子供心を忘れたくても忘れられないゲームオタクの日常

ゲームプレイ日記 の記事一覧

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム その5

2013.05.13 (Mon)
え~と、残りのシナリオは個人的に微妙だった('~`;)
流して書くんで詳細が気になったら他のブログでも見てください。
話題作なんで他でも取り上げてるブログは多いと思うんで。
いや俺、前から思ってたけどプレイ日記とか向いていないんだわ…
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<タグ>ゲームプレイ日記
まず、まゆりシナリオは本編からの流れで、
岡部と紅莉栖の負担になりたくない心境は、まゆりらしいけど
それで人質を無かったことにするのは、やりすぎだろ。
まゆりがリーディングシュタイナーを理解してなかったと言え、
正義の暴走を起こし、結果、
まゆりと岡部の接点が薄れた上にラボは無くなる。
そして何らかの奇跡が起こり、2人は再会したものの、
他のメンバーについては一切フォロー無し。
つか、あの世界線では紅莉栖はどうなってしまうんだ?

自分と岡部の思い出を消すと同時に紅莉栖やルカ子の恋心や
ダルの友情まで道連れという形の結末はやるせなさを感じる。
何より、紅莉栖は岡部とまゆりを思って引くけど
まゆりはそうじゃないのかと疑問に思う流れだった。
最初から透明のスターダストの延長のような
シナリオにしてくれれば良かったのに。

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萌郁シナリオも本編からの流れなんだが、
ラボメンとのやりとりから温もりを憶え、
ラウンダーとしてFBに与えられる任務に葛藤する内容。
本編での萌郁は既に手遅れのメンヘラ一直線だったが、
本作では人間っぽい(失礼)性格に落ち着いている。

勿論、電話レンジやIBN5100に執着心はあるが、
本編準拠なら、FB以外の人間に無関心であるか、
あるいは退廃的な感情を抱くのだろうが、
本作では話の流れからラボメンに好意的で興味津々。
一人称視点もごく普通で常識人だったりする。

最初から最後まで予想通りというか、
終わった後に今更感しか残らなかった。
本編のような狂気も、だーりんのような思い切りも何もない、
それこそ他のアニメやドラマにいる典型的な
罪に苛まれるスパイキャラ止まりに落ち着いてしまった。

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鳳凰院凶真シナリオはもう期待ハズレもいいとこで、
最初の岡部のシナリオとは色々な意味で逆になっている。
ラボの血糊の惨絵ありきで話を纏めようとしたから
予定調和であちこち無理な展開になった。
300万円の借金の話の作りも不自然。

あのコスプレ変態仮面集団は要らないし、武器装備も論外。
最後にその中の貧相なオタク青年と
まゆりがフラグ立てるとか誰得だよ。
つか、阿万音由季とルカ子のコスプレの立ち絵は無いのに
コイツの立ち絵があるとかもう分からんチ○ポ。
なんか最後の最後に延々とループしてるし、
しかもそのループに岡部が気づけないから実はバッドエンド?
ギャグなのかそうでないのか、一体どんな話にしたかったのやら…

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綯シナリオは、まゆりとミスターブラウンが死んだ後の話。
岡部と紅莉栖とダルはSERNに拉致されている絶望的状況。
鈴羽は回想シーン、ルカ子はメールでのみ登場し、
萌郁については語られることは無い。
ちなみにフェイリスの父親は生存しており、
ルカ子は女性となった世界線になっている。

フェイリスの父親が生存しているおかげで
綯はフェイリス宅で姉妹同然に暮らしており、
いたって普通の中学生として生活している。
事の真相について何も知らない状態だったが、
秋葉原でSERNから脱出したダルを偶然発見する。
綯はダルに現状を問い詰めるが上手くはぐらかされる。
ただ、同行することは認められ、
ラウンダーと思しき黒服の男たちの目を掻い潜りラボに潜入し、
電話レンジと42型ブラウン管テレビの修理に励む。

ラボメンでありながら「傍観者」として残されたフェイリスの信念と、
綯を巻き込ませないように一人で去ったダルの男気と、
なんか2人ともメインのシナリオより扱いが良いなw
まぁプレイ前は綯さん化するシナリオに期待したりはしたが
最後の最後で「岡部倫太郎、お前を許さない」で終わっても
なんか後味悪すぎるし、仕方ないか。
まぁ、このシナリオは悲しみを背負って生きていく感じだから
人によってはイマイチしっくり来ないかもしれない。
俺はこういう終わり方は好きだったり(本編の鈴羽エンドとか)

総評すると、やっぱり最初の岡部シナリオが一番良かったね。
それと本編から入ったシナリオもあるけど
結局はどれも「異なる世界線」の出来事だったという印象。
この異なる世界線ってある意味凄い諸刃の剣だよね。
言い方は悪いけど、誰だって好きに作れちゃうんだから。

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ちなみに本作では鈴羽は2つのシナリオでメインを張り、
もう2つのシナリオでおいしいとこ取りをしている優遇っぷり。
鈴羽が一番好きな俺は嬉しかったけど
他のキャラの扱いや展開を考えるとどうにもオススメし難い。
前作もだけど、賭け要素(リスク)が大きいファンディスク。
結局、シュタゲに何を求めるかで評価は大きく分かれると思う。
シュタゲが好きな人が満足するのは分かるし、
シュタゲが好きな人がクソゲー扱いするのも分かる、そんな作品。

