれの話によって登場人物が固定されている。

ちなみにヒロインの半数が小学生で、
主人公の3/4がフリーターで、そのうち1人がネトゲ廃人とは
なんて斬新かつ男に優しいゲームであろうか。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
120s01.jpg
<タグ>加藤雅彦 岩手 釜石
「120円の冬」
電車の中で切符とコンタクトレンズを落とし、
はわわ状態になっている小学生の少女と出会う主人公。
この時点でリアルでコンタクトを使用している人は
色々と無理のある設定だなと思うわけだが、まぁいいだろう。
主人公が小雪に恋愛感情を抱かなくて、むしろ安心した。
でも話の流れ的に少女じゃなくて少年の方が良くね?と思った。
それとシナリオの流れがわりとクドい。

120s02.jpg

「120円の夏」
自販機にお金を飲み込まれた少女と意気投合し、
様々な自販機を殴り、品物をゲットする話。
…すまん、話が冗長過ぎてほんとに印象が無い。
本編よりおまけがメインと言うかそっちが断然面白かった。
ヒロインのなつみは主人公と、どうにかなろうと考えている、
純情と見せかけたスケベ娘で逆に良かった。
この話でわかるが冬に登場した小雪の姉なんだな、なつみは。
とりあえず妹のパンツで強行!

120s03.jpg

「120円の秋」
まず冬、夏とは別の絵師に代わっており、萌えを極度に意識した、
非常に特徴的なイラストに変わっていて、立ち絵が…(ry
このゲームはパッケージイラストから色々と試されるな。
そしてこの秋シナリオはどうなんだろう??
話の内容は終始ギャグ路線なんだが、
ヒロインの秋さんがスカ○ロ娘みたいになっていて少々萎えた…
あと、サブキャラも特徴的で他作品からのゲスト出演なのかな。

120s04.jpg

「120円の春」
とある経緯から大金を手に入れ、人気の無い場所の一軒家を買い、
念願のネトゲ三昧のひきこもり生活を満喫することにした男の話。
もうこの時点で俺の主人公に対する感情移入度は満点。
最近は偽ヒキ小説なんかが流行ってるけど
本物のひきこもりの思考ってこうだよなって思った。
むしろヒロインは葉月ではなく、この主人公だな、マジで良い奴。
各々の話の終盤で、ストーリーを意識した主題歌が流れるんだが
春は似たようなフレーズを何度も繰り返しているのに、
ちゃんとストーリーをなぞってる歌詞がとても良い。

ショートストーリー×4+αだが、各々の話は短かくラノベ風。
それ故、選択肢は少なく基本的に一本道でゲーム性は非常に薄い。
ぶっちゃけ、ニコ動なんかで見てしまうと、
ゲーム内容の9割9分を把握できてしまうんだよなぁ…
あまりゲームに時間をかけて攻略するのが億劫な人や、
ギャルゲー初心者向きな気がするよ。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
3
2
3
55
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

アレグラとセレスタミン

2012.04.03 (Tue)
この季節になると、毎度のことなんだけど花粉症が酷くてね。
俺は基本コンタクトレンズを着用してるんで目薬は使えない。
だから目はかゆ過ぎて痛くなっちゃうし、
鼻水は止まらないしでほんと仕事がやりにくい。
俺は小心者だから職場で豪快に鼻をかめないタイプ。
なんかねぇ「汚ねぇ」とか思われそうで。

以前はマスクにチリ紙をつっこんで仕事してたんだけど、
これは外見的にはまぁ問題無いけど、
息も会話もしづらいから、集中できなくてねぇ…
会話中、同僚に入れ歯の取れた年寄りかよとか言われていた。

ちなみに3ヶ月に一度、デパスを処方してもらいに
病院に行ってるんだけど、花粉対策にはいつもアレグラなんだが
アレグラで鼻水は止まるものの目のかゆみは取れなかったから
今回はセレスタミンを処方してもらった。
ちなみにデパスとか軽めの安定剤だから。
俺はたくさん薬を貰って喜ぶメンヘラとかじゃないから。

kusuri.jpg

…んで、セレスタミンが強力なのはわかっていたが、
やはりと言うかアレグラより確実に効くな。
ただ、その後が酷かった、ありのまま起こったことを…(ry

まず、体がやたら重く感じ始め、動くのがダルくなってくる。
そして強烈な睡魔に襲われる。
初日は体調が悪いのかなとしか思わなかった。
けど、今日の会議中にも同じ症状が起きて大変だったよ。
眠くてダルくてとにかく辛いのよ。

なんか意識が朦朧として、それでも集中しなきゃいけないからか、
脳内にアニソンが流れて社長の話が頭に入らなかった。
こんなに人の話が素通りしたのは大学時代の授業以来だったよ。

ここまで酷い症状は俺だけの副作用かもしれないし、
そもそも俺がバカで社長の話を理解できず
眠くなっただけかもしれないが(それはさすがに無い)
セレスタミンは注意しといて、特に運転が主な仕事の人は。
やっぱアレグラが一番バランスが良いと思う。
 | HOME |