子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

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ガチャフォース その2

2011.08.28 (Sun)
ガチャフォースをやってるとフリーゲームのMUGENを思い出す。
色々な世界観がゴッチャになっていて、各々が何でもあり。
ただ、MUGENのようにネタだけで楽しむような底の浅さじゃなくて
コスト制でその有象無象をまとめてゲームとして成り立たせている。
そんな魅力的なボーグ達を一部紹介。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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同コストに押されがちなバリアガールは囮として敵を引きつけて、
上手く立ち回ればずっと戦えることにも気づく。
バリア貼り直しで延々と無傷でいけるんだよね。
その上、ゴキブリ化とかデスアイ化もバリアで防げるし、
コマンドガールと違って格闘にも強いんだよね。

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ナースはレスキューに比べると性能低く髪型が地味で、
くまぱん無しと良い所が無い不遇なボーグなんだよね。
しかしふと気がつくと、
パンツを見せまくりながらフィールドを駆け回る、
エンジェルナースに見惚れていたりするんだ。

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ICBMタンクは一見地味だが、戦略性を求められる奥深いボーグ。
即発射で逃げる→大抵コケさせられるから
無敵時間を利用して爆発回避。
生き残りがいたら2発目→この時はHPが少なく、
やられる可能性が高いから机の下や
障害物などに直当てして即起爆で自爆巻き込みクリアを狙うw
で、1体のコストで核2発は確定、つまりパフォーマンスが良い。

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飛行タイプの尖兵として気に入っている、
ウイングやフェニックスドラゴンは、
感覚的にはスピーディになった大虫みたいな感じがする。
近接でガリガリ削るスタイルと言い、受身が取れないばっかりに
ダウンさせられた時のやるせなさといいww

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実はメタルヒーローがカッコイイと思って使用していたら
某宇宙刑事が思い浮かんで元ネタということがわかったんだが…
いや本当に似てるなギャバンとメタルヒーローw
デカブツにギャバンダイナミックかます爽快感は異常w

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最近になってサイバーニンジャの凄さに気がついた。
デスブレンを除くフォートレスを一対一で倒せて
しかもサムライショウグンやドリルロボと違って小物にも強い融通性。
空中ステップ格闘だけでもそこそこ戦える点も良いね。

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俺は大好きなんだけどマシンもサイバーも単体で使うの厳しいなぁ。
画面を埋め尽くす巨大感、長く伸びるブースターの噴射炎、
巨大な足の闊歩、レーザーと爆発の連発、
地上フォートレスボーグと考えれば、ロマンの塊なんだがなぁw

ガンダムvsシリーズは勿論、スマブラを面白いと思える人なら、
大抵ガチャフォースも面白いと感じるだろうね。
ある意味思いっきりユーザー層が被ったから、
あっちに取られちゃったわけで。
当時としては知名度低いし、どう考えてもジャケ買いしないよ…
ていうか、GCじゃなくてPS2で発売しても埋もれちゃったと思う。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
4
4
4
75
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

ガチャフォース その1

2011.08.28 (Sun)
今回はコアな人気を誇るガチャフォースのレビュー。
いや、ほら、たまにはこういう名作を紹介しないと
変な人だと思われるじゃないですか…
本作はガンダムvsシリーズ同様に2チームに分かれて戦い、
相手機体を撃墜することで戦力ゲージを削り、
敵のゲージを0にすることで勝利するのが大まかな流れ。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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数年前にレビューサイトの情報を頼りにこのゲームを買い、
一年かけて205種類のガチャボーグを集め、
またダラダラ遊び始めた今日この頃。
実はガチャボーグそれぞれに4種類のレアカラーが存在し、
そっちの方は全然集まってないという…

パッケージを見る限りでは子供向けというイメージがあり
実際、キャラやストーリー、世界観などはコロコロコミック…?
予想通りに子供向けでこのノリに付いていけるか不安になったが
メインとなるACT部分はゲーム好きなら
年齢問わず楽しめるんじゃないかな。

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宇宙からやってきた手のひらサイズのマシン生命体ガチャボーグと共に
悪のマシン生命体・デスボーグと戦うというのが
このゲームの大体の話の大筋で
明らかにストーリーに期待してはいけないのがわかるw

基本的には各機体に設定されている、
GFエナジーの上限内に収まるようにしてフォースを編成、
GFエナジーが尽きないように戦っていくことになる。
単にガシガシ進めていくわけではなく、意外と戦略性も高い。