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
2
4
3
3
3
59
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム その4

2013.05.10 (Fri)
フェイリスシナリオは、彼女のメイド喫茶に鈴羽が訪れ、
オタク達を賑わす秋葉原の3つの都市伝説の謎を解決する流れ。
都市伝説は爬虫人間、ラジ館のUFO、人間蒸発があり、
鈴羽はその中でSERNの仕業の可能性の高い、
人間蒸発に興味を持つ(ラジ館のUFOは本人だしな)
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<タグ>ゲームプレイ日記
それでフェイリスは形から入る人なので、
1970年代後半から80年代にかけて、秋葉原の平和を守ったという、
これまた都市伝説のヒロイン、シャ・ノワールの
コスプレをして捜査するなんだかよく分からない謎展開。

しかし、捜査の途中で会合をキャンセルされ、
かねてから組合での対応に不満を抱いていたミスターブラウンに
喧嘩吹っかけようとしたり、口止めされていたルカ子を脅したり、
うーぱの気ぐるみを子供達から独占しようとしたりと
シャ・ノワールのコスプレのせいか暴走するフェイリス。

フェイリス視点だと、まゆりの作ったシャ・ノワールの衣装が
まるで呪いのアイテムみたいなことになってる…
つか、フェイリスというより留未穂視点だな。
どちらにしてもフェイリスって
こんな馬鹿キャラじゃないと思うんだけど大丈夫か…

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結局、一連の都市伝説は秋葉原全体を使ったオカルトイベントを
企画して、集客を増やすために噂をでっちあげた
ミスターブラウンの計画だった。
しかしその後、綯が友達を見送りに行って行方不明となる展開に。
フェイリスは人間消失は万世橋の地下鉄での目撃情報があることと
自分からのDメールにより地下室(旧・万世橋駅)に
たどり着くがそこはダルシナリオのラウンダーのアジトで、
いきなり建物が崩壊し、とっさに訪れた鈴羽が
2人の身代わりに瓦礫の中に閉じ込められる。
つか「女子供しか入れなさそうな隙間」って不謹慎にもワロタw

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↑瓦礫の中に閉じ込められた鈴羽を救う隙間ピンク。
とっさの動作にスイッチの入った無線から
ミスターブラウンが岡部にフェイリスの境遇を熱く語るが、
フェイリスがアジトで発見して渡された銃弾を隠蔽するなど、
意味深なシーンもあるが深くは語られない。

鈴羽は救出されるものの、時間が無かったため
別れの挨拶も無しに過去にタイムワープするが、
現代でフェイリスの母親の友人として登場し、
なんと都市伝説のシャ・ノワールこそ、鈴羽その人だった!
…て言うか、フェイリスって普通に母親いたんだな。

シナリオとしてはシャ・ノワールの都市伝説の伏線を
ちゃんと回収している上に、過去に遡った鈴羽と再会するという、
二重の意味で完成された内容なのだが、
肝心のフェイリスの扱いがあまりにも残念すぎる…
これ、鈴羽とミスターブラウンの良いとこ取りじゃねぇか。

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ルカ子シナリオは自分はかねてからの夢であった女性となり、
まゆりが死亡して5日後から物語は始まる。
本編のルカ子エンドの後日談となっているが、
やはりルカ子は自分の性別と親友の命を天平にかけたことを
悔いており、岡部はまゆりの生をあきらめている。
てか、本編のは明らかにバッドエンドだしな…

まゆりを死なせない方法を考えるように即すルカ子だが
結局は苦しむ岡部を更に苦しませるだけの残酷な問答と悟り、
これからは2人でまゆりを見殺した罪を背負い合い、
お互いの傷を舐め合って生きていくことにするルカ子。
ひたすらネガティブで煮え切らない終着点だが、
俺はルカ子が好きだし、
自分自身も相当ネガティブなんで話に入り込めた。

しかしルカ子は、せめてまゆりの願いであった、
自分のコスプレ姿が見たいという思いを叶えたいと、
自分自身がタイムリープマシンで2回きざみで
5日前のコミマ当日の朝へ飛ぶことを決心。
岡部は2日前の自分にそのことを話して、
タイムリープマシンを起動させるように伝える。

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2日前に到達するも、ラボの岡部は廃人状態で全く行動出来ず。
人間はショックが大きすぎる出来事があると
その時の記憶が吹っ飛ぶとかあるから仕方ないのだろうが…
ルカ子は岡部のメールを使い、紅莉栖に依頼。
つか、紅莉栖は岡部の件でタイムリープの仕組みを
理解してるとは言え、話も分かるしマジで頼りになるわ。
それと廃人になった岡部に「岡部さん、行ってきます!」と
ルカ子がイケメン化してる件。

2度のタイムリープに成功し、コミケでまゆりとのコスプレを行い
まゆりの願いは叶ったものの、そのまま心臓発作で死亡。
岡部はタイムリープ前より若干気が和らいでいたものの、
ルカ子は根本的には何一つ解決していないと思い、
父親に人間の生と死について質問する。
死んだ人に対して生きている人間が行うことは、
生きている人間のためにしているという死生観を伝えられる。
皆が笑っていくにはどうするべきか、ルカ子の決心が固まる。

彼女の葬式後、世界線を移動してきた岡部と合流。
まゆりの願いを叶え損ねたと嘘をついて
タイムリープを申し出るルカ子。
過去に戻り紅莉栖にDメールの打ち方を教わり行動に移す直前、
タイムリープで追ってきた岡部に阻まれるものの、
最終的には説得し、自らの手で打ち消しを敢行。
世界線が変動し、場面変わって8月31日の病院に。
全てをやり遂げた本編の岡部を見舞う、ルカ子とまゆり。
この際に、自らの意思でラボメン加入を申し出る。

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ルカ子という、境遇や能力的にどうにも物語に絡ませ難いキャラに
決定権を与え、ここまで引き立てたのは素晴らしいと思う。
それとルカ子を引き立たせるために、
あえて他のキャラの印象を悪くさせるような
苦肉の策に逃げなかったという点も評価。
本編を否定するような俺の主観だけど、
ルカ子は最初からこういう考えと行動に行き着くと思うんだよね。
「本編の流れを否定されてる」っていう人のために、
フォーントリガーで話が分岐すれば完璧だったな。

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム その3

2013.05.08 (Wed)
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だーりん臭が漂う鈴羽シナリオは、なんと本編からの流れ。
ラボで宴会→嵐でタイムマシンが故障→鈴羽が過去に戻る手前。
タイムマシンが故障したことにより落胆してる鈴羽の前に、
軍服姿の鈴羽とメイド服を着た鈴羽が現れる。
軍人の鈴羽はお馴染みだが、メイド服姿の鈴羽は
だーりんからの世界線でも無く、ただの一般人らしい。

この世界線以外の2人の鈴羽は他の人には見えない(妖精か?)
この2人の鈴羽自身もこの世界線にいる理由が分からない。
軍人姿の鈴羽をβ、メイド姿の鈴羽をωと呼ぶことにする。
αとβが自分の欲求に対して謙虚かつ、
自己犠牲精神があってこれぞ鈴羽って感じ。

ダルがタイムマシンを修理を試みるも、
本編では修理に失敗し、鈴羽か悲惨な目に遭うが、
ここでβ鈴羽が自分も修理出来ると発言をする。
これにより、本編のような流れには回避できるのだが、
ミスターブラウンから天根鈴(過去にタイムリープした鈴羽)は
既に故人であることを伝えられる。
紅莉栖との因縁めいた会話は本編の核心部分をついた内容で◎
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そしてわりとアッサリお互いを親子関係だと知り、
β鈴羽がタイムマシンの修理中にダルとの親子デート。
鈴羽からすると本編が岡部ルートで
本作がダルルートといった感じか。
明るさと儚さが共存してて、何とも言えないんだよな鈴羽は。

ω鈴羽の存在が、αとβの目指す平和な世界線への希望だと際立つ。
ωがワガママゆとりっぽいことを言えば言うほど
環境が違っただけの同じ人間なんだなぁと思うともうね。

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それと世界線の移動に伴って別の可能性の世界が
再構築されるのではなくて、
結局パラレルワールドがいくつもあるというのが
このシナリオ(またはシュタゲそのもの)での正しい解釈で良いのかな。
…で、結局鈴羽が3人存在した理由ってなんです(´・ω・`)?
まぁ鈴羽シナリオで何が一番凄いかって言うと、
ゆかりんが1人4役で鈴羽を鈴羽で演じ分けてるところだな。

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ミスターブラウンシナリオは宝くじ3億円当選により、
愛娘である綯の欲しい物を探す内容。
ビルを新築することで綯を満足させる試みに出る。
3億円とは言え、建物を新築してその後の経営を考えると
いささか心許ないので秋葉原一の実業家である、
フェイリスの父親に相談しに行くミスターブラウン。
改めてフェイリスの父親の存在が大きいものだと分かる。

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建物の改装→ダメだこりゃ→Dメールでやり直しの展開。
建物ではなく、綯は母親を欲してるのかもという流れから
ラボメンから母親役を抜粋することになる。
ルカ子→母親として適任、、、だが男だ。
まゆり→姉という状況で確立しすぎている。
紅莉栖→お互い神経使い過ぎてぎこちない。
フェイリス→厨二設定の妄想話に綯がついて行けない。
そんでいよいよ萌郁を後妻に迎えるルート来たとか思ったら
即行で母親候補から脱落してワロタww

結局、綯の喜びそうな猫を模した濃ゆい建物と猫部屋を作り
テンションが落ちるラボメンと喜ぶ綯。
しかし、これで足りないものが埋まったかと思えば
実はそうでもないらしい(めんどくせぇガキだな)
思い耽るミスターブラウンに紅莉栖が量子力学の観点から
綯は自分の欲してるものを観測しているのかもしれないと
質問ともアドバイスとも言える助言をする。
量子力学って、心理学みたいなもんなのか?