ガチャボーグには接近戦が強い物、遠距離から銃などで攻撃する物、
支援する事が目的の物、飛行タイプ、乗り物系など種類が豊富で
これらをどう編成するか考えるのも楽しみの一つ。
まぁ強キャラで「俺つえぇ」な無双な戦い方も、
「戦いは数だよ兄貴!」な物量作戦も好きな戦い方を選べる。
結局、自分の好きなメカで頑張るのも楽しいんだよね。

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ミッションで自分が倒したガチャボーグが
戦闘後にランダムで手に入るシステムで、
さらにレア機体はいくつかに分割されている。
ランダム要素があるので特定のユニットを手に入れるために
何度も戦わないといけないというシステム。

それ故、ステージを進めていくと色々な機体が手に入るのだが、
ソート機能もなく、同じ機体が何度も手に入ってやや面倒だったな。
でもまぁ俺が気になったのはそれくらいかな。
全てのガチャボーグ、レアカラーを集めるのは大変だと思うけど、
やり込み派の人にも楽しめる大きな要素になっていると思う。

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今考えると、イナズマイレブンみたいに上手く宣伝出来れば、
かなりヒットしたかもしれない(ただし腐女子除くw)
本作はVジャンプというマイナー雑誌に取り上げてもらった以外は
ほとんど宣伝&話題性無しの不遇っぷりだったしorz…

ゴーストヴァイブレーション

2011.08.21 (Sun)
外国のホラーって、ドロドロした怖さではなくて、
お化け屋敷のようなドッキリ要素が多いんだけど、
このゲームもそういった類に入ると思う。
そんなわけで、あまり怖くないホラーゲームって印象だね。
まぁ俺はこの手のゲームは夜やらないってのもあるけど。
それとやっぱ、幽霊とゴーストは別物なんかな~と。
ゴーストって神秘性とかWizの影響でモンスターという印象が強い。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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…なかなか時代考証にこだわっているのに、
主人公達の顔や表情が海外アニメチックなのはご愛嬌。
俺はヒロインのアリッサの外見は嫌いじゃないぜ。
開発元は日本、洋ゲーじゃないのにそれっぽいのは発売元の名残か。

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反射神経勝負と言った感じのゲーム性でゴーストを釣るゲーム。
タイミングを掴んで、スピアガンを発射。
徐々にゴーストのエネルギーを奪って封印する。
俺が子供の頃、ゴーストバスターズって
映画があったんだけど、まさにそれ。
…FCのゴーストバスターズはとんでもないクソゲーだったな。

ghostv02.jpg

グラフィックはPS2初期のゲームにしては良いね。
館も無人となって少し時間が経過した廃墟独自の退廃感が出ている。
また、安易な暗さと不気味さに頼ったゲームではないのも好印象。
探索要素は皆無で、前にしか進めない、
ガチガチの一本道進行なんだけど
俺はあんまり気にならなかったかな。
むしろ同じ場所に同じ展開で登場するゴーストの方が単調に感じた。

ghostv03.jpg

断片的とは言え、ゴーストにバックグラウンドが
何かしら用意されているので、
そこからいろいろ想像を膨らますことが出来て良かったし、
そういう所まで作りこんでいる所は好感が持てた。
好奇心とゴーストを捕獲したことで得られる情報が楽しい。

ただ、最初にクリアしてもシナリオ上で不透明な部分があり、
さらにバッドエンドに近いような展開になる。
ちなみに全てのゴーストを封印すればグッドエンドとなる。
色々な資料から自分で推測して欲しい、と言うのはわかるが
それでもゴーストからの情報を全て得ないとわからないってのは、
単なる繰り返しで、結構骨の折れる作業でしかないのは残念。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
3
3
2
3
3
56
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

奇々怪界

2011.08.18 (Thu)
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巫女の小夜ちゃんを操作し、さらわれた七福神を救出する。
世間的にはマイナーな任意多方向ACT・STGだけど、
俺にとってはスーパーマリオブラザーズと同じくらい
思い出深いゲームだったりする。
当時は筋肉モリモリマッチョの主人公がデフォの時代だったから
ある意味、時代先取りだった(過ぎた)作品。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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<タグ>月夜草子 あどばんす
俺が小学一年の時、デパートの屋上にあった筐体で、
親戚のおじさんに頼んでプレイさせてもらってた。
当時は何の気無しにプレイしてたけど、
今見ると、スーパーマリオブラザーズの時代に
SFCレベルのグラだからやっぱACって凄い。
まぁSFC版の謎の黒マン○には劣りますが。

kikikaikai02.jpg

やはり操作性も良く、しっかりまとまっていて完成度は高い。
ただ、当時の俺は1面のボスである豆頭にまず勝てなかったな。
たま~に2面まで行けた気がするけど…

このゲームって、立ち止まらないことが肝なんだけど
子供って、出現する敵全てにイチイチ相手にするから
命がいくつあっても足りないのよね。
あまり同じ場所に立ち止まっていると永久パターン防止用の
無敵の骸骨が襲って来るがあまり強くないという不思議。