その後も猫部屋や母親ロボットを作ったりと迷走を重ね、
ミスターブラウンと綯がラボメンと交流を深める内に
世界線を越えて鈴羽を思い出す綯。
しかし失敗と思われた猫部屋を残すなど、
このシナリオの行きつく先が良い意味で分からなかった。
まさか綯が成長して子供の鈴羽と巡り会う結末とは。
なんかアバタール・チューナーのエンディングを思い出したw

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だーりんのフェイリスシナリオに近い感じで、
笑いの中に暖かい話があったりして楽しめた。
実は当初「雨鈴鈴曲のスクレイパー」から鈴羽を連想してたのに
すっかり鈴羽の存在を忘れていたw
まぁ中途半端に本編要素を取り入れてシリアスになるよりは、
ここまで徹底するのも有りだと思う。

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム その2

2013.05.06 (Mon)
ダルシナリオを始めてみたんだが、
ここからはシナリオの選択キャラ視点になるんだな。
なんか流行り神を思い出した。
携帯の表示画面も、実にダルらしいものになってるw
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それにしても岡部の立ち絵が新鮮で何か感慨深い。
脳内でかなりイケメン補整がかかってたことに気づいたw
端から見るとダルよりよっぽど重症に思える。
てか、アホだが友達思いで、いざという時に頼りになる、
ギャルゲーの典型的な親友キャラだww

萌郁がコミマの取材に行くということで、
せっかくならコスプレして行けば良いと、まゆりに勧められる。
そのコスプレはシャ・ノワールの黒のボンテージ。
翌日、コミマに参加するダルはまゆりと鈴羽に出会う。
肝心の萌郁に会えず焦るダルがようやく見つけたのは、
黒い衣装のチョパスティックガールのコスプレをした阿万音由季。

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ダルの反応がHENTAI紳士なのでわりと普通に対応。
だーりんの「萌え萌えキュン」は酷かったな。

そんでまぁ@ちゃんねるのコスプレ板から
チョパスティックガールを目にしてそこから事件に発展する内容。
携帯番号から個人情報の特定、現在地を把握とか大概だな。
携帯の発信地であるラジ館にて謎の男達に襲われたところを
突如現れた鈴羽に救われ、未来人であることや、
母親に会いに来た目的などを知らされる。

男達が携帯を持っていたことから由季の身の危険を察知した
途中で萌郁に出会い、ことのあらましを教え、
救援を頼むのだが、だーりん路線からのシリアスアッパーを
一度喰らってる身としては、嫌な予感がギュンギュンします。
由季は万世橋の地下室に閉じ込められていたが
救出しようとし矢先、実はラウンダーであった萌郁に奇襲される。

ちなみに、この時のダルがかなりヘタレキャラなんだけど、
本編でもラウンダーに包囲された時はこんな感じだったから
らしいと言うか、これはこれで良いと思う。
いきなり覚醒して喧嘩巧者の正義のヒーローにされても困るし。
いや、当然鈴羽が助けてくれるんだけどな。

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今回の鈴羽は行く先々でしっかりフォローしてくれる。
だーりんの鈴羽は見ていられなかったからな。
実は冒頭のダルの語りから、まただーりんの時みたいな
リア充自慢のシナリオになるのかと思ったが、
真面目なシナリオだったから意外と良かった。

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そして紅莉栖シナリオでは、夢の中にいるような視点から始まり、
そこで語りかけてくる人物は自分自身。
抽象的な言葉で様々な忠告をしてくる。
疑問と謎を残したまま、本編で電話レンジを完成した、
8月13日から物語は始まる。

岡部がいきなり電話レンジを破壊しようとするくだりも
本作ならではで、紅莉栖の機転の良さも相まってテンポが良い。
まゆりの死に慟哭し、錯乱状態の岡部を
紅莉栖視点から見るのも感慨深い。
ただ、その都度、フェイリスの執事である黒木に
気絶させられる岡部が笑っちゃいけないのにドリフっぽかった。
つか、意図的に成人男性を
気絶させることが出来るって相当強いぞ黒木。

フェイリスの父親が生存しているけど、現時点はそうなるのか。
本編をプレイして結構経つから混乱するな。
フェイリスの父親の話で、過去にドクター中鉢と
師匠の3人でタイムマシンの開発をしていた話になるんだが
この師匠のシルエット、鈴羽だコレ( ゚Д゚)

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そしてあのドクター中鉢と紅莉栖が電話ごしで話すんだが
フェイリスの父親の仲介のおかげで、思わぬ助言と激励を貰う。
フェイリスの父親の存在の大きさが垣間見られるな。
おそらく信頼出来る人間orブレーキ役の立場だったのだろう。
ドクター中鉢の7年前のプレゼントであるマイフォークの件とか、
本編より親子の関係に救いのある内容になってる。

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↑感動的な場面で隙間猫を思い出させるフェイリス。
一連の流れから岡部を正気に戻し、気力を奮い立たせるための
タイムリープを行う決意をする紅莉栖。
元々、紅莉栖の理論に驚かされて憧れみたいなものもあったけど
絶望してる時に助けてくれたあたりで信頼を寄せるようになり、
その時点では恋愛感情だったのか分からなかったみたいだが、
選択によって失うと知ってから恋だと気づいたって感じか。
紅莉栖自身はこのゲームで青森行きが決め手だと言ってたけど
元々の淡い恋心に火が着いた、と。

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人生に疲れ果てたおっさんみたいになってるぞ、大丈夫か!?
本編で橋の上で思い悩む岡部に話しかけるところで
紅莉栖のシナリオが終了するんだけど、
これも本編と比べれば紅莉栖の記憶等々、
色々と状況が異なり、下手すると別の世界線上の話になるわけだから
それなら無理にこのシーンに繋がるようにしなくても良かったかな。
ここは本編でこその名シーンの1つだし。
ただこれはこれで上手く収束してると思う。

最後に冒頭の紅莉栖に語りかける紅莉栖の謎なんだけど、
これは紅莉栖自身がタイムリープして過去を変えたため
それにより自分自身に死亡フラグが立つから、
自己責任で自分なりにケリをつけろという、
未来の自分からの忠告ってことなのかな。

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム その1

2013.05.04 (Sat)
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シュタゲの新作、、、じゃなくてファンディスク買ってきたぜ。
公式HPを見た感じ、だーりんよりはさすがにマシだろってw
しかしながら、鈴羽シナリオでは鈴羽が3人存在するとか、
フェイリスシナリオでは本編(無印)で何の絡みも無い、
鈴羽がシナリオに絡むとか危険なニオイが漂ってるぜ。
鈴羽が好きな俺にとって鬼門にならないことを祈る。

ゲームを開始すると、そのまま「走査線上のジキル」へ。
岡部はDメールとタイムリープの繰り返しにより、
危険を察知し事件を解決する正義のヒーロー、
アルカパマンとして秋葉原の平和を守っていたw
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<タグ>ゲームプレイ日記
早速、バスジャックされて人質となっていた、
まゆりやフェイリス、スタッフを無事救出する。
勿論、犯人の行動パターンは全てお見通し。
自由にセーブとロードができる能力に隙は無し!

その後、ミスターブラウンに頼まれ、
娘の綯が欲しがっているゲームを買うことになるのだが、
長蛇の列に並んでる途中、4℃に割り込まれ、
それを注意した岡部はフルボッコにされた上、
転売屋達によりゲームは買えず散々なことに。

タイムリープにより、4℃や転売屋を出し抜くが、
転売目的だった4℃が金に困り食い逃げ事件を起こす。
鈴羽により4℃は捕まえられたが、
その際、人質にされたルカ子が軽傷を負ってしまう。

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タイムリープして過去を変えたため、
無関係のルカ子にケガを負わせることになった責任を感じた岡部は
更にタイムリープを敢行し、アルパカマンとして事件を解決。
ルカ子も無傷で4℃も捕まり、事件は解決と思いきや、
4℃が食べる金も無く犯行に及んだ事実を知る。

岡部は元の根源を断つため更にタイムリープを行い、
ダルに転売屋にハッキングをかけ、倉庫を襲撃。
全てが丸く収まると思いきや、なんとミスターブラウンが自殺…?
SERNの転売計画の元締めがミスターブラウンであり、
その計画のため4℃を使っていたらしい。

しっかしSERNが妙にセコいし、転売に失敗して自殺って、
ミスターブラウンどんだけ金に困ってんだよ。
確かに本編でも自分は捨て駒みたいなことは言ってたけどさぁ…
SERNは脅してるだけ脅して活動資金も出さないのかよw
綯が綯さん化しないか無駄に神経使った。

結局、タイムリープするも4℃や転売屋達には介入せず、
綯の分のゲームだけ入手した岡部。
4℃や転売屋達のためにゲームを購入出来なかった、
子供達を不憫に思いつつラボへと戻る。

その後ラボでまゆりと過ごす岡部の元に、
紅莉栖がヨーロッパから帰国してラボに訪れるも、
その喪服姿に驚く岡部。

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今度の過去改変で一体誰が犠牲になったのか、
ミスターブラウンも生きてるはずなのに疑問に思う岡部に
「現実を見なさい!!」と紅莉栖が岡部のアルパカマスクを外すと
岡部の目の前にいたはずのまゆりが突如として消える。
実はこれ、本編からまゆりを救えなかった後の世界線であり
まゆりの存在は岡部の妄想の産物だった。
そして8月13日は、まゆりの一周忌だった。

まゆりの死を信じられない岡部はフェイリスやルカ子に訪ねるが、
これまでまゆりの死に触れず、岡部と接してきたことや、
実はアルパカスーツは岡部自身が作った物で、
それをまゆりに作らせたと思い込むことで
まゆりの存在を認識させる防衛本能が働いていた事実を認識する。
冒頭のバスジャック事件で、まゆりがフェイリスに声をかけているが
実はフェイリスはそれに一切返答していないのだ。

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まゆりの墓で悔いる岡部に紅莉栖がSERNで働いていることを告げる。
岡部は紅莉栖に「妥協したんだな」と力無く答えるも、
結局は正義のヒーローを演じることで
現実から目を背けていたことを諭され、
偽りのヒーローと、まゆりの幻影に別れる決心をする。
岡部はアルパカスーツを焼く直前、まゆりの幻影と会話する。
この時のまゆりが、だーりんのまゆりと重なって切なくなった。

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しかし、岡部は吹っ切れ、鳳凰院凶真モードに!
紅莉栖と共にSERNに何らかの行動を示すかと思いきや、
なんと1年前までタイムリープを繰り返し、
まゆりを救う決心をする、、、ヤバいカッコ良すぎだろ!!