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4面のボスの山婆は、このゲームで一番迫力があると思う。
てか、BGMとマッチし過ぎていて恐いww
これ以降のボスはわりと普通で、狐と狸は可愛かったw

その後も俺はこのゲームの虜になって、
FCに移植と聞いた時はマジで喜んで購入した。
しかし、名前こそ同じで中身は別物…
ボスキャラすらいない劣化移植に子供ながらに失望したのを憶えている。
そしてPCエンジン版で、ようやく日の目を見ることが出来たんだ。

この時代のタイトーはFCなどの家庭用ゲームよりも
ACやゲームセンターの経営に力を入れていた会社だった。
ちなみにオリジナルの小夜ちゃんのデザインは、
ねんどろいどのようなコミカルな外見だったけど、
PCエンジン版の小夜ちゃんは美少女だぞ。
…まぁゲーム内の小夜ちゃんに全く変化は無いけれど…

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
4
3
3
3
4
69
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

お盆休み

2011.08.12 (Fri)
yasyoku.jpg

本日の夜食~~ヽ(´ー`)ノ
カップ焼きそば、コーヒー、チョコ、ピザポテト、チオビタ、
ウイダーインゼリー、ペプシ、野菜ジュース。
…とまぁ大型連休は1日4食生活の到来です。
オールでゲームするのが俺の幸せであり、
生きていると実感する瞬間でもありますww

でも今思うと、別に店内で撮影すること無かったよな…
子供の不思議そうな視線がムッチャ恥ずかしかったわw
普段はお菓子なんか食べないんだけど、
夜中ってテンション高くなるとやたらお腹がすくのよね。

聖闘士星矢 黄金伝説完結編

2011.08.07 (Sun)
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今プレイすると完結編ならぬ簡潔編なのだが、
当時のFCキャラゲーの中では、これでもかなり原作に忠実な部類。
そして前作では使い物にならないほど弱かった仲間が
星矢と肩を並べるほどに強くなったことは大きい。
まぁ今となってはパワーバランスなんて当たり前のことなんだけどね。

本作は横スクロールACTとRPG風パートに分かれる。
ライフと攻撃力に該当するコスモそれぞれに
回復量の数値に当たるセブンセンシズを振り分ける。
セブンセンシズは敵を倒したり会話やイベントで増える。
<タグ>ゲームレビュー 評価 攻略
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ACTパートは獅子宮辺りから難しくなる。
落とし穴に落ちるとダメージ受けてその宮の最初から。
瞬が素早く、飛距離もあるのだが、これが裏目に出て、
マリオブラザーズ2のルイージ化してしまっている。
ちなみに上記の画像の弓兵に接触すると、
通常の兵士の10倍以上の大ダメージを受けるんだが、
もしかして多段ヒットでもしてるのか?

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黄金聖闘士とのRPGパートは4つの選択肢からなり
原作通りの流れで会話したり、倒されるとイベントが発生し、
セブンセンシズのボーナスが付き再戦できる。
あえて負けることで有利になる仕様は賛否が分かれそう。
どちらにしても原作の知識が無いと相当辛い。

攻撃時は技を選んで交互に攻撃する。
こちらの攻撃はランダムで成功か否か決まり、
相手の攻撃直前、こちらが防御態勢に入った直後に
十時キーを左右に押せば回避できるが結構被弾する。

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このゲームの問題点は上記の落とし穴と原作知識の他に
RPGパートの蟹が強いことと、サガ戦が初見殺しなとこ。
蟹の積尸気冥界波はコスモを恐ろしく削る技で
一撃喰らっただけで大幅に攻撃力を下げられる。
紫龍で倒したいが、廬山昇龍覇はライフとコスモを
行儀良く平等に減らす技のため要領が悪い(ある意味、紫龍らしい)
蟹が避けるのか廬山昇龍覇の命中が悪いのかわからんが
とにかく攻撃が当たらず泥試合になりがち。

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サガはラスボスに相応しい能力と言うか、
コマンドを色々いじってフラグを立てないといけない。
そして助けに来る一輝の弱さに二度ビックリ。
サガはただでさえ強いのに酷い仕打ちだ。
まぁ初見殺しは当時のゲームでは珍しくない気もする。

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エンディングは推理ドラマみたいな会話をして終了。
サガ容疑者の心の闇をしみじみ語る青銅探偵団。
前作からのやっつけ仕事も最後の最後で健在でむしろ安心した。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
4
3
2
2
3
54
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)
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