だーりんの世界線と見せかけて、実はα世界線だったってのが
シュタゲという作品と見事に親和してて秀逸だと思った。
普通に楽しんでたら、一気にあの本編の情動に引き戻される感じ。
まぁ鈴羽や萌郁が普通にラボメンとして存在していたり、
紅莉栖がSERNに拘束されてるわけでもなさそうだから
純粋に本編からの流れではないんだろうが、
それを差し引いても素晴らしい出来。

それと次のシナリオはタイトル画面から普通に分岐。
無駄にややこしくされるよりは良いかもしれない。
ダルシナリオは順当として、紅莉栖シナリオが早くも解禁か。
上から下に~~という流れでプレイしてみるわ。

初音ミク -Project DIVA- F その3

2013.03.14 (Thu)
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(#^ω^)ピキピキ
このゲームはパーフェクトとエクセレントの壁が物凄く厚い。
エクセレントなら、何となく取れることはあるが、
パーフェクトは意識しないと取れない(俺の場合は)と思う。
何よりパーフェクト目前のあの緊張感は、
他のゲームで言うところのラスボス戦に勝るものがあるね。

結局、俺みたいに音ゲーが苦手な人って、
難易度が高くなると連打ゲーになっちゃうんだよね。
連打が上手くいかない場合は目で見て焦って
無駄に早く多く叩いてることが多かったり。

そして慌て過ぎで反対側が追いついてしまって、
同時押しになっている場合が多い。
リズムがとれるようになると
実はそんなに連打しなくていいことに気がつく。
譜面を目で追って正しく打とうとするんじゃなくて
リズムに合わせて打つのが重要だな。
リズムに合わせて打つと正しく出来たってことが多いな。
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<タグ>ゲームプレイ日記
基本的にこれに限らず音ゲーの譜面はどの難易度も最低限、
何かしらの音に合わせてあるよね。
昔、ゲーセンで少ししかやったことないけど、
ビートマニアの譜面はその合わせる音を
大量にオブジェに配置しているので
高難易度譜面はもはや模様にしか見えなかったが…

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難易度ノーマルなら「わがまま工場長」以外の曲は
なんとかパーフェクトを取れるようになったよ。
これからはハードで安定してエクセレントを
取れるようになるのを目標にしていこう。
今まで取った曲見てみたらほとんど☆5以下だったけど。
つか、結局のところ、ハードの簡単な曲くらいまでが
1番やってて面白い難易度だと感じる。

まぁ俺にとっては覚えゲーだよね、出来る人凄すぎるわ。
なんか俺としてはリズムゲームとしてよりか、
映像と曲を聴いて楽しんでる時間の方が長くなりそう。

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「弱すぎなんだけど本当!」
「誰よ、ミクを神って言った奴は!」
「誰なのよ、ミクを神って言った奴は出て来なさいよ!」

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
4
5
3
4
5
84
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

初音ミク -Project DIVA- F その2

2013.03.11 (Mon)
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前の記事を書いてすぐに、難易度イージーでだけど、
「モノクロ&ブルースカイ」と「ハイハハイニ」で
初回プレイでパーフェクトが取れて自信がついたよ。

隠し曲もまだあるかもしれないけど一通りプレイしてみて
結構良い曲揃ってると思ったなぁ。
暴走系もわりと好きな感じだったしね。
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ミク達は可愛いし映像もカッコいいし、
曲も王道でいて、オタク的な遊び心が入っていて、
キャラゲーと言うのが申し訳ないくらい素晴らしいこだわりよう。

初心者の俺でもほとんど戸惑うことのない分かりやすい面白さ。
リアルバンドとアニメソングの中間みたいな、
意外に広い範囲のゲームファンに訴求力がある気がするよ。

そんで難易度ノーマルにチャレンジし始めたが、
段々楽しむとかリズムを合わせるより、
譜面ガン見で頭おかしくなりながら心臓バクバクさせてやってたぜ!
俺にとってはまさに驚異、別世界の難易度に感じるよ。
十字キー押しながら△ボタンとかパッと現れると不意をつかれるね。
いや、けいおんでもあったんだけど俺の腕と脳が劣化してるから。

パーフェクトを狙うとイライラしちゃいそうだから
とりあえずグレイトを目指して、
気に入った曲はエクセレント目指すようにしている。
「ネガポジ」は難しすぎてかなりネガティブになるから要注意だぜ。

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やっぱり好きな曲は難易度に限らず何度もブレイしちゃうね。
「タイムマシン」なんかは俺の感性に合ってるのか
やっててちょっと涙が出そうになったのは秘密。
なんかねぇ、列車に乗って福岡を出た時のことを思い出した。
見送りは彼女でも異性の幼なじみでもなく、母親だったけどな。
いまだに俺の人生のヒロインは母親ですJ( 'ー`)し

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そして以前からジャニーズにパクられた「DYE」が好きで
これも繰り返しプレイしてんだけど、
曲の中盤辺りの「My existence disappears if it winks out」の、
△ボタン3連打のところの判定が妙にシビア過ぎないか??
何の変哲もない、いたって平凡な入力方法&場所なのに
いつもここで高確率でコンボが止まるんだけど(´・ω・`)

前に「空いた時間に1曲プレイとか手軽さもある」とか書いたけど
こういうゲームって「あとちょっとでいけそう!」って場面が多くて
むしろすごいタイムイーターになってるわw

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今回の画像は汚部屋に初音ミク降臨!!
カトレアのエロフィギュアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

初音ミク -Project DIVA- F その1

2013.03.09 (Sat)
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俺は初音ミクの曲を聴きながら出社するのが日課なのだが
実はゲームの方は未プレイだったりする。
このシリーズは動画なんかで見てはいたんだけどね。
俺は音ゲーは苦手だから、聴くだけで良いよみたいな感じだった。
でも、けいおんに続きこのジャンルをプレイしてみることにしたよ。
それにしてもこれのOPムービーって、
どういう物語になってるのかさっぱりわからない。
引っ越しの宣伝か、地方にドサ回りって意味か?
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それで難易度はノーマルでプレイしてみたんだけど、
やっぱ音ゲーは難しいな、まぁ俺がヘタなのもあるだろうけど。
プレイ途中に挫折してイージーでプレイし直すことにしたよ…
しかしイージーですらパーフェクトを取れない俺は
この先、大丈夫なんだろうか(ヽ´ω`)

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俺が脅威に感じるのがアナログスティックを弾いての操作だな。
☆が出てきたらタイミングよくスティック弾くんだけど、
速い曲でたくさん出現すると判定がよく分からない。
Vita版のスクラッチシステムが改良されたものらしいが
オリジナルは最も難しいってことだよな、恐ろしいぜ…

システム的には良好で、ボタン入力時の反応も調整できる。
これにより液晶テレビによる遅延の問題や、
ゲームそのものによる慣れを強要されることもない。

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モジュールは勿論、アイテムが豊富で収集意欲が沸くね!
それとミク達とコミュニケーションも取れるんだが、
ごめん、これは今のところよく分からない。
「どこでもいっしょ」みたいなのを想像してたんだが、
それより3ランクほど落ちるスキンシップみたいな感じ…

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ちょ、蝶野さん、宣伝する商品を間違ってます!
…とまぁ、好きな画像を取り込んで、ミク達との俺得コラボも可能。
(つか、蝶野はこういうことを普通にやる)
ちなみにブログ用に処理が重くならないように画像を圧縮してるけど
このゲームはPS3単体でどの場面でも高画質な静止画を取り込める。

「ボーカロイドは聴くもの」という概念が強い俺にとって、
キャラゲー的な位置付けのゲームを予想していたが、
ゲームとして本格的かつ丁寧に作られていると思うし、
空いた時間に1曲プレイとか手軽さもあるので
ボーカロイドに興味があるならやってみて損は無いと思う。
つか、もう少ししたら難易度ノーマルに挑戦してみるわ。

真・北斗無双 その7

2013.01.17 (Thu)
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義弟ジュウザに思いっきり人気の差をつけられたリュウガの強襲!
天狼の牙が戦闘不能のトキの身体に迫る!!
リュウガは意外と(失礼)手ごわかったぜ。
技を出す瞬間、狼の遠吠えが聞こえてなんかカッコよかった。
ヤムチャの狼牙風風拳を思い出した(…ぇ)

それにしても襲われる老人のモデル(ミスミ似)が同じため、
リュウガに弓を射られた爺さんや、
人間砲丸投げにされた爺さんが同一人物にしか見えず
なんだか行くさきざきで悲惨な目に遭うものの、
実は生きているお笑いキャラみたいになっちゃったな。

いよいよ物語もクライマックスへ!
南斗最後の将を巡る、ケンシロウとラオウの章に突入だ。
そう、南斗五車星のジュウザやフドウ、
ウッカリ軍師とその他2名の登場だ!
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<タグ>ゲームプレイ日記
しっかしジュウザはやっぱ超絶カッケェなぁ~~チクショウ!!
ちょっとモデリングが阿部さんに似てて「ウホッ」となったw
俺が女だったらケンシロウよりジュウザと恋人になりたい。

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ジュウザを操作し、掃討戦とラオウの足止めを図る。
ジュウザはやはりトリッキータイプだったね。
前作は操作不能で南斗の凡将タイプだったから嬉しいわ。
ただ、スピードはレイと互角かつ、思わぬ攻撃展開のため、
操作に慣れるまで時間がかかる上級者向きキャラって印象。

南斗最後の将の正体は当然ユリアなわけだが、
無想転生を会得したケンシロウにラオウは恐怖を憶える。
しかしウッカリリハクの罠が作動し、
ラオウを討つ最大の機会を失ってしまう「一生の不覚」発動。
ラオウはユリアを連れて、逃亡三三(´ω`)-( ^o^)┛

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ラオウは恐怖の感情を打ち消すため、
かつて自分が恐怖を憶えた相手、フドウと対戦する。
フドウを操作するんだが、ラオウの引いた線よりも
ラオウを後ろに押し出せば戦闘が強制終了と思ったが、
見えない壁により断念(´・ω・`)

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ケンシロウとラオウの最終決戦!!
毎度のことだけど、一撃一撃が恐すぎる!
いつも思うけどケンシロウとの戦いになるとラオウが強くなる件…
トキ、ジュウザ、フドウの時はそんなに強くないのに!w
つか、せっかくの無想転生が闘気ゲージ不足で使えねぇorz…

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そしてこの後は、天帝編(北斗の拳2)へ進みますが、
俺のプレイ日記はここで終了します<(_ _)>
いや、裏で幻闘編を含めてゲームをしているんだけど
ゲーム画像をたくさん貼ってのプレイ日記は、
大人の事情的な意味であまりよろしくないのよね。
40枚超うpしちゃったし、少し心配…(´・ω・`;)

そんなわけで総評すると、北斗ゲーとしては非常に満足で
PS1の世紀末救世主伝説に劣らぬ出来だと思う。
ただ、無双ゲーとしてはイマイチといった印象かな。
敵を50人倒すミッションがあったとして、
敵がキッチリ50人しかいないのは痛い仕様だな。
まぁ前作よりほぼ全ての面で進化したし、
mk2でもかなり高評価だからオススメなのは間違い無し!
じゃあちょっと大人リンを堪能してくるw

グラフィック
音楽
システム
熱中度
満足度
総合評価
4
3
3
4
4
74
(※グラフィックと音楽の評価はハードにより異なります)

真・北斗無双 その6

2013.01.14 (Mon)
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南斗白鷺拳の使い手であり、仁星の男シュウが立ちふさがる。
実は俺が北斗の拳で一番好きなキャラだ。
トキもだけど、自分より弱い者を助ける自己犠牲の精神だね。
人間、強くなると大抵ヒャッハーみたいになるんですよ。
俺は到底出来ないけど、精神的にも強いシュウやトキに
憧れるくらいは良いだろう(´∀`)
(もしかして、トキは勿論だけどシュウも俺より年下!?)
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<タグ>ゲームプレイ日記
まずシュウとの対戦なんだけど、様子見ってことなんだろうか、
あんまり強くないね(画像ではやられてますが)
ライフゲージが2/3で得意の脚技を使ってくるんだけど
北斗無双のキャラ全般が普通に脚技を使っているんで、
まぁ原作ほどの驚きはないかな。

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南斗鳳凰拳の使い手で将星を司り、南斗六聖拳最強の男サウザー。
サウザーとの初戦はほんの少しで終わる。
ケンシロウの強制敗北となり、倒れたケンシロウに代わりに
シュウを操作してミッションを攻略するんだけど、
脚技重視のせいか結構クセがあるね。

そしてトキを操作してラオウと共に聖帝十字陵に向かうんだが、
今回のザコ戦をやっててわかった、確信したよ。
ケンシロウより明らかに強いわ、トキ。
ケンシロウの爆発力とレイのスピードを併せ持ってるね。
ジョインジョイントキィの再来ですよ。

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シュウが死亡し、サウザーへの再戦に突入。
掴み技からのコンボや三国無双の誰だったか(黄忠?)が使ってた、
ビームサーベルの演舞は広範囲&大ダメージで恐いが、
原作準拠のためか天破活殺を受けた後のサウザーは弱いな。
後半から天翔十字鳳が必ず不発に終わるために消化試合状態。
ストーリー上で弱キャラになってしまった感じか。
サウザー好きの俺としては、やや不安の残る強さと言った印象かな~。

そしてラオウとの決着をつけるべく赴くトキに
ケンシロウが止めに入り、命をかけた模擬戦へ。
まぁサウザーとの初戦同様に様子見程度で終了。

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トキを操作し、約束の地にて兄ラオウとの決着だ。
「私はここで生まれ育った(大ウソ)」
ケンシロウではあんなに苦戦したラオウも、
トキの前ではそれほど脅威ではないね。
もしやゲームバランス的に抑えられてるかも?
まぁどんなに押し勝っても負けイベントになるが…

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今更感だが操作のおさらいをしてみると、
ケンシロウの場合だと、□□□△△で
最後の△を押しっぱなしにしていると
連続蹴り中、練気攻撃の溜め音が聞こえ、
一定時間押してから離すと最後の跳び蹴りを放つ動作を
裏拳でキャンセルすることが出来る。

これでチャージ攻撃を出し切った後の硬直や
敵を吹っ飛ばしたりするのがなくなるので
レベルアップや経絡図によるモーション速度のアップにもよるが、
上手く活用すれば相手を浮かせたまま、また□~と攻撃が出来る。
ちなみにこれは他のチャージ攻撃でも可能だな。
